FXの含み損はどうすればいい?今すぐ解決も可能!?

正しい含み損の対処の仕方!FXで大切な損切り!

FXの含み損解決方法
FXをしている方であれば、一度ぐらいは含み損がたまってしまい苦しめられたという経験があるのではないでしょうか?

また、現在FXのトレード中で含み損に苦しんでいるという方もいるかもしれませんね。

FXの含み損がたまってしまうと、大きな損失になることはもちろん大きなストレスの原因にもなってしまいます。

そのため、FXでは含み損を正しく対処する損切りが非常に大切になってきます。

そこで、今回はFXの含み損についての説明、損切りについての説明を行っていきましょう。

また、最後にはもし含み損がたまってしまった場合の対処法についても説明していきます。

今現在FXで含み損がたまっている方は、こちらで解決する方法を紹介しているのでまずこちらから見てみてください。

>>FXの含み損を一瞬で0にする裏技

含み損について!

FXの含み損とは?

まずここでは、FXの含み損や含み益という言葉についての説明をしていきます。

また、FX初心者に多い失敗についてもその後に説明していきます。

含み損、含み益とは?

まず、FXの含み損、含み益についての説明です。

含み損と含み益を簡単に説明すると、以下のようになります。

含み益:利確前の仮の利益

含み損:損切り前の仮の損失

どちらも含み益、含み損共に「仮の」というところが共通していますね。

少し具体例を挙げてFXの含み損について見ていきましょう。

例えば、1ドル=100円の状態で1万ドル(100万円分)買いで入ったとします。

その後、1ドル=99円になってしまうと1万ドルは99万円分ということになります。

ここで、決済してしまうと1万円の損失になります。

しかし、決済せずに待っていると損失が減る可能性もありますし、さらに損失が増えてしまう可能性もあります。

このように損失が確定していないけど、「今決済するとこれだけの損失になりますよ」というものが含み損になります。

これとは逆に「今決済するとこれだけの利益になりますよ」というものが含み益になります。

この含み損、含み益は為替のレート共にどんどん変化していきます。

このように、含み損が変化してしまうために初心者のFXトレーダーは大きな失敗をしてしまうことも多々あります。

次にFX初心者によくある失敗について紹介していきます。

FX初心者に多い失敗

上で含み損は損失が確定しているわけではなく、徐々に変化していると説明しました。

実は含み損がこの後どうなるかわからない不安定な状態だからこそ、FX初心者の中には大きな失敗をしてしまう人もいます。

FX初心者で含み損を抱えてしまった場合の多くの失敗は、その場で損失を認められないということです。

現在、FXで含み損が出ているとします。

ただ、まだ決済していないため含み損の金額はどんどん変化しています。

もしかすると、もっと含み損が多くなるかもしれませんし、含み損がなくなり利益が出るかもしれません。

この状態で失敗してしまうFX初心者は、含み損が少なくなる可能性を信じて決済できなくなってしまいます

確かに、含み損がなくなる可能性もありますが、逆にさらに含み損が増えてしまう可能性もあります。

この時、回復して含み損がなくなる可能性は基本的に50%なので、うまくいくこともあるでしょう。

しかし、何度も繰り返していると含み損が多くなってしまい、取り返しつかなくなってしまうということがいずれ起きてしまいます。

このように、含み損を損失として認められないという失敗がFXでは多くあります

含み損は確かに金額は動いていますが、損失であることに変わりはないのでトレードで負けたことを早目に認めることが大切になってきます。

このようにFXの含み損で失敗しないために大切になってくるのが損切りです。

次はこの損切りについて説明していきます。

FXでは損切りが命!

FXの含み損を解決するために大切な損切り

上で含み損については理解していただけたと思います。

また、その後FX初心者の多くがしてしまう失敗についても説明しました。

このような失敗をしないために大切になってくるのが「損切り」です。

ここでは、その損切りについて説明していきます。

損切りとは?

まず、損切りについて簡単に説明していきます。

損切りとは簡単に言うと、大きな損失を防ぐ手段のことです。

FXで上のように含み損を抱え続けていると、大きな損失につながってしまいます。

FXでは、負けを小さく抑えることが大切です。

スキーやスノボなどでも始めに正しい転び方を練習すると思います。

それは正しく転ばなければ、起き上がるのに苦労する、大きな怪我を防ぐという目的があります。

FXでも同じです!

正しく転ぶことで損失を少なく抑えて大きな損失を防ぐことで次のトレードに備えるのです。

そのため、損切りはFXで最も大切であると言っても過言でないぐらい大切になってくるのです。

損切りルールを決めることの大切さ

上で損切りの大切さについて理解していただけたと思います。

ただ、含み損を損切りすることが大切だと言われてもどのようにしたらいいかわからないという人もいると思います。

そのような時に大切になってくるのが自分で損切りのルールを決めるということです。

刻一刻と変化する為替を見ながら、その場その場で判断して損切りをできるという人はほとんどいません。

FX初心者であれば、なおさらです。

そのため、自分の中で含み損が〇〇pipsになったら損切りするといったようなルールを作ることが大切になってきます。

損切りのルールさえ決まっていれば、含み損の金額だけを見て焦らず機械的に損切りをすることができるようになります。

ただ、損切りのルールをどのように作ったらいいのかがわからないという方も多いと思います。

そこで、次に損切りルールの作り方について説明していきます。

損切りのルールを正しく作って問題解決!

FXの含み損を解決するための損切りルールの作り方

ここまでで含み損の問題を解決するためには損切りが大切だということを説明してきました。

そこで、ここではその大切な損切りルールの作り方について説明していきます。

pips数で損切りルールを決める

まず、一般的な方法としてトレードスタイルとpips数で損切りの基準を決めるという方法があります。

基準となる、損切りの基準は以下の表にまとめておきます。

トレードスタイル トレード時間 損切りpips数
スキャルピング 数十秒から数分 ~10pips
デイトレード 数分から1日 20~50pips
スイングトレード 1日以上 50~200pips

これに必ず従わなければならないというわけではないのですが、損切りの基準が明確にないという方は、まずこれらの基準を元に損切りの幅を決めてみてください。

また、もう一つの損切りの基準として資金量から損切りの基準を決めるという方法もあります。

資金量から損切りルールを決める

上でトレードスタイルごとの損切りの基準についてはわかっていただけたと思います。

ただ、損切りの基準は自分の資金量についても考える必要があります

投資の世界で有名なものに「2%ルール」というものがあります。

これは一回のトレードで2%以上のリスクを負うなということです。

例えば、資金が100万円の場合は一回のトレードで最大で損を出していい金額は2万円ということです。

もし、100万円の資金で10倍のレバレッジをかけてトレードする場合は、20pipsで2万円の損失となってしまいます。

1pipsでの損失額=100万円×10×0.0001=1000円

2万円÷1000円=20pips

そのため、遅くとも20pipsになったタイミングで損切りしないといけないということです。

このような状態でスイングトレードで200pipsの損切りとしてては、破産にまっしぐらです。

そのため、自分の資金量も考えて損切りの基準は決めましょう

FX初心者であれば、トレードで勝てることも少ないので資金量の1%で損切りでもいいでしょう。

安定した投資を続けたいという場合はこのルールは守るようにしましょう。

ただ、損切りのルールは最初に作って終わりというわけではありません。

その後、上のルールに従って作成したルールを基にルールを修正していく必要があります。

勝率とリスクリワードでルールを修正

最後の損切りのルール作成についてで紹介するのがルールの修正の仕方についてです。

上で作成したルールに従って損切りをするということは大切です。

しかし、さらに利益を上げるためにはルールを改良していくことが大切になってきます。

そのルールの修正に大切になってくるのが「勝率」「リスクリワード」です。

普通に考えれば、FXの勝率は高い方がいいと思いますよね?

しかし、FXにおいては勝率が高ければいいというわけでもありません

例えば、勝率が9割であったとしてもトータルでは負けてしまう場合があります。

もし、これが勝ったときには利益10万円、負けた時には100万円の損失だった場合はどうでしょうか?

この時、10回のFXトレードをしたとするとトータルでは

10万円×9回-100万円×1回=-10万円

というようにマイナスになってしまいます。

この時に大切になってくるのが「リスクリワード」です。

リスクリワードとは簡単に言うと、勝った時と負けた時の比率のことを言います。

上の例で説明すると、勝った場合の金額10万円を負けた時の金額100万円で割ることで出すことができ、(10万円÷100万円=)0.1となります。

このリスクリワードは高ければ高いほど勝ったときの利益が多いということになります。

また、1を超えると損失より利益の方が大きいということになります。

FXでは、勝率だけでなくこのリスクリワードを高めることで利益を最大化することが必要になります。

ただ、勝率とリスクリワードどちらもあげろと言われても難しいと思います。

そこで、最後に「期待値」という考え方について紹介していきます。

期待値とは簡単に言うと、一回のトレードで得られる利益の平均のことで以下の式で計算できます。

期待値=勝率×買った場合の利益-負率×負けた場合の損失

先ほどの例で計算すると

0.9(勝率90%)×10万円-0.1×100万円=-1万円

となります。

つまり、この勝率とリスクリワードでFXを続けると、トレードごとに平均で1万円の損失が出るということになります。

この期待値が高ければ高いほど、利益が多くなるということです。

そのため、作成したルールをこの期待値が高くなるように損切りの基準を改善していくことで利益を増大させることができるということになります。

ここで紹介したように損切りのルールを作成し、改善してくことでFXで儲けられるようになります。

損失が0になる!?失敗した場合の「裏技」

FXの含み損を一瞬でなくす裏技

ここまでで含み損についての説明とその含み損を正しく対処する損切りについての説明をしてきました。

ただ、損切りのルールを決めていても失敗するということもあると思います。

また、現在含み損を抱えていてどうしたらいいのかわからない状態にあるという方もいるかもしれませんね。

含み損が多くたまってしまうと、どのように対処したらいいのかわからないという方も多いでしょう。

しかし、悩んでいる間にも為替は動き含み損はどんどん増えてしまいます。

最後にここでは、FXの含み損を一瞬でなくす方法について紹介していきます。

それはGEMFOREXという海外FX業者のボーナスを使うという方法です。

GEMFOREXでは、他のFX業者から乗り換える際に全ての含み損をボーナスとして補填してくれるサービスを提供しています。

つまり、含み損がなくなるということです。

もし、100万円でFXの取引をしていて50万円が含み損としてある場合を考えます。

この時にGEMFOREXに乗り換えると50万円がボーナスとしてもらえ、再び100万円からFXを始めることができるということです。

乗り換えボーナスをもらうための手順としては以下の6つだけです。

  1. GEMFOREXで口座開設
  1. 社内審査
  1. 移動元のFX業者から出金
  1. GEMFOREXへ入金
  1. GEMFOREXへ入金の連絡
  1. GEMFOREXで口座開設

まず、当たり前ですがGEMFOREXへの口座開設が必要です。

その後に、GEMFOREXで含み損などの状況をメールで送信し、GEMFOREX側で審査が行われます。

メールに関しては以下のひな型通りに送れば大丈夫です。
FXで含み損をなくすためのGEMFOREXボーナスメール①

その後、審査に通ってから含み損が発生しているFX業者から出金を行い、GEMFOREXへ入金し、入金したことを以下のメールのように連絡するだけで完了します。
FXで含み損をなくすためのGEMFOREXボーナスメール②

ここまで終われば、無事に含み損は全てGEMFOREXのボーナスで補填されます。

このようにもし、含み損が多くなってどうしようもなくなってしまった場合でも、GEMFOREXのボーナスを利用することで解消することができます。

また、含み損が補填できるかは審査で決まるのですが、審査はもちろん無料でできますし、その前の口座開設も3分程度で終わりお金は必要ありません。

そのため、含み損に悩まされた際はぜひ試してみてください。

また、海外FX業者GEMFOREXについて詳しくはこちらで紹介しているので確認してから口座開設してみてください。

GEMFOREXについて