【FxProの評判・口コミ】安全性は高いけどスペックは微妙?

【FxProの評判・口コミ】安全性は高いけどスペックは微妙?

FxPro(エフエックスプロ)は2006年に設立した老舗の海外FX業者です。

海外でも特にヨーロッパで知名度の高い海外FX業者で、利用者は全世界に分布しています。

資本金は1億ドル、従業員数は200名超、口座数は世界173ヵ国で610,000口座以上と、企業の規模は海外FXでもトップクラスです。

これだけ利用者も多く規模の大きなFxProですが「実際に安全なのか」「勝ちやすい業者なのか」は気になるところですよね。

そこで今回はFxProの会社情報や安全性、利用する際のメリット・デメリットなどについてまとめてみました。

この記事を読めばFxProの全貌を理解してトレードを始められる、という内容になっていますので、ぜひ一度目を通してみてください。

FxPro(エフエックスプロ)の総評

FxProの総評

まず最初に「FxProはどんな特徴があって、どういう人におすすめなのか」をわかりやすくするため、業者の総評からお伝えします。

FxProは海外FX業者の中でもトップクラスの知名度と安全性が特徴の海外FX上級者におすすめの業者です。

数々のプロサッカーチームやF1チームのスポンサーを務めてきた実績があり、世界的な知名度は海外FX業者の中でも抜群といえるでしょう。

また、世界中にサービスを提供していることもあり、グループ企業を含めた保有ライセンスの量や質の高さも優れた海外FX業者です。

しかし、口座スペックはお世辞にも優れているとはいえず、他の業者と比べると地味に感じてしまいます。

最大レバレッジは他社と比べて高いわけでもなく、スプレッドはむしろ広めの部類だといえるでしょう。

こういった特徴があるため「安全性や知名度を何よりも優先したい」というトレーダーにはFxProがおすすめです。

FxProが向いていない人

FxProは以下のような人には向いていません。

FxProが向いていない人
  • キャンペーンやボーナスを重視する人
  • 狭いスプレッドでスキャルピングをしたい人

FxProはキャンペーンやボーナスを開催した実績はなく、今後もボーナスなどが実施される可能性は極めて低いでしょう。

そのため、キャンペーンやボーナスを利用してトレードをしたいという人には向いていない業者だといえます。

また、FxProはスプレッドが広めに設定されており、スキャルピングといった短期トレードには向いていません。

取引手数料も割高ですので、スキャルピングをメインの取引手法としている人は別の業者を利用したほうが良いでしょう。

「スキャルピングにおすすめの海外業者が知りたい」という方は、以下の記事でおすすめ業者をまとめていますのでチェックしてみてください。

関連:海外FXのスキャルピングおすすめ口座6選!全80社徹底比較

FxProが向いている人

FxProは以下のような人に向いています。

FxProが向いている人
  • 安全・安心な業者を利用したい人
  • cTraderやMT5を利用したい人
  • 多種多様な通貨ペアやCFDの取引をしたい人

総評でもお伝えした通りFxProは有名プロサッカーチームやF1チームのスポンサーとなった経歴もあり、知名度は海外FX業者の中でもトップクラスといえるでしょう。

また、取得難易度の高いイギリスやキプロスなどの金融ライセンスを取得しており、利用の安全性は高いといえます。

そしてFxProはcTraderやMT5といった最新の取引プラットフォームを利用できるのも強みであり、これらの取引プラットフォームを利用したい人にもおすすめの業者です。

多種多様な通貨ペアやCFDを取り扱っているのもポイントで、「色々なプラットフォームで取引してみたい」「たくさんの通貨ペアやCFDを取引してみたい」という人にはFxProがおすすめですよ。

 

安全性・信頼性

FxProの安全性について解説

ここでは「FxProの安全性」について確認していきます。

本当にFxProは使っても大丈夫なのか、安全面から判断をしていきましょう。

冒頭でもお伝えした通り、FxProは資本金は1億ドル、従業員数は200名超、口座数は世界173ヵ国で610,000口座以上と、企業の規模は海外FXでもトップクラスです。

