海外FXのスキャルピングおすすめ口座6選!全80社徹底比較【2022年9月最新版】

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「FXで、もっと資金効率良く稼ぎたい!」

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そう感じている方におすすめなのが、海外FXでのスキャルピングトレードです。

「スキャルピング」は1日に数回~数十回以上の短期売買を繰り返して利益を積み重ねていくトレード手法であり、レバレッジが高いほど効率的に稼ぐことができます。

国内FXとは違い海外FXにはレバレッジ規制がないので、500倍や1000倍といった超ハイレバレッジでのスキャルピング取引が可能!

海外FXでのハイレバスキャルピングなら、10万円の資金を1000万円まで増やすことも夢ではありません。

一方で、大きく稼げるかどうかは海外FX業者や口座のスペックが大きく関わってきます。

口座選びを間違えると、せっかくの海外FXでのスキャルピングのメリットを活かしきることができないのです。

そこでこの記事では、数ある海外FX口座の中から厳選した「スキャルピングをするのにおすすめの海外FX口座6選」をご紹介していきます。

加えて、「スキャルピング手法に適した口座の選び方」も詳しく説明していますので、ぜひ海外FX口座選びの参考にしてみてください。

ちなみに、当サイトでは各業者のスプレッド比較をした記事もあるので、スプレッドだけ見たい方はこちらもご参考に。

この記事の監修者

竹内幹/みきTFP事務所代表
『みきTFP事務所』代表で「大人も子どももお金に賢くなろう」をモットーに活動するファイナンシャルプランナー。岐阜県各務原市で開業して15年、マネーセミナー講師・資格取得講座講師・相談業・執筆業などを行う。自らの投資歴も長いので、資産運用アドバイスも提供している。

竹内幹氏 公式ホームページ

 

スキャルピングにおすすめの海外FX口座6選

スキャルピングにおすすめの海外FX口座

まずはスキャルピングにオススメな海外FX口座6選を一覧してみましょう。

スキャルピングにおすすめな海外FX定番口座3選
目的別におすすめな海外FX業者3選
  • 話題の仮想通貨FXでスキャルピングしたい人
     →FXGT
  • 経済指標発表時を狙いたい人
     →XM(ZERO口座)
  • ギャンブルトレードで勝負したい人
     →Exness & iForex

リンクをクリックして読みたい部分からチェックしてもらっても良いですし、上から順番に見てもらってもOKです。

それでは詳細を1つずつ見ていきましょう。

人気度の高い定番業者を使いたいならやはりAXIORY

項目

AXIORY
ナノスプレッド口座

スキャルピング制限なし
スプレッド
(ドル円)
0.4pips
最大レバレッジ400倍
ロスカット水準20%
約定力約定率99.99%
公式サイトで約定実績を公開
EQUINIX社(London)にサーバー設置
取引方式NDD(ECN)
ストップレベル制限なし

スキャルピングをするうえで、まず第一におすすめしたい海外FX業者はやはりAXIORYです。

低スプレッド × スキャルピングという条件では、まさに王道ともいえるAXIORYですが、おすすめな理由と特徴を簡単にまとめると以下の通り。

AXIORYがオススメな理由
  • どの口座もスプレッドが狭い
  • 約定力が高い+公開されている
  • スキャルピングに制限がない
  • cTraderが使える

AXIORYは最大レバレッジは400倍・ロスカット水準は20%とこちらもスキャルピングには充分なスペックといえるでしょう。

まずはスキャルピングで有名・王道な海外FX業者を使いたいという方は、迷わずAXIORYを使ってしまって良いと思います。

ちなみに口座タイプは特にこだわりがなければ、取引コスト(スプレッド)が少なく済むナノスプレッド口座がおすすめですよ。

スタンダード口座ナノスプレッド口座
USD/JPY1.3pips1.2pips
EUR/USD1.4pips1.0pips
GBP/USD1.5pips1.5pips
EUR/JPY1.3pips1.0pips

※ ナノスプレッド口座は取引手数料込みの数値

イギリスのSpotware Systemという会社が開発した取引プラットフォーム。
マーケットに直に注文が通される「ECN方式」専用のプラットフォームとして開発され、MT4よりもスキャルピングやデイトレードなどの手法に適しています。

無料で口座開設する
(AXIORY公式サイト)

AXIORYについてもっと知りたい方はこちら。
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最狭スプレッドを求めるならGEMFOREXのロースプレッド口座

