curfex(カーフェックス)とは?入出金の評判とアカウント登録方法を画像付きで解説

AXIORYで新採用のcurfexを徹底解説


AXIORYでbitwalletが利用できなくなった代わりに、「curfex」という新たな送金システムが導入されました。curfexは香港に拠点を置く資金決済サービス会社で、日本の金融庁からも認められています

今回はそんなcurfexの送金システムや、会員登録方法などを画像付きで分かりやすく解説していくとしましょう。

curfexとは?スペック基礎情報


まずはcurfex(カーフェックス)の基本情報から深堀していきます。
「会社情報」「サービスの仕組み」「手数料と着金スピード」に分けて、一つずつ見ていきましょう。

会社情報

まずはcurfex(カーフェックス)の基本的な会社情報です。

会社名 Curfex (HK) Ltd.
日本社名 Curfex Japan株式会社(カーフェックスジャパン)
日本公式サイト https://www.curfex.com/
お問い合わせ hello@curfex.com(平日9:00−18:00)
国内対応銀行 イオン銀行・あおぞら銀行・あおぞら信託銀行・日本銀行・琉球銀行・シティバンク・富山第一銀行・福島銀行・日本新興銀行・ゆうちょ銀行・じぶん銀行・日証金信託銀行・関西アーバン銀行・きらやか銀行・南日本銀行・三菱UFJ信託銀行・みずほ銀行・みずほコーポレート銀行・みずほ信託銀行・もみじ銀行・三菱UFJ銀行・長野銀行・北洋銀行・沖縄海邦銀行・オリックス銀行・楽天銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・住信SBIネット銀行・セブン銀行・新銀行東京・しんきん信託銀行・新生銀行・ソニー銀行・三井住友銀行・三井住友信託銀行・七十七銀行・愛知銀行・青森銀行・秋田銀行・足利銀行・阿波銀行・福岡銀行・岩手銀行・高知銀行・京都銀行・長崎銀行・名古屋銀行・沖縄銀行・佐賀銀行・横浜銀行・千葉銀行・千葉興業銀行・筑邦銀行・中国銀行・中京銀行・第三銀行・第四銀行・大東銀行・愛媛銀行・十八銀行・福邦銀行・福井銀行・福岡中央銀行・岐阜銀行・群馬銀行・八十二銀行・東日本銀行・肥後銀行・広島銀行・北海道銀行・北國銀行・北越銀行・北陸銀行・北都銀行・豊和銀行・百五銀行・百十四銀行・伊予銀行・ジャパンネット銀行・常陽銀行・十六銀行・香川銀行・鹿児島銀行・神奈川銀行・京葉銀行・近畿大阪銀行・北日本銀行・北九州銀行・紀陽銀行・熊本ファミリー銀行・みちのく銀行・三重銀行・みなと銀行・宮崎銀行・宮崎太陽銀行・武蔵野銀行・南都銀行・西日本シティ銀行・野村信託銀行・農中信託銀行・大垣共立銀行・大分銀行・佐賀共栄銀行・西京銀行・山陰合同銀行・仙台銀行・池田泉州銀行・滋賀銀行・四国銀行・島根銀行・清水銀行・親和銀行・静岡銀行・静岡中央銀行・荘内銀行・スルガ銀行・大光銀行・大正銀行・但馬銀行・栃木銀行・東邦銀行・徳島銀行・東京スター銀行・東京都民銀行・鳥取銀行・東和銀行・八千代銀行・山形銀行・山口銀行・山梨中央銀行・トマト銀行・筑波銀行
手数料 送金額の1%

Curfex Japan株式会社は資金決済に関する法律(平成21年6月24日法律第59号。以下「資金決済法」といいます。)に基づき内閣総理大臣の登録を受けた資金移動業者です(登録番号:関東財務局長第00059号)。

上の表をご覧の通り、Curfexは日本の金融庁が管轄している関東財務局の認可を受けてサービスを提供しています。
AXIORYが以前契約していたbitwalletでも、こういった認可は受けていません
つまりそれだけ安心して利用できるサービスだということです。

それでも不安な方は、以下のような情報も参考にすると良いでしょう。

また、送金できる国は現在8カ国
今後送金の対象となる国を増やしていく方針だそうです。

  • 香港 (Hong Kong)
  • 大韓民国 (Korea)
  • 日本 (Japan)
  • フィリピン (Phillippines)
  • シンガポール (Singapore)
  • インドネシア (Indonesia)
  • マレーシア (Malaysia)
  • オーストラリア (Australia)

今のところアジアの通貨ペアで取引する場合に役立ちそうですね。

サービスの仕組み

Curfexは、bitwalletなどのようにオンラインウォレット機能はありません。
つまり以前bitwalletを使っていた方は、bitwalletにお金をチャージする手間が減ったということ。

オンラインウォレットの例にbitwalletを挙げて、入金過程を比較してみましょう。

  • bitwalletで入金する場合
    ①bitwalletの口座にお金をチャージ(銀行振込/クレジットカード)
    ②bitwalletから海外FX口座に入金
  • Curfexで入金する場合
    ①Curfexを利用して海外FX口座に入金

このように、入金過程のうち1段階削減できることが分かります。

手数料と着金スピード

AXIORYでの入出金について、こんなツイートがありました。

これを受けてCurfexへ手数料について問い合わせたところ・・・

手数料は最大1%ですか?

海外送金時のお手数料は

ご送金額に関わらず常に1%となっております。

とのこと。
確かに1%という案内にはなっています。
しかしこれはAXIORYやFXに関わらず送金するデフォルトのもの

AXIORYで案内している手数料は以下の通りです。
着金スピードと一緒に、入金時・出金時それぞれご確認ください。

入金 出金
手数料 ご利用の銀行側の手数料
(0~400円前後)
無料
※ 1回の利用金額が2万円以上の場合のみ。
2万円以下は別途AXIORYから手数料1,500円が都度加算されます。
着金速度 Curfex営業時間内
:当日中に反映
Curfexの営業時間外
:Curfex翌営業日に反映
約1日
Curfex営業時間:平日9:00~18:00

つまり、最低送金額の条件はあるものの、手数料1%がかかるという認識は間違いです。
AXIORY側で入出金に掛かる手数料は基本ないと考えていいでしょう。


【画像付き】会員登録からログインまで


Curfexのスペックが分かったところで、実際にAXIORYで利用するにはCurfexにまず登録しなければなりません。
ということで、ここからは会員登録の方法を画像付きで紹介します。




登録の流れは上のようになっています。
また本人確認書類は特に要チェックです。

ではCurfex公式サイトから会員登録ページを開きましょう。


① 個人情報の入力

会員登録ページの最初は問題なければ「次へ」をクリックしてください。



ここから先は、画像にある例を参考に進めていきましょう。
まずはメールアドレスとパスワードを入力します。
パスワードについては特に英数字何文字といった決まりはなさそうです。



個人情報の登録は特にこれと言って難しい質問もないので、5分もあれば全て記入することが出来ます



個人情報を記入する欄は以上です。

本人確認書類の提出

本人確認の書類提出が会員登録の中に組み込まれているので、先に準備しておきたいですね。
用意する書類を一覧にしてみました。

  • マイナンバーカード(通知カードもOK)
  • 本人確認書類:運転免許証、パスポートなど
  • 提出する日付を書いたメモと本人確認書類を手に持った自撮り画像

マイナンバーカードを提出する際は、表面・裏面どちらも必要になります。
またこれら全て携帯で撮った画像をアップロードするだけなので、簡単です。

ちなみに3つ目の自撮りについてですが、詳細の通りに撮影しましょう。


そしてアップロードは、個人情報記入欄の下にあるアップロード画面から行います。


メールアドレスの認証

本人確認書類をアップロードし、「送信」を押すとメール認証を促す文言が出てきます。
最初に登録したアドレスからメールを確認し、認証しましょう。



登録完了の確認(ログイン)

メール認証が出来たら、きちんとアカウントが登録されているかログインして確認してみて下さい。




登録したアドレスとパスワードを入力して、マイページが開ければOKです。

アクティベーションコード

カーフェックスの公式サイトを見てみると、会員登録の流れとして以下のように案内されているかと思います。



この時気になるのはアクティベーションコードなるもの。
簡易書留で郵送されるとのことなのですが、実際このステップは省略可能です。

省略の条件は、本人確認書類提出時に「自撮り画像をアップロードする」こと。
自撮り画像を本人確認書類としてアップロードしていれば、郵送自体もなくなるので郵送を待つ時間も短縮できます。


まとめ


AXIORYが送金システムとして新たに導入したことで、今注目のCurfex(カーフェックス)についてご紹介しました。

金融庁の認可もあり、登録や操作も簡単。
これから他のFX会社も取り入れていくかもしれないですね