世界中にグループ会社を展開しており、本社のイギリスのほかにキプロス・バハマに拠点を置いています。

このうち日本人が利用できる口座はバハマ証券取引委員会(SCB)の規制・監督を受ける「FxPro Global Markets Ltd.」の口座です。

運営会社FxPro Global Markets Ltd.(バハマ)
本社所在地Lyford Financial Center,PO Box N 7776, Nassau, Bahamas
代表者Charalambos Psimolophitis
金融ライセンスバハマ
設立2006年
資本金$100,000,000(グループ全体)

バハマはオフショアとして人気を集めており、米国や欧州の数多くの金融機関や金融商品取引業者が拠点を構えています。

バハマはイギリス連邦に加盟していることに加えて、OECD(経済協力開発機構)のルールに則ってマネーロンダリングの規制を行っているため、オフショアの中でも信頼度は高い国だといえるでしょう。

バハマの金融ライセンスを取得

日本人口座を運営する「FxPro Global Markets Ltd.」はバハマの金融ライセンスを取得しています。

金融ライセンスを発行しているバハマ証券取引委員会(SCB)の公式サイトでも以下のように登録情報がきちんと確認できます。

FxProのライセンス

 
引用元:バハマ証券取引委員会(SCB)公式サイト
 

FxProはバハマの金融ライセンスに加えて、本社のあるイギリスやキプロス、南アフリカの金融ライセンスを取得しています。

なかでもイギリスの金融ライセンス(FCA)は世界トップレベルの取得難易度を誇り、グループ全体の信頼性の高さは非常に高いといえるでしょう。

資金管理は分別管理プラス補償制度

FxProはBarclays・RBS・Citi Bankといった世界規模のメガバンクにて、FxProの資産と顧客の資産を完全に分別して管理しています。

日本人口座を運営する「FxPro Global Markets Ltd.」の持つバハマの金融ライセンスでは信託保全を義務化していないため、日本人口座は信託保全には対応していません。

ですが、金融サービス補償機構(FSCS)や投資家補填ファンド(IFC)に加盟しており、FSCSでは最大5万ポンド、IFCでは最大2万ユーロまでの顧客資金を補償できます。

信託保全には対応していませんが、これらの補償体制があるため過度の心配は不要でしょう。

また、世界4大コンサルティングファームにも数えられるPwC (PricewaterhouseCoopers)による外部監査も実施しているため、資金管理の体制も信頼度は高いといえます。

有名プロスポーツチームのスポンサーの実績多数

FxProはスポンサーの実績多数

 
FxProは海外の有名プロスポーツチームのスポンサーを務めた実績が多数あります。

現在はF1チームの「マクラーレン」と、60年以上の歴史を持つ名門ヨットクラブである「ヨットクラブモナコ」のスポンサーとなっています。

過去にはイギリスのサッカーリーグであるプレミアリーグに所属する「フラムFC」や「ワトフォードFC」、フランスのサッカーリーグであるリーグ1に所属する「ASモナコ」といった数々の著名なスポーツチームのスポンサーとなってきました。

スポンサー料は累計で1億ドル以上を投資しており、それだけの金額を投資できる企業の体力は非常に強いといえるでしょう。

こういった経歴もあり、FxProの安全性は十分に高いと評価できます。

日本の金融庁からの警告あり

FxProは金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として、平成25年6月に警告を受けています。

FxProは金融庁から警告を受けている

 
引用元:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

この警告が出される条件は次の通り。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

引用元:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

簡単にまとめると、「日本に住んでいる人にサービスを提供するなら、日本国内に拠点を作ってください」ということです。

なぜ海外FX業者が国内に拠点を置かないのかというと、日本国内に拠点を作ると、レバレッジ制限や追証など国内の取引ルールに従ったサービスしか提供できなくなるためです。

つまり、is6com以外にも様々な海外FX業者が同様の警告を受けているので、特別注意する必要はありません。

また、今後FxProが警告を受けたからといって利用に際して問題が発生するわけでもないのでご安心を。

ただし、現在は行政からの実質的な規制措置を受けてはいないものの、今後海外FX全体が国内で規制される可能性も考えられます。

これはFxProだけに限ったことではありませんので、海外FX業者で取引を行う以上は、常に頭に入れておいてくださいね。

突然撤退の過去アリ

FxProは過去に突然日本でのサービスを停止し、日本市場から撤退した過去があります。

当時はキプロス法人で日本市場向けのサービスを提供していましたが、金融庁からの指導もあり2011年4月に突然日本市場からの撤退を発表しました。

2011年4月といえば東日本大震災の発生直後で市場は混乱しており、マイナスポジションを抱えるトレーダーも多い状態でした。

突然のサービス停止と日本市場からの撤退によって、含み損のポジションは強制的に決済されてしまい、大きな損失を受けるトレーダーが多数発生してしまう事態に。

その結果、FxProの評価はガタ落ちするという結果となってしまいました。

2013年3月にFxProは法人をバハマに変えて日本でサービスを再開しましたが一度落ちた信用を回復することは難しく、日本市場でシェアをつかむのに苦戦をしています。

法人を変更してまでの再挑戦ですので熱意を感じ取ることはできますが、日本のユーザーへの信頼度を回復するにはサービス等の工夫が必要になるでしょう。

評判・口コミ

FxProの口コミはほとんどなし

ここからは掲示板やSNS上での「FxProの口コミ・評判」について見ていきます。実際の利用者の感想を見れば、使い勝手や実態をより鮮明に知ることができます。

ネットにある評判の中には「負けた腹いせで叩きたい」「叩くことでストレスを解消したい」「意図的に悪評を流したい」といった思惑で悪評を流す人もいますので、すべてを鵜呑みにしないよう注意してください

ネット上の評判は?

まずはTwitterでのFxProの口コミを見てみましょう。

国内のトレーダーによるFxProに関するツイートは非常に少なく、国内での利用者数はあまり多くはないと判断できます。

引用しているツイートは日付が古いものばかりですので、評判を判断する際にはご注意ください。

海外の評判は?

次にFxProの海外での評判を見ていきましょう。

海外のトレーダーからの評判を調べるのに便利なのが、海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」と「Trustpilot」です。

こちらも腹いせのような口コミが投稿されていたりと、評判の取捨選択が必要ですが、海外のトレーダーの生の声を聞くことができます。

FPA(Forex Peace Army)での評価は、2020年12月24日時点で「2.755」でした。

FxProのForexPeaceArmyでの評価

 
腹いせの口コミを除くと低評価は「スプレッドが広い」といった評価が多く、高評価には「取引ツールや通貨ペアの多様さが良い」といった評価が多く見られました。

一方、TrustPilotの評価は、2020年12月24日時点で「4.0」となっています。

FxProのTrustPilotでの評価

 
こちらは好意的な口コミが多く、低評価の口コミはあまり見られませんでした。

どちらの口コミサイトにも共通して100~200以上の口コミ数があり、実際の利用者数の多さを見て取ることができました。

3つのメリット

FxProのメリットについて解説

ここではFxProのメリットを紹介していきます。

FxProには以下のようなメリットがあります。

FxProのメリット

それでは、これらのメリットをひとつずつ確認していきましょう。

①知名度や安全性は海外FXトップクラス

再三お伝えしていますが、FxProの知名度や安全性は海外FX業界でもトップクラスといえます。

FxProは10年以上サービスを提供し続けており、新たに生まれては消えていくのが日常茶飯事の海外FX業者の中では老舗企業といえます。

1億ドルを超す資本金を持つ経営基盤や、世界各国の金融ライセンスを取得しているなど企業としての安全性は高いといえるでしょう。

また有名プロスポーツチームのメインスポンサーを数多く務めるなど、世界的な知名度も海外FXではトップクラスといえます。

このような特徴から、海外FX業者の「安全性」を重視したい方はFxProがおすすめです。

②最大500倍のハイレバレッジ

FxProの最大レバレッジは500倍で、ハイレバレッジを利用して利益を最大化できる環境がFxProには備わっているといえるでしょう。

もちろんゼロカットにも対応し追証は無いためため、証拠金以上の損失を生む心配もありません。

ロスカット水準も20%(一部口座タイプは30%)と十分に高いため、ハイレバレッジを利用した大胆なトレードも可能です。

多種多様な通貨ペアやCFDが取引可能

FxProはFXの通貨ペアが69種類、CFDが20銘柄、インデックスが29銘柄、株式151銘柄、金属6銘柄、エネルギー3銘柄と、合計278種類もの通貨ペアと銘柄でトレードすることが可能です。

