海外FXスプレッド比較!全80社から最狭スプレッドのおすすめ口座を7つ厳選【2022年9月最新版】

「海外FX業者によって平均スプレッドや最小スプレッドを公表」
「取引手数料の計算が面倒」
「口座タイプによってもスプレッドが違う」

海外FXのスプレッドを比較するのは、複雑な要素が絡んでいて意外と難しいですよね…。

海外FXでのトレード歴が長い私も、国内業者から移ってきたばかりのときはややこしすぎて口座選びにとても苦労したので、その気持ちはよくわかります。

そこで当サイトでは、海外FX業者のスプレッドを実際に計測して、「本当にスプレッドの狭い海外FX業者はどこなのか?」を徹底検証。

計測データをもとに作成した、「海外FX業者スプレッド比較」「スプレッドの狭いおすすめ口座」“初心者向け”“経験者向け”のニーズ別でわかりやすくご紹介します。

この記事を読むと、スプレッドが狭くて自分に合っている海外FX口座をすぐに選ぶことができるようになりますよ!

※おすすめ海外FX口座をすぐに知りたい方はリンクをタップ

海外FX初心者向け一般口座3選!
海外FX中級者向けおすすめ口座2選!
この記事の監修者

三井 秀俊/日本大学経済学部 教授
東京都立大学助手、日本大学経済学部専任講師・助教授・准教授を経て、2015年より同大学経済学部教授。
株式市場・デリバティブ市場・外国為替市場の計量分析を専門としています。
著書に『オプション価格の計量分析』, 『ARCH型モデルによる金融資産分析』(以上 税務経理協会)があります。

この記事の監修者

伊藤亮太/伊藤亮太FP事務所代表
慶應大学大学院商学研究科修了後、証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。
現在、資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師
監修本として『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)がある。

 

海外FX一般向け口座のスプレッド比較一覧表

では早速、海外FX業者のスプレッド比較表からチェックしていきましょう。

コロナ以降相場が荒れていることもあり、海外FX業者のスプレッドはコロナ以前よりも平均0.4pips程度広くなっているため事前に注意が必要です。

海外FX業者のスプレッドは、「ボーナスの無い海外FX業者はスプレッドが狭い」「ボーナスがある海外FX業者はスプレッドが広め」といった傾向があります。

そのため、ここではボーナスの有無で海外FX業者を分けてスプレッドを確認していきます。

ボーナスが無い海外FX一般向け口座のスプレッド
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
AXIORY1.781.461.801.53スタンダード
TitanFX1.681.451.821.98Zeroスタンダード
Tradeview2.672.142.513.07MT4 X Leverage
Exness1.711.432.392.54スタンダード
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
AXIORY1.781.461.801.53スタンダード
TitanFX1.681.451.821.98スタンダード
Tradeview2.672.142.513.07MT4 X Leverage
Exness1.711.432.392.54スタンダード
※2022年9月1日(木)9:00~17:00の平均スプレッド

ボーナスの無い一般口座では「AXIORY」「TitanFX」のスプレッドが狭くなっています。

AXIORYは狭いスプレッドももちろんですが、信託保全に対応しているという特徴も併せ持つ数少ない海外FX業者です。

安全性が高く、なおかつ狭いスプレッドでスキャルピングも可能という環境はAXIORYのほかにはありません。

そのため、「ボーナスはいらないから、安全に海外FXでスキャルピングしたい」という方はAXIORYが最適と言えるでしょう。

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ボーナスがある海外FX一般向け口座のスプレッド
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
FBS1.611.112.032.14スタンダード
FXGT1.791.661.972.25スタンダード+
XM2.041.992.643.13スタンダード
GEMFOREX1.851.702.432.80オールインワン
IS6FX2.242.623.782.62スタンダード
BigBoss2.171.632.042.34スタンダード
MiltonMarkets1.281.131.651.46スマート
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
FBS1.611.112.032.14スタンダード
FXGT1.791.661.972.25スタンダード+
XM2.041.992.643.13スタンダード
GEMFOREX1.851.702.432.80オールインワン
IS6FX2.242.623.782.62スタンダード
BigBoss2.171.632.042.34スタンダード
MiltonMarkets1.281.131.651.46スマート
※2022年9月1日(木)9:00~17:00の平均スプレッド

ボーナスのある一般口座では「FBS」「FXGT」のスプレッドが狭くなっています。

FBSはドル円やユーロドルといったメジャー通貨のスプレッドが非常に狭く、3,000倍のレバレッジで取引できるのは大きな強みといえます。

ただし、ボーナスにクッション機能が無かったり日本語サポートが不十分というデメリットもあるので、デメリットを飲み込める方だけ利用するようにしましょう。

一方のFXGTはドル円やユーロドルのスプレッドはFBSほど狭くないものの、全体的なスプレッドはボーナスありの海外FX業者の中では狭めの部類です。

また、クッション付きの各種ボーナスや十分な日本語サポート体制など、総合的なスペックではFBSを上回ります。

そのため、「ボーナスが使えてスプレッドも狭めな総合力の高い海外FX業者」を探している方には、FXGTを強くおすすめします。

なお、MiltonMarketsのスプレッドも狭いですが、一般向け口座にあたるスマート口座は初回入金額が3万円となっており、ほかの海外FX業者の一般向け口座と比べるとハードルは高めですので注意が必要です。

その他海外FX一般向け口座のスプレッド
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
Land-FX1.651.061.451.81スタンダード
iFOREX0.80.71.11.4なし
HotForex2.061.442.352.18プレミアム
TTCM1.911.661.972.43クラシック
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
Land-FX1.651.061.451.81スタンダード
iFOREX0.80.71.11.4なし
HotForex2.061.442.352.18プレミアム
TTCM1.911.661.972.43クラシック
※2022年9月1日(木)9:00~17:00の平均スプレッド

ここで紹介している海外FX業者は「スキャルピングが禁止されている」「DD方式を採用している」など、あまりおすