ビットコインFXのスキャルピングは勝てる?勝つポイントやおすすめの取引所を徹底検証

ビットコインFXにおけるスキャルピングとは?

ビットコインFXにおけるスキャルピングとは?

この記事では、ビットコインFXにおけるスキャルピングのメリットデメリットやスキャルピングに向いている仮想通貨取引所についてまとめています。

この記事でわかること
  • スキャルピングのメリットデメリット
  • ビットコインFXで勝つ3つのコツ
  • スキャルに向いている取引所TOP3

為替FXよりもボラティリティが大きいビットコインFXはスキャルピングで大きな利益を稼ぐことも夢ではありません。

しかし、ビットコインFXのスキャルピングで勝つためには、重要なポイントを押さえるとともにスキャルピングに適した取引所選びが大切になってきます。

そこで今回は、ビットコインFXでスキャルピングを行うメリットとデメリットを考えながら、スキャルピングにおすすめの仮想通貨取引所TOP3を紹介いたします。

そもそもスキャルピングとは?

そもそもスキャルピングとは?

初めに、スキャルピングの基本やそのメリット、デメリットについてみていきます。

スキャルピングとは、小さな利益を積み重ね、結果的に大きな収益を生み出していく手法。

具体的には、エントリーしてから数秒~数分間という超短時間のうちに決済を行い、数pips~数十pipsの薄い利益を刈り取るトレード手法です。

超短時間でのトレードのため、1回の取引で得られる利益は少なく、高いレバレッジをかけたり、1日に何度も繰り返し取引を行ったりすることで利益を上げるのがスキャルピングトレード。

そんなビットコインFXのスキャルピングが向いているのは、短期的に時間が取れる「専業トレーダー」や「主婦トレーダー」が向いているでしょう。

手法 元手 トレードにかける時間 向いている人
スキャルピング 数千円~ 多い 専業トレーダー、
主婦
デイトレード 数万円~ 2時間程度(/1日) サラリーマン、
副業トレーダー
スイングトレード 数十万~数百万 週に数時間 専業トレーダー、
副業トレーダー

では次に、そんなビットコインFXにおけるスキャルピングのメリットとデメリットについてみていきましょう。

ビットコインFXでスキャルピングを行うメリット

ビットコインFXでスキャルピングを行うメリット

ビットコインFXでのスキャルピングには、以下の5つのメリットがあります。

それぞれ見ていきましょう。

相場を予測しやすい

ボラティリティが大きい仮想通貨相場において、翌日や1週間、1ヵ月先の相場を予測するのは非常に困難で、一流のプロトレーダーでもなかなかできることではありません。

一方、数秒~数分間先の相場を予測するのはそこまで難しくありません。

現時点の相場のトレンドや値動きの力強さなどをみれば、数十分先といった超短時間での相場は比較的予測しやすいと言えます。

ファンダメンタルズの影響が少ない

そもそもファンダメンタルズとは、世界の政治・経済動向や主要国の金融政策など、株式や為替相場に影響を及ぼすものをいいます。

ビットコインFXなど仮想通貨の相場も世界の政治・経済動向の影響を強く受けます。

例えば、主要国の仮想通貨取引に対する規制の動向や仮想通貨業界におけるセキュリティ技術の向上、大手資本の仮想通貨市場への参入などのニュースが流れると、相場は敏感に反応しますね。

しかしスキャルピングのような超短期売買では、ポジションを持っている時間が短い分、政治・経済的要因や業界・マーケット関連のニュースはあまり気にしなくてもよいといえます。

エントリーチャンスが多い

ビットコインFXはエントリーチャンスが多い

スキャルピングは、中・長期投資ではターゲットにできないような小さな波や僅かな値動きも狙うことができます。

したがって、スキャルピングは中・長期投資と比べ、エントリーチャンスが非常に多い手法なのです。

少額の資金で始めることができる

ビットコインFXで中・長期投資を行う場合は、相場の値動きの範囲が大きいので、利益や損失の額も大きくなってしまいます。

損失額が一定以上になればロスカットの危険性も増してくるため、十分な証拠金を入れておく必要があります。

それに対してスキャルピングは、超短時間で相場の値動きの範囲が小さいため、少ない証拠金でトレードを行うことができます。

精神的に安心できる

ビットコインFXで日や週を跨いでポジションを持っていると、突発的な出来事によって相場が暴騰・暴落しないか不安になってしまい
ます。

その点、スキャルピングでは、チャート画面から離れる時は必ずポジションを手仕舞いしているため、夜も安心して熟睡できますね。

ビットコインFXでスキャルピングを行うデメリット

ビットコインFXでスキャルピングを行うデメリット

次に、ビットコインFXでスキャルピングを行うデメリットについてもみていきましょう。

チャート画面に張り付かなければならない

スキャルピングは数分の間にいくつものポジションを決済することから、トレードを行っている間はパソコンやスマホのチャート画面に張り付いている必要があります。

したがって、1日に数十回のトレードになると長時間拘束される場合も多く、ある程度の忍耐強さが必要となります。

瞬時の決断や反射神経を求められる

ビットコインFXは瞬時の決断や反射神経を求められる
スキャルピングは、エントリーや利益確定、損切りなどの場面で、悠長に考え込んで検討している余裕はありません。

瞬時に判断する、機敏に行動するなどが求められる場面も多いため、ある程度の決断力や反射神経が求められます。

手数料やスプレッドの影響を受ける

スキャルピングでは、1回あたりの利益の薄さを1日に多くの回数トレードを行うことで補います。

つまり1回あたりのトレードコストである手数料やスプレッドが大きく成績に影響するということ。

ビットコインFXでスキャルピングを行う際は、とにかく手数料が安い取引所を選ぶのが良いでしょう。

ビットコインFXのスキャルピングで勝つ3つのポイント

ビットコインFXのスキャルピングで勝つ3つのポイント

ビットコインFXのスキャルピングで勝つには、押さえておくべき重要な3つのポイントがあります。

  1. 手数料が安い取引所を選ぶ
  2. スプレッドが狭い取引所を選ぶ<
  3. 損切りラインを徹底する

そこでここでは、ビットコインFXのスキャルピングで勝つポイントをみていきましょう。

手数料が安い取引所を選ぶ

先述しましたように、ビットコインFXのスキャルピングにおいて「手数料」は最大のネック。

ビットコインFXのスキャルピングでは1日のトレード回数が多く、1回あたりのトレードコストの違いはトータルでは大きな差となって現れます。

このため、ビットコインFXのスキャルピングでは、手数料の安い取引所を選ぶのが基本。

また取引手数料とは別に「レバレッジ手数料」というものがありますが、これは日をまたいでポジションを保有する場合に保管料としてかかるコストです。

スキャルピングは日をまたいでポジションを保有しないため、レバレッジ手数料は気にしなくてよいでしょう。

スプレッドが狭い取引所を選ぶ

ビットコインFXにおけるスプレッドは、「売値」「買値」の差額。

すなわち、注文時にかかる手数料のように売買価格に上乗せしてかかるものではなく、売買価格に含まれている手数料のようなものと解釈すればよいでしょう。

ビットコインFXにおけるスプレッドは、固定ではなく変動制を採用している取引所が多くみられます。

スプレッドもトレードを行うごとにかかるコストのため、ビットコインFXのスキャルピングでは、手数料の場合と同じくスプレッドの狭い取引所を選ぶことが重要です。

損切りラインを徹底する

スキャルピングは、皮を薄く剥ぐように小さな利益を積み重ねていくトレード手法です。

特にこの手法では、積み重ねた利益を1回の失敗でドカンと失ってしまうことは極力避けたいところ。

そのためには、「損切りライン」を徹底し、価格がそのラインに到達した場合は確実に損切りを行うことが必要になります。

損切りラインを徹底しないで損切りを先延ばしにすれば、含み損が雪だるま式に増えてしまい、最終的に大きな損失を被ってしまう危険があります。