メジャー通貨ペアはもちろん、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアも取引することができます。

人気の高い金や石油なども取引可能で、AppleやGoogleの株式を取引できるなど、広範囲の商品を取引できるのが特徴です。

たくさんの通貨ペアやCFDを取引したいという方はFxProをチェックしておきましょう。

2つのデメリット

FxProのデメリットについて解説

ここではFxProのデメリットを紹介していきます。

FxProには以下のようなデメリットがあります。

FxProのデメリット

それでは、これらのデメリットもひとつずつ確認していきましょう。

①ボーナス・キャンペーンは一切なし

海外FXの大きな魅力のひとつ、といっても過言ではないくらい海外FXの豪華なボーナスやキャンペーンは海外FX業者を選ぶうえで重要な要素の一つといえるでしょう。

しかし、FxProは2006年の設立・サービス提供を始めて以来、ボーナスやキャンペーンを開催した実績が一切ありません。

10年以上の運営歴で一度もボーナスやキャンペーンを提供したことが無いため、今後もボーナスやキャンペーンが提供される可能性は極めて低いと考えても問題ないでしょう。

そのため、ボーナス目当てで口座を選びたいという人はFxPro以外の口座を選ぶのが無難です。

②スプレッドは広め

FxProのスプレッドは海外FX業者の中でも「並~広め」の設定です。

以下はMT4口座のスプレッドを他社と比較した表です。

FxPro(MT4)GEMFOREX(オールインワン)Axiory(スタンダード)
USD/JPY1.8pips1.6pips1.2pips
EUR/USD1.7pips1.6pips1.2pips
GBP/USD1.9pips2.2pips1.6pips
GBP/JPY3.8pips2.2pips1.8pips
EUR/JPY2.4pips1.7pips1.3pips

MT4口座はFxProの口座タイプのうち最もスタンダードな口座タイプです。

取引手数料は無料となっているためスプレッドは広めに設定されるのが一般的ですが、今回比較対象とした2業者のスタンダード口座よりもスプレッドは広く設定されています。

最もメジャーに取引されているEUR/USDやUSD/JPYで見ると、Axioryと比べた時に0.5~0.6pips割高となっています。

取引回数が増えれば増えるほどスプレッドは取引コストとしてのしかかってくるため、なるべくスプレッドの狭い業者を選ぶのが無難といえるでしょう。

また、FxProは取引回数や取引量に応じたキャッシュバック等は実施していないため、取引コストを抑える手段はありません。

以上の点から、スプレッドを軸に業者を選ぶ際にはFxProはファーストチョイスにはならないということを覚えておきましょう。

ボーナス・キャンペーン

FxProのボーナス・キャンペーンは一切なし

先ほどのデメリットを解説した見出しでも触れましたが、FxProは2006年の設立・サービスの開始以来、ボーナスやキャンペーンを提供した実績が一切ありません。

今後ボーナスやキャンペーンの提供を始める可能性も無いとは言い切れませんが、可能性は極めて低いといえるでしょう。

そのため、ボーナスやキャンペーンを目当てに業者を選ぶなら、他の海外FX業者を選ぶことを強くおすすめします。

当サイトでは海外FX業者のボーナス・キャンペーンの最新情報をまとめたページもありますので、気になった方はこちらもご覧になってみてください。

関連:海外FXボーナスの最新情報・口座開設ボーナスを比較まとめ

口座開設方法と入出金までの手順

ここではFxProの口座開設手順から入出金までの手順を、画像付きで解説していきます。

口座開設後に取引を始めるためには本人確認書類が必要となるので、事前に以下の本人確認書類を用意しておきましょう。

  • 身分証明書:パスポート/公的身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証)など
  • 住所証明書:公共料金請求書/銀行の利用明細書など(過去3か月以内)

それでは早速、口座開設から確認していきましょう。

口座開設方法

手順① 口座開設フォームを開く

まずFxProの公式サイトから、「申し込み」をクリックします。ここが口座開設のボタンになります。

FxProの口座開設手順①

 

手順② 個人情報の入力

メールアドレスや氏名など、個人情報の詳細を入力します。

このとき、後ほど提出する本人確認書類と相違が出ないよう注意して記入しましょう。

FxProの口座開設手順②

 

記入例
  • メールアドレス:fxpromail@gmail.com
  • 名前:Taro
  • 名字:Yamada
  • パスワード:pass1234

 

入力内容に誤りが無ければ、「登録」をクリックします。

手順③ 個人情報の入力 続き

引き続き、個人情報を入力していきます。

生年月日と電話番号を入力し、次の画面へと進みましょう。

FxProの口座開設手順③

 

記入例
  • 生年月日:30/11/1980
  • 携帯電話:80-1234-5678

 

手順④ 個人情報の入力 続き

次に郵便番号や住所を記入します。

FxProの口座開設手順④

 

記入例
  • 番地など:4-5-1 11Floor
  • 郵便番号:2608511
  • 市/町:Chiba city, Chiba

 

手順⑤ 個人情報の入力 続き

次に雇用状況を入力します。

FxProの口座開設手順⑤

 

記入例
  • 雇用状況:会社員
  • 業界:通信業
  • 学歴:大卒

 

手順⑥ 個人情報の入力 続き

次に年収や資産額などを入力していきます。

FxProの口座開設手順⑥

 

記入例
  • 年収:$0 – $50,000
  • 推定資産額:$0 – $50,000
  • 資金の発生源:会社員/経営者
  • 12か月の間の入金予定額

 

手順⑦ 個人情報の入力 続き

次に口座開設理由などを入力していきます。

FxProの口座開設手順⑦

 

記入例
  • FxProで口座開設する理由は?:FX取引をするため
  • あなたは米国市民、もしくは税金目的の米国居住者ですか?:いいえ

 

手順⑧ 個人情報の入力 続き

次に取引経験についてを入力していきます。

FxProの口座開設手順⑧

 

記入例
  • 取引経験はありますか?:はい
  • 取引経験はどれほどですか?:三年以上
  • 過去12ヶ月間で上記商品を何回取引しましたか?:>10

 

以上で個人情報の入力は完了です。

次からはFXの知識についての設問がいくつか出されますので、それぞれ回答をしていきましょう。

手順⑨ FXの知識についての設問

次からはFXの知識に関する設問に回答していきます。

以下の画像の赤枠部分にチェックをつければ問題ありませんので、ササっと回答してしまいましょう。

FxProの口座開設手順⑨

 

FxProの口座開設手順⑩

 

手順⑧ 口座タイプの入力

最後に口座タイプやレバレッジを入力して、赤枠部分にチェックを入れて登録すれば口座開設は完了です。

FxProの口座開設手順⑪

 

以上で口座開設は完了です。

手順⑩ 口座の有効化

口座を解説したら、次に口座を有効化します。

先ほども紹介しましたが、以下の本人確認書類を用意しておきましょう。

  • 身分証明書:パスポート/公的身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証)など
  • 住所証明書:公共料金請求書/銀行の利用明細書など(過去3か月以内)

口座開設が完了したら、マイページに自動的にアクセスされます。

マイページに以下の画面が表示されているので赤枠部分をクリックしましょう。

FxProの有効化手順①

 

その後、本人確認書類の種類ごとにアップロード画面が表示されるため、自分が用意した本人確認書類をアップロードすると口座の有効化は完了です。

入金手順

次に入金手順の解説をしていきます。

今回はクレジットカードでの入金を抜粋して解説します。

まずはマイページにログインし、画面左側にある「お財布」をクリックします。

FxProの出金手順①

 

入金手段が表示されますので、クレジットカードを選択しましょう。

FxProの入金手順②

 

入金方法の中から、一番上に表示されているVISA・MasterCard(クレジットカード)を選択します。

FxProの入金手順③

 

取引口座番号、通貨、入金額をそれぞれ選択・入力し、「入金」をクリックします。

 

FxProの入金手順④

 

クレジットカードでの入金画面が表示されますので、利用するクレジットカード会社を選択します。

FxProの入金手順⑤

 

カード情報を入力する画面が表示されるので、坂東など必要な情報を入力します。

FxProの入金手順⑥

入力した情報に間違いがないことを確認し、「支払う」をクリックすれば入金は完了です。

 

出金手順

次に出金手順を解説していきます。

FxProでは、出金をする前に取引口座で得た利益をおサイフ口座に移動する必要があります。

各出金方法の出金手順に入る前に、まずは資金移動の手順について見ていきましょう。

 
まずマイページにログインし、入金時と同様に「お財布」画面へ移動します。

その後、「資金移動」をクリックしましょう。

 

次の画面で

  • 送金元口座
  • 対象の口座
  • 送金金額

をそれぞれ入力してください。

今回は取引口座からおサイフ口座に資金移動をするので、送金元口座に取引口座を、対象の口座におサイフ口座を指定します。

 
入力内容を確認し、「資金移動」をクリックします。

クレジットカード/デビットカード出金の手順

トップ画面から「出金」のボタンを選択します。

利用するカードによって「VISA」または「Mastercard」を選択します

次に表示される画面で、下記の必要事項を入力してください。

  • FxProおサイフ口座
  • 通貨
  • 出金額
  • カード番号
  • 出金理由(Withdraw Reason)
    例:I need my funds for personal

入力内容を確認し、「リクエスト送信」ボタンをクリックします。

カード出金完了画面に切り替わったら、クレジットカードでの出金手続きは完了です。

取引条件とルール

FxProの取引条件について

ここではIS6FXの取引条件や、取引規約について確認していきます。

確認する項目は以下の4つです。

確認項目
  • 口座タイプ
  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 通貨ペア

これらを一つずつチェックしていきたいと思います。

口座タイプは6種類

FxProの口座タイプやスペックの一覧を以下の表にまとめました。

MT4
インスタント(固定)
MT4
インスタント(変動)
MT4MT5EDGEcTrader
取引コスト口座開設無料
維持手数料
取引手数料無料往復9ドル
スプレッド変動制
(一部固定)
変動制
取引条件取引形態NDD方式
レバレッジ最大500倍
通貨ペア69銘柄(+各種CFD)
最小取引単位1000通貨(0.01Lot)
最大取引数量1万通貨(1Lot)
注文方法ワンクリック・成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO
両建て
取引ツールパソコンMT4MT5cTraderブラウザ
スマホアプリMT4MT5cTrader専用アプリ
資金管理マージンコールなし
ロスカット20%30%20%
ゼロカット
入出金最低入金額制限なし
入金手数料無料
出金手数料無料
資産保護分別管理
信託保全×
サポートコールセンター
メールサポート
ライブチャット
その他特になし
デモ口座

この中ではスプレッドが狭いcTrader口座がおすすめですが、取引手数料が高いのがネックです。

正直に言うと他の口座タイプも特にコレといった特徴が無いため、自分が取引しやすいプラットフォームで選ぶことをおすすめします。

スワップポイントは全体的に低め

FxProのスワップポイントはマイナススワップばかりでスワップポイント狙いのトレードはできないと考えても問題ないでしょう。

以下は主要通貨ペアの1万通貨あたりのスワップポイントをまとめた表です。

通貨ペア買スワップ売スワップ
USD/JPY-17.85-31.17
EUR/USD-52.88-9.74
GBP/USD-32.56-33.71
AUD/USD-35.64-24.4
GBP/JPY-22.82-41.84
EUR/JPY-43.87-17.27

また、FxProはトルコリラや南アフリカランドの取り扱いはありませんので覚えておきましょう。

このようにスワップポイントはかなり低くなっているため、スワップポイント狙いのトレードをしたい人は別の業者を探すようにしましょう。

スプレッドは基本的に広め

FxProのスプレッドは基本的に広めの設定です。

以下は主要通貨ペアの口座タイプ別の平均スプレッドです。

通貨ペアMT4/MT5/EDGEcTrader
USD/JPY1.8pips0.6pips
(1.5pips)
EUR/USD1.7pips0.5pips
(1.4pips)
GBP/USD1.9pips0.7pips
(1.6pips)
AUD/USD2.0pips0.8pips
(1.7pips)
GBP/JPY3.4pips2.2pips
(3.1pips)
EUR/JPY2.5pips0.9pips
(1.8pips)