項目

GEMFOREX
ロースプレッド口座

スキャルピング一部制限
スプレッド
(ドル円)
0.3pips
最大レバレッジ1000倍
ロスカット水準20%
約定力全取引の99.99%が0.78秒以内に執行
取引方式DD
ストップレベル2.0pips
(ドル円)

2つ目に紹介したい海外FX業者・口座はGEMFOREXのロースプレッド口座です。

GEMFOREXのロースプレッド口座は、スプレッド以外に取引手数料が取られることもないため、取引コストの安さだけで見れば間違いなく業界最安値

とにかくスプレッドが狭く、取引コストが安い海外FX業者が良いという人は、GEMFOREXのロースプレッド口座も検討してみてください。

とはいえ、GEMFOREXのロースプレッド口座はメリット・デメリットともにハッキリしていて、まとめると以下の通り。

ロースプレッド口座のメリット
  • 最大レバレッジが1000倍と高め
  • 業界最狭のスプレッド
  • 取引手数料もかからない
ロースプレッド口座のデメリット
  • ECN口座ではなくSTP口座と言われている
  • 最低入金額が30万円と高め
  • 自動売買・EA・ボーナスが使えない
  • 大口取引には少し規制アリ

上記、メリット・デメリットを総合すると、スプレッド重視ならばロースプレッド口座はアリ。

他の条件を重視・優先するならば他の海外FX業者が良いでしょう。

USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
0.3pips0.3pips1.3pips0.5pips

取引に海外FX業者が少なからず絡む口座・取引方法のこと。
取引経路がトレーダー ⇒ 海外FX業者 ⇒ インターバンク・金融機関となる。
主にスタンダード口座で採用されている取引形式で、ECN口座よりもスプレッドが広い・約定がやや弱いと言われている。
メリットは特に条件なく使えて、ボーナスなども受け取れること。
トレーダーの注文が直接インターバンク市場に流れる口座・取引形式のこと。
STP口座に比べて取引のスプレッドが狭い・透明性が高い・約定拒否がない・約定スピードが速いと言われている。
スプレッドは狭めだが、それとは別に取引手数料がかかることが特徴

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(GEMFOREX公式サイト)

まずはGEMFOREXのロースプレッド口座をもっと知りたい方はこちら。
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取引制限なく大口取引をしたいならTitanFX

項目

TitanFX
ゼロブレード口座

スキャルピング制限なし
スプレッド
(ドル円)
0.3pips
最大レバレッジ500倍
ロスカット水準20%
約定力EQUINIX社(NY)にサーバー設置
取引方式NDD(ECN)
ストップレベル制限なし

続いて、3つ目の候補として紹介したい海外FX業者はTitanFXです。

TitanFXとAXIORYはスペックがかなり似ていることもあり、両社が比較された際には人気度の高いAXIORYが選ばれがちではあります。

【TitanFXとAXIORYの違い】
TitanFXAXIORY
資金管理方法分別管理信託保全
最大レバレッジ500倍400倍
取引手数料0.7pips0.6pips
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
cTrader
通貨ペア数70種類61種類

ただ、TitanFXは大口取引に強く・最大レバレッジがAXIORYより高いというメリットがあるのも事実。

(AXIORYは証拠金残高が1000万円を超えると最大レバレッジが300倍に、2000万円を超えると200倍に制限されてしまいます。)

証拠金を1000万円以上入金するような大型トレーダーの方は、AXIORYよりTitanFXの方がおすすめですよ。

ちなみに口座タイプはやはり取引コストが安いゼロブレード口座がオススメです。

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(TitanFX公式サイト)

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仮想通貨FXでスキャルピングしたいならFXGT一択

ここからは目的別にスキャルピングにオススメな海外FX業者を見ていきましょう。

まず紹介したいのはFXGTという海外FX業者。

昨今、話題性とボラティリティの高さで人気を集めている仮想通貨FXでスキャルピングしたいなら、現状はFXGTが最適といって間違いないでしょう。

FXGTが仮想通貨のスキャルピングにオススメの理由
  • スプレッドが業界一優秀
  • レバレッジも業界最高の1000倍
  • そのうえボーナスも充実している
通貨ペア(円)FXGTBitterzCryptoGT
BTC/JPY260036002850
LTC/JPY222819
ETH/JPY232390240
BCH/JPY6127069
XRP/JPY0.140.200.15
ADA/JPY0.310.33
DOT/JPY12.412.5
XLM/JPY0.180.19