高速取引に適した仮想通貨取引所TOP3

高速取引に適した仮想通貨取引所TOP3

さてここまで、ビットコインFXのスキャルピングにおけるメリットデメリットや勝つためのポイントについてみてきました。

スキャルピングで勝つにはスキャルピングに適した取引所を選ぶことが大切ですとお話してきましたが、実際はどこが良いのかわからないと思います。

そこで次に、スキャルピング取引に適した仮想通貨取引所TOP3を紹介します。

GMOコイン

GMOコイン
会社名 GMOコイン株式会社
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1
設立時期 2016年10月
資本金 17.58億円
通貨の種類(FX)
最大レバレッジ(FX) 4倍
手数料(FX) 無料
スプレッド(FX) 300円程度~

まずスキャルピングにおすすめなのは、GMOコインです。

GMOコインは、GMOインターネットグループに所属する会社で、為替FXで世界一の取引量を誇る「GMOクリック証券」も名を連ねています。

そんなGMOコインでは、ビットコインFX(仮想通貨FX)の手数料は無料。

さらにビットコインFX(取引所)のスプレッド幅は、販売所のスプレッド幅の1/10程度と狭くなっているので、取引コストで選ぶならGMOコインでしょう。

GMOコインの公式サイトはこちら

DMMビットコイン

DMMビットコイン
会社名 株式会社 DMM Bitcoin
本社所在地 東京都中央区日本橋2-7-1
設立時期 2016年11月
資本金 16億2,000万円
通貨の種類(FX)
最大レバレッジ(FX) 4倍
手数料(FX) 無料
スプレッド(FX) 300円程度~

次におすすめなのが、DMMビットコイン

大手インターネットグループであるDMMグループに所属している会社で、同じグループには為替FXで有名なDMM.com証券があります。

GMOコインと並び、知名度および豊富な金融取引のノウハウがあることから、非常に高い信頼性を得ています。

ビットコインFXの取引手数料は無料で、スプレッドも業界の中では健闘している水準といえます。

DMMビットコインの公式サイトはこちら

bitFlyer

bitFlyer
会社名 株式会社 bitFlyer
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1
設立時期 2014年1月
資本金 41億238万円
通貨の種類(FX)
※レバレッジ取引は
ビットコインのみ
最大レバレッジ(FX) 4倍
手数料(FX) 無料
スプレッド(FX) 300円程度~

最後はbitflyerです。

bitflyerは2014年に設立された会社で、取引所としての歴史とノウハウを豊富に持っている仮想通貨取引所。

国内では、ビットコインの取引量がトップの実績があります。

また、セキュリティの向上に大変力を入れており、セキュリティレベルの高さでは高い評価を得ています。

取引手数料は、建玉を翌日に持ち越さなければ無料。スプレッドもビットコインで、数百円程度と高くありません。

bitflyerの公式サイトはこちら

 

まとめ

さてここまで、ビットコインFXにおけるスキャルピングについて解説してきました。

ビットコインFXでスキャルピングを行うメリットでは、以下のものを上げることができました。

メリットのおさらい
  1. 超短時間先の相場は予測しやすい
  2. ファンダメンタルズ要因の影響を受け難い
  3. エントリーチャンスが多い
  4. 少額の資金で始めることができる
  5. 精神的に安心できる

その反面、デメリットには次のものをあげることができます。

デメリットのおさらい
  1. チャート画面に張り付かなければならない
  2. 瞬時の決断や反射神経を求められる
  3. 手数料やスプレッドの影響を受ける

以上のメリット・デメリットは、為替FXでスキャルピングを行う場合と非常に共通点が多いといえます。

そのため、為替FXでスキャルピングを経験していた方は、ビットコインFXのスキャルピングにそれ程抵抗感なく入っていけるのではないでしょうか。

しかし、冒頭でも説明したように、仮想通貨の価格変動は為替FX相場とは比較にならない程大きく激しいため、損切りラインの徹底はトレードで負けないための生命線となります。

ビットコインFXのスキャルピングでは、常に「損切りの徹底」ということを心に刻み込んでおいてくださいね。

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