一番スプレッドが狭いcTrader口座も往復手数料で9ドルがかかってしまうため、総合コストは低いとは言えません。

スキャルピングといった超短期売買がメインの人は、素直にTitanFXやAxioryなどの低スプレッドの業者を選ぶのが無難といえます。

ゼロカット

FxProはゼロカットを採用しています。

そのため、相場の急変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになったとしても追証の必要はありません。

FxProでは証拠金維持率20%で強制ロスカットで設定されています。

なお、MT5口座とcTrader口座は証拠金維持率が30%でロスカットされてしまうため十分注意が必要です。

ロスカット水準が高めに設定されているので、ハイレバレッジを使った大胆なトレードができるのはメリットといえるでしょう。

なおマージンコールは設定されていないため、証拠金維持率には注意が必要です。

取引ツール・アプリ

FxProの取引ツールについて

FxProで利用できるツールはMT4、MT5、cTraderに加えて、オリジナルの取引ツールである「FxPro EDGE」の合計4種類が利用可能です。

FxProは様々な取引プラットフォームが利用可能

 
海外FXでスタンダードな取引プラットフォームであるMT4と、その後継であるMT5を利用できる海外業者は数多くありますが、cTraderを利用できる業者はあまり多くはありません。

cTraderはスキャルピングやデイトレードといった短期売買に特化した取引ツールで、FxPro以外に利用できる業者はAxioryやTradeviewなどの一部業者のみです。

自動売買にも対応しており、取引ツールとしては万能で、個人的にはMT4やMT5以上に使いやすいプラットフォームだと感じています。

また、独自ツールである「FxPro EDGE」も非常に優れた取引ツールです。

FxProは独自ツールが利用可能

 
時間足やインジケータの種類が豊富で、各ウィンドウの配置は自由に変更できるため、非常に自由度が高くなっています。

注意点としては「ブラウザでしか起動できない」という点と「自動売買ができない」という2点がありますので、利用の際はこれらを踏まえたうえで利用するようにしましょう。

カスタマーサポート

FxProのカスタマーサポートについて
 
FxProは日本語に対応している海外FX業者です。

公式HPは日本語で表記されていますが英語版のページを機械翻訳したような内容になっており、翻訳の精度が低くなっているので情報を確認する際は注意しましょう。

問い合わせは電話、メール、チャットが利用可能で、すべて日本語で問い合わせが可能となっています。

公式HPが若干不親切な記載内容となっているため、利用する際に不安がある場合は日本語で問題ないので必ず問い合わせをするようにしましょう。

情報サービス

FxProは情報サービスが充実している

FxProでは「Forex News」というFXにまつわるニュースを確認できる情報ページがあります。

 
USD/JPY(米ドル日本円)などといった主要通貨ペア以外のマイナー通貨ペアについても解説がされており、情報の充実度は海外FXの情報サービスの中でも上位に位置します。

ただし、「Forex News」は英語のみで日本語に対応していません。

情報量に優れており一見の価値のある内容ですので、英語が苦手な方はGoogle翻訳などの機械翻訳で確認してみることをおすすめします。

FxProの評判まとめ

FxProの評判まとめ

ここまで、FxProの評判・安全性と特徴やメリット・デメリット、口座開設~入出金の方法を紹介してきました。

最後にあらためてFxProのメリットと向いている人のおさらいをしましょう。

FxProのメリット

そして、FxProは以下のような人に向いています。

FxProが向いている人
  • 安全・安心な業者を利用したい人
  • cTraderやMT5を利用したい人
  • 多種多様な通貨ペアやCFDの取引をしたい人

FxProは海外での知名度が高く、世界各国に利用者がいる大規模な海外FX業者です。

様々な国の金融ライセンスを取得しており、数々の著名なプロスポーツチームのスポンサーを務めた実績もあり信頼度や安全性も高いといえます。

しかし、スプレッドやレバレッジなどの取引スペックに目立つものはなく、ボーナスやキャンペーンを開催した実績もない等、デメリットといえる点も目立ちます。

そのため、「取引スペックよりも安全性や信頼度を優先させて業者を選びたい」という人にはFxProがおすすめですよ。

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