仮想通貨と日本円の組み合わせになりますので、スプレッド単位は円で表記しています。

仮想通貨業者最大レバレッジ
FXGT1000倍
Bitterz888倍
CryptoGT500倍
Binance125倍
Bybit100倍
・口座開設ボーナス3,000 ~ 5,000円
・初回入金100%ボーナス(上限7万円)
・通常入金30%ボーナス(上限120万円)
・その他、期間限定キャンペーンを高頻度で開催

上記の通りFXGTは非常に高スペックなため、仮想通貨FXをしたい・ボラティリティの大きい商品でスキャルピングしたい方はぜひ試してみてください。

FXGTでは口座開設ボーナスももらえるので、まずはボーナス分だけスキャルピングを試してみるのもオススメですよ。

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(FXGT公式サイト)

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経済指標発表時を狙いたいならXM

指標発表時にもスキャルピングができる数少ない海外FX業者の一つがXMです。

経済指標発表時など相場変動が大きい時間帯だけを狙った取引は、海外FX業界全体として禁止傾向が強い中、実はXMではなんの規定もなかったりします

XMはスプレッドがやや広めですが、口座凍結・出金拒否のリスクなく指標発表時にスキャルピングしたい方はぜひXMも検討してみてください。

ちなみにXMではスプレッドの狭いZERO口座でも口座開設ボーナスが使えるので、こちらから試してみるのもオススメですね。

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(XM公式サイト)

ギャンブルトレードで一発狙いたいならExnessかiFOREX

最後に紹介するのは、あまりオススメはできませんがギャンブルトレードの1発勝負をしたい人向けの海外FX業者。

ギャンブルスキャルピングで少しでも勝率を上げるために必要なスペックは「ロスカット水準が0%なこと」といえるでしょう。

そしてこのスペックを兼ね備えた海外FX業者はExnessiFOREXの2社になります。

Exnessはハイレバレッジなことに加えてストップレベルも0のためスペック的には最適

iForexはレバレッジ400倍+ストップレベル有+スキャルピングは1日10回までと微妙なスペックですが、一応ロスカット水準は0%です。

「スキャルピングで爆益を狙いたい」「ちょっとスキャルピングで遊んでみたい」という方は上記2社を検討してみてください。

ただしご利用は計画的に!

Exnessの公式サイトはこちらから

iFOREXの公式サイトはこちらから

スキャルピングに適した海外FX口座の選び方【7つの基準】

スキャルピングに適した海外FX口座の選び方【7つの基準】

ここからは、スキャルピングに適している海外FX口座(業者)を選ぶ際に重要なポイント7つを解説していきます。

①スキャルピングが禁止・制限されていないか

まず最初に見るべき海外FX口座の選定基準は、「スキャルピングが規約で禁止・制限されていないか」です。

海外FX業者の多くは公式サイトで「スキャルピングOK」を公言していますが、全ての業者がOKというわけではありません。また、「スキャルピングOK」としている業者だからといって自由にスキャルピングし放題というわけでもないので気をつけましょう。

例えば、GEMFOREXは公式ページで「スキャルピングは認めている」と公言していますが、「膨大な量の取引であると一部制限をする可能性がある」ともしています。

スキャルピングは認めていますか?

はい、特に制限は設けてはおりません。但し、お客様からのお口座から発生するメッセージが膨大な量となり当社サーバーの執行能力に支障があると担当部門で認められます場合には、メッセージ数を減らしていただくようお願い申し上げることがございます。また、場合によっては利用規約、ガイドラインに沿った処置を行わせて頂く場合もございますので、極端な取引はお控え頂いた方が無難です。

対して、AXIORYは公式サイトで「スキャルピングの回数に制限は設けていない」と公言しています。

スキャルピング(超短期売買)はできますか?

スキャルピング(超短期売買)は可能です。また、スキャルピングの回数に制限は設けておりません。

このように、「スキャルピングOK」な海外FX業者が多いといっても、細かい規約などを確認すると業者によって詳細は違います。スキャルピングでがっつりトレードしていきたいなら、必ず海外FX業者ごとのスキャルピングへの対応は確認しておいてくださいね。

主要な海外FX業者のスキャルピング対応状況は、以下に一覧表でまとめています。

海外FX業者のスキャルピング可否
海外FX業者スキャルピング
AXIORY制限なし
GEMFOREX一部制限
TitanFX制限なし
Tradeview制限なし
XM制限なし
iFOREX禁止
FBS制限なし
HotForex制限なし
IS6FX一部制限
LAND-FX制限なし

ちなみに、スキャルピングを禁止している海外FX業者はDD方式である可能性が高いです。理由は、DD方式の海外FX業者のディーラーがカバーできない早さで取引されてしまうと、業者の損失が出てしまうからでしょう。

②スプレッド(手数料)が低いか

続いての選定基準は、「スプレッド(手数料)の低さ」についてです。

国内のFX業者はどこも似たり寄ったりのスプレッドを提供していますよね。しかし、海外FXでは業者ごとのスプレッドの差がかなり大きく、2pips以上違うなんてこともざらにあります。

加えてハイレバレッジを使うとポジションサイズも大きくなりがちですから、海外FXのスキャルピングにおいてスプレッドが狭いFX業者選びは非常に重要です。

ここで、スプレッドの違いによってトレードのコストにどれくらい差が出るのかを、例を挙げて解説します。

スプレッドと取引コスト
もし2万通貨でドル円を10回スキャルピングトレードした場合、スプレッドが1pips違うと差額は2,000円になります。
例えば2万通貨でスキャルピング10回した場合で、もしスプレッドが1pips違うとどうなるのでしょうか?

(1通貨あたり1pips、2万通貨なので2万pips、2万pips=2万銭=200円。それを10回取引するので2000円。)

スキャルピングは、短期間の売買を繰り返し細かい利益を積み重ねていくトレード手法。例のように「トレードする度に2,000円も損をしてしまう」と考えると、スキャルピングをするには極力スプレッドの狭い海外FX業者を選んだ方がいいということがわかりますね。

また、海外FXではスプレッドの他に「取引手数料」というものが必要になることがあります。取引手数料とは、トレードをする度に請求される手数料の事で、スプレッドと違いレート変動に関わらず固定額が毎回必ず引かれます。

この記事で紹介した4つの海外FX口座のうち3つは、全てスプレッドとは別でこの取引手数料がかかります。以下の表に、取引手数料をまとめました。

海外FX業者の取引手数料比較
海外FX業者取引手数料pips換算
AXIORY
(ナノスプレッド)
往復6ドル0.6pips/lot
GEMFOREX
(ロースプレッド)
なしなし
TitanFX
(ゼロブレード)
往復7ドル0.7pips/lot
Tradeview
(ILC)
往復5ドル0.5pips/lot

取引手数料と変動するスプレッドの合計額が、海外FXにおける実質的な取引手数料となります。

海外FX口座選びの際はスプレッドの狭さだけでなく取引手数料まで含めたトータルコストの低さをチェックしておくようにしましょう。

以下の表では、主要な海外FX業者のスプレッドに取引手数料を加えたトータルコストを一覧でまとめています。

海外FX業者のトータルコスト比較
海外FX業者
(口座タイプ)
USD
/JPY
EUR
/USD
GBP
/USD
EUR
/JPY
GEMFOREX
(ロースプレッド)
0.30.31.30.5
Tradeview
(ILC)
0.60.61.00.9
TitanFX
(ゼロブレード)
1.030.91.271.4
FBS
(ECN)
0.90.61.11.1
HotForex
(ZERO)
0.80.70.91.4
AXIORY
(ナノスプレッド)
1.01.01.51.3
LAND-FX
(ECN)
0.91.01.81.2
XM
(XM Zero)
1.11.11.41.6

※スキャルピング向けの低スプレッドな口座タイプで比較

スキャルピングでスプレッドが狭いメリットは?
ちなみにスプレッド(手数料)が低いもう1つのメリットは、その分早く利確ができることです。

せっかく海外FXでスキャルピングをするなら、手数料以上の利益は狙いたいはず。

例えばスプレッドが1.6pipsだった場合、最低でも利益が1.6pips以上にならないと利確できませんが、0.6pipsならハードルがもう少し下がる上に、取引の回転率も上がります。

早く利確できる

③最大レバレッジが高いか

スキャルピング向きの海外FX業者を選ぶポイントの3つ目は、「最大レバレッジの高さ」です。

スキャルピングは超短期間での売買を繰り返すため、どうしても大きなpips数を稼ぐのが難しくなってしまいます。

そのため、大きく稼ぐにはある程度ロット数を上げる必要が出てきます。

このときに、最大レバレッジがより高い海外FX業者を選んだほうが、少ない証拠金でもロット数を上げることができます。

また、必要証拠金が下がることで余剰証拠金が増えるため、資金管理に余裕を持つことができます。

海外FX業者は国内と違ってレバレッジ制限がないぶん、業者によってレバレッジの設定はバラバラです。

口座タイプによってもレバレッジは異なるので、スキャルピングを行いたい海外FX口座のレバレッジをしっかりと確認しておくようにしましょう。

海外FX業者最大レバレッジ一覧
海外FX業者
(口座タイプ)
レバレッジ
AXIORY
(ナノスプレッド)
400倍
GEMFOREX
(ロースプレッド)
1000倍
TitanFX
(ゼロブレード)
500倍
Tradeview
(ILC)
200倍
XM
(XM Zero)
500倍
FBS
(ECN)
500倍
HotForex
(ZERO)
500倍
LAND-FX
(ECN)
200倍

※スキャルピング向けの低スプレッドな口座タイプで比較

④ロスカット水準が低いか

海外FX口座の4つ目の選定基準は、「ロスカット水準の低さ」です。

そもそもスキャルピングは短期売買なのでロスカットされにくいのですが、相場の変動が激しいときは一時的に大きな含み損を抱えてしまう可能性もあります。

そんなときにもしロスカット水準が高い海外FX業者を使っている場合、許容できる損失の値が小さいためすぐにロスカットされてしまいます。

ロスカット水準は低ければ低いほど損失に耐えることができるので、勝率を上げたいならロスカット水準が低い海外FX業者を選ぶようにしましょう。

海外FX業者ロスカット水準
AXIORY20%
GEMFOREX20%
TitanFX20%
Tradeview100%
XM20%
iFOREX0%
FBS20%
HotForex20%
IS6FX50%
LAND-FX30%

⑤約定力が高く、スリッページが起きにくいか

海外FX口座の5つ目の選定基準は、「約定力の高さ・スリッページの起きにくさ」です。

スキャルピングは一分一秒を争う取引ですので、スリッページやリクォートはまさに天敵。約定力の高さは必要不可欠です。

そんな海外FX業者の約定力を見極めるには、どの会社のデータセンターにサーバーを置いているかをチェックしておきましょう。

海外FXは業者ごとにそれぞれデータサーバーの管理会社が異なっているのですが、その中でも群を抜いて優秀なのが「EQUINIX(エクイニックス)社」のデータサーバーです。

EQUINIX(エクイニックス)社

EQUINIX社は世界の主要銀行や金融機関が利用している世界最高峰のデータ会社で、速度や安全性においては世界で最も信頼できると言われています。

約定力に力を入れている海外FXブローカーであれば、公式サイトなどにサーバーの所在地としてEQUINIX社を出しているはずですので、そこをチェックするのがわかりやすいでしょう。

また、データーサーバーの所在地の他にも、約定率や約定実績などの約定力を測る目安となるデータを公開している場合があります。もし公開されていたらこれらのデータもあわせてチェックしてみてください。

主要な海外FX業者が公開している約定に関するデータは、次の表にまとめました。

海外FX業者の約定力比較
海外FX業者約定力
AXIORY 約定率99.99%
公式サイトで約定実績を公開
EQUINIX社(London)にサーバー設置
GEMFOREX全取引の99.99%が0.78秒以内に執行
TitanFXミリ秒単位の超高速決済
EQUINIX社(NY)にサーバー設置
TradeviewEQUINIX社(London)にサーバー設置
XM全取引の99.35%が1秒以下で執行
リクオートは一切なし
執行率100%、注文拒否なし
iFOREX非公開
FBS95%以上のオーダーが0.4秒以内に実行
HotForex非公開
IS6FX0.29秒以内に99.46%の注文が執行
LAND-FX約定速度0.035秒

⑥取引方式が「NDD方式」かどうか

海外FX口座の6つ目の選定基準は、取引方式が「NDD方式」かどうかです。

FXブローカーの取引方式にはDD方式NDD方式の2種類があり、スキャルピングを行うならNDD方式が良いとされています。

以下の画像では、DD方式とNDD方式の違いをイラストでわかりやすく解説しています。

2つの注文方式の大きな違いは、取引の際、間に仲介業者であるディーラーを挟むかどうかです。

DD方式とは?
DD方式

 
DD方式は、トレーダーとインターバンク市場の間に海外FX業者がディーラーとして仲介に入り、トレーダーの注文を通すかどうか判断するという仕組みです。

スキャルピングでおすすめなのはNDD方式の海外FX業者なのですが、そもそもDD方式ではスキャルピングがあまり歓迎されていません。

DD方式の場合、海外FXのハイレバを利用した超高速取引では間にいるディーラーのカバーが間に合わず、ブローカー側が損失を被ってしまう場合があるからです。

そのため、海外FX業者によっては約定拒否や恣意的なスプレッドの拡大も起こり得ますので、DD方式でのスキャルピングは避けた方がいいでしょう。

NDD方式とは?
NDD方式

 
NDD方式は、ディーラーを挟まずにトレーダーの注文がそのままインターバンク市場へと流れるという仕組みになっています。

トレーダーがインターバンクと直接取引できることから、DD方式よりも透明性が高いため有利にトレードができます

さらに、海外FXではこのNDD方式の中にさらに細かく「STP方式」と「ECN方式」の2種類があります。

ここからは少し話が専門的になってしまうかもしれませんが、スキャルピング用の海外FX口座選びにおいて「STP」と「ECN」を理解しておくことは非常に重要なので、ぜひ覚えておいてください。

STP方式とECN方式

ディーラーを介さないNDD方式は、「STP方式」と「ECN方式」に分かれます。STP方式とECN方式はどちらもNDD方式の取引であり、顧客の注文はディーラーを介さず市場へ流されるのですが、その流す先が異なります。

STP方式では各海外FX業者が契約しているリクイディティプロバイダーに、ECN方式では電子証券取引ネットワークという取引所(ネット上にある金融商品取引所)にそれぞれ流されます。

スキャルピングをする上では、以下3つの理由からECN取引の方がおすすめです。

スキャルにECNがおすすめな理由
  1. よりスプレッドが狭くなる
  2. 約定スピードが速い
  3. 約定拒否が発生しない

ただし、ECNだと流動性が低い相場(明け方のトレードやマイナー通貨での取引)では、スプレッドが広がりがちなのでその点は注意しておいてください。

海外FX業者の取引方式一覧
海外FX業者
(口座タイプ)
取引方式
AXIORY
(ナノスプレッド)
NDD
(ECN)
GEMFOREX
(ロースプレッド)
DD
TitanFX
(ゼロブレード)
NDD
(ECN)
Tradeview
(ILC)
NDD
(ECN)
XM
(XM Zero)
NDD
(ECN)
FBS
(ECN)
NDD
(ECN)
HotForex
(ZERO)
NDD
(STP)
LAND-FX
(ECN)
NDD
(ECN)

※スキャルピング向けの低スプレッドな口座タイプで比較

⑦ストップレベルが狭いかどうか

海外FX口座の7つ目の選定基準は、「ストップレベル」が狭いかどうかです。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文などの予約注文を入れる際に、現在の価格から最低限離さないといけない値幅のことです。

例えばストップレベルが2.0pipsの場合、今のレートから2.0pips以上離れたレートにしか指値・逆指値注文を入れることができません。

このストップレベルが広い値に設定されていると、思ったように注文を出すことができないため、取引の自由度が下がってしまいます。

特に、小さい値幅をコツコツと狙っていくスキャルピングにおいては、ストップレベルの狭さが海外FX口座選びの非常に重要なポイントになってきます。

ストップレベルはそれぞれの海外FX業者によって設定が異なり、通貨ペアごとにも値が異なっています。

海外FX業者のストップレベル比較
海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDEURJPY
AXIORY0.00.00.00.0
GEMFOREX2.02.02.62.7
TitanFX0.00.00.00.0
Tradeview0.00.00.00.0
XM0.00.00.00.0
FBS0.10.10.10.1
HotForex3.03.03.02.0
LAND-FX1.21.21.75.0

この記事で紹介してきたおすすめの海外FX業者「AXIORY」「TitanFX」「Tradeview」の3社は、全ての通貨ペアでストップレベルがゼロです。そのため、予約注文時の値幅に一切の制限がありません。

どんなに小さな値幅でも設定可能なので、自由度の高いスキャルピングを行いたい方はこれらストップレベルがゼロの海外FX業者を選ぶようにしましょう。

海外FXがスキャルピングに最適な理由2つ

海外FXがスキャルピングに最適な理由2つ

ここからは、「海外FXがスキャルピングに最適な理由」を解説していきます。

海外FXがスキャルピングに最適な理由は2つです。

海外FXがスキャルピングに最適な理由

①ほとんどのFX業者でスキャルピングが可能

国内FXの場合、多くのFX業者でスキャルピングが禁止されているので、数少ない「スキャルピングOK」の業者の中から選ばなければスキャルができません。

対して海外FXでは、ほとんどのFX業者でスキャルピングが可能となっています。業者によって一部取引に制限をかけていたりする場合もありますが、基本的に海外FXはスキャルピングに寛容です。

また、ほとんどの海外FX業者が短期売買に適した「低スプレッド口座」を用意しているので、海外FXであれば自分の使いたい業者でスキャルピングを行うことが可能です。

②ハイレバレッジで資金効率が段違いに良い

国内ではFXの最大レバレッジが25倍までと法律で制限されているため、いまいちスキャルピングで大きく稼ぐことができません。

対して海外FXでは、最大レバレッジに制限がありません。そのため、500倍や1000倍などのハイレバレッジを使えば、国内に比べて段違いに資金効率良くスキャルピングで稼ぐことができるのです。

海外FXの資金効率の高さとは?

例えば、同じ10pipsの利益でも10倍のレバレッジと100倍のレバレッジでは10倍の差が出ます。

海外FXのレバレッジ

言い換えれば、同じ利益を得るための取引回数が10分の1で済むということです。

そもそも海外FXでのハイレバレッジの取引は、長時間のポジション保有に向いていません。

ハイレバで長期間ポジションを持つと、わずかな為替変動でも大きく損益が変動するため、ロスカットされる可能性が高くなってしまうからです。

以上2つの理由から、海外FXは短期売買と非常に相性が良く、スキャルピングにもおすすめです。

スキャルピングが禁止されているFX業者

スキャルピングが禁止されている海外FX口座(業者)

国内FXと違って、海外FXではほとんどの業者でスキャルピングが可能です。とはいえ、中にはスキャルピングが禁止されている海外FX業者もあります。

ここからはそんなスキャルピング禁止の海外FX口座(業者)を紹介します。

iFOREXは利用規約に禁止記載あり

iFOREX
iFOREX(アイフォレックス)という海外FX業者では、規約でスキャルピングが禁止されています。

iFOREX公式ページの取引規約「許可されない取引行為」には、以下の記載があります。

許可されない取引行為

iFOREXは公正な取引をサポートし、遅延価格での取引や価格操作、時間操作など不正な取引や、違法または不当な優位性を得るために利用されるその他の行為などの行為を容認しません。このような行為の例を以下に示します。(ここに記載されるものがすべてではありません)

スキャルピングはわずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略です。この戦略を実行するトレーダーは、小さな価格変動は大きなものに比べて捉えやすいという考えに基づき、1日に10から数百に及ぶ取引を行います。

また、実際にiFOREXのカスタマーサポートに「スキャルピングができるかどうか」を問い合わせてみました。

すると、規約と同様に「許可されない取引行為である」という回答が返ってきました。

iFOREXカスタマーサポートのチャット画面

さらに、iFOREXの運営会社であるFormula Investment House Ltd.が発表している顧客契約の内容もを確認してみたところ、こちらにも「スキャルピングが禁止されている」という旨のテキストが記されていました。

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。

しかし、調べてみると「iFOREXでスキャルピングをしている」というトレーダーの声はネット上にいくつか見受けられます。

以下に引用しているサイトでは、実際にiFOREXでスキャルピングをしてみたときの様子が報告されています。

5時間の間に24回エントリーして、

最長の保有時間は5時間49分

最短の保有時間は14分24秒

利益は+26,550円

この場合、

短期間に多くのポジションを持っていますが、

エントリーから決済までの時間は最低でも14分はあります。

このトレード手法はiFOREXから指摘されることはありませんでした。

出金も済んでいます。

どうやら、実際には「勝たれすぎると困るから規約に書いている」というのが実情であり、少しスキャルピングをやったからといってすぐに何か言われる、といったようなことは起きないみたいですね。

ですが、規約やサポートでもスキャルピングは「許可されない取引行為」として扱われているため、iFOREXではスキャルピングを行わないようにしましょう。

海外FXでスキャルピングをしたいなら、「最大400倍のハイレバレッジ」「業界最狭水準の低スプレッド」「高い約定力」「cTraderが利用可能」とスキャルピングに適したスペックが勢揃いしている「AXIORY(アキシオリー)」をおすすめします。

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海外FXのスキャルピングに関するよくある質問【FAQ】

海外FXのスキャルピングに関するよくある質問【FAQ】

ここからは、海外FXのスキャルピングに関するよくある質問とその回答を紹介いたします。

なぜ海外FXでスキャルピングするのがおすすめなんですか?

国内のFXでは多くの業者でスキャルピングが禁止されているのに対し、海外FXの場合はほとんどの業者が「スキャルピングOK」なので、スキャルピングをしたいなら海外FXのほうが口座の選択肢が広くなります。

また、国内のFXは最大レバレッジが25倍までと法律で制限されていますが、海外FXは最大レバレッジに制限がありません。

500倍や1000倍などのハイレバレッジを使えば、国内FXの25倍に比べて段違いに高い資金効率良く稼ぐことできるので、スキャルピングをするなら国内よりも海外FXのほうがおすすめです。

海外FXでスキャルピングにおすすめな口座はどこですか?

AXIORYのナノスプレッド口座です。

AXIORYのナノスプレッド口座は、「最大400倍のハイレバレッジ」「業界最狭水準の低スプレッド」「高い約定力」「cTraderが利用可能」とスキャルピングに適したスペックが勢揃いしています。

さらに、顧客資金は全額信託保全で管理されており、カスタマーサポートも完全に日本語対応しているため、業者の安全性や信頼性についても申し分ありません。

「海外FXでスキャルピングに挑戦してみたい!」という方は、ぜひAXIORYでの口座開設をおすすめします。

AXIORYの評判やスペックについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
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海外FXの定番業者「XM」はスキャルピングに向いていますか?

XMは、スタンダード口座はスプレッドが広く、ゼロ口座は取引手数料が往復で1pipsと高いため、いずれの口座もスキャルピングに向いているとは言えません。

スキャルピングは取引量が多くなるため、スプレッド・取引手数料がなるべく抑えられる海外FX口座を選ぶようにしましょう。

XMのスキャルピング取引についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
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スキャルピングが禁止されている海外FX業者はどこですか?

iFOREX(アイフォレックス)では、利用規約内でスキャルピングが「許可されない取引行為」と扱われており、禁止されています。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座 まとめ

海外FXのスキャルピングおすすめ口座まとめ

この記事で紹介してきた「スキャルピングにおすすめの海外FX口座4選」「スキャルピングに適した海外FX口座の選び方」を読めば、自分に合ったスキャルピングに最適の口座を選ぶことができます。

最後に、あらためてこの記事で紹介した内容をおさらいしておきましょう。

スキャルピングにおすすめなのは、次の海外FX業者4社です。

スキャルピングにおすすめの海外FX業者
⇦ ⇨ スマホでご覧の方は横にスクロールできます。
海外FX業者
(口座タイプ)
スキャルピングスプレッド
(ドル円)
レバレッジロスカット約定力取引方式ストップレベル詳細
AXIORYナノスプレッド制限なし0.4400倍20%EQUINIX社(London)にサーバー設置NDD
(ECN)
制限なしこちら
GEMFOREXロースプレッド一部制限0.31000倍20%全取引の99.99%が
0.78秒以内に執行
DD2.0pips
(ドル円)
こちら
TitanFXゼロブレード制限なし0.3500倍20%EQUINIX社(London)にサーバー設置NDD
(ECN)
制限なしこちら
TradeviewILC制限なし0.1200倍100%EQUINIX社(London)にサーバー設置NDD
(ECN)
制限なしこちら

また、上記の海外FX口座はそれぞれ以下のような人におすすめです。

そして、スキャルピングに適した海外FX口座を選ぶ際の選定基準・見るべきポイントは以下の7つです。

スキャルピング向き海外FX口座の選定基準
  1. スキャルピングが禁止・制限されていない
  2. スプレッド(手数料)が低い
  3. 最大レバレッジが高い
  4. ロスカット水準が低い
  5. 約定力が高く、スリッページが起きにくい
  6. 取引方式が「NDD方式」か
  7. ストップレベルが狭いか

ご紹介するスキャルピングにおすすめの海外FX口座は、どれも上記の選定基準を全て高水準でクリアしています。4つの中から選べばまず失敗はないでしょう。

ぜひ、この記事の内容を参考に、自分に合っているスキャルピングに適した海外FX口座を開設してみてくださいね。

また、「海外FXのスキャルピング手法」については以下の記事にまとめています。

ハイレバレッジを活かしたスキャルピングで稼ぐコツや注意点なども詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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監修者コメント

竹内幹さん

取引業者を選ぶ際には、業者の信用力なども慎重に判断する必要があります。記事本文『TitanFXとAXIORYの違い』の表に登場した「分別管理」と「信託保全」という、資金管理の方法の違いも大切です。「分別管理」は業者が運営資金と顧客資金を別口座で管理している、というもので業社内で分けて管理しても良いし、別の機関を使って分けて管理しても良いということになっています。一方「信託保全」は顧客の資金は信託銀行等に信託して管理する、というものです。国内FXは信託保全が義務なのですが、海外業者は義務化されていません。そういった違いは、万が一業者が破綻した際に影響がある、ということも理解しておかなければなりません。分別管理が良くないということではなく、分別管理している業者でも、その管理機関を公表している業者を選ぶことはできます。つまり、自分で業者を判断できる知識が大切ということです。
この記事を参考に、ご自身でしっかりとした判断基準を身につけてくださいね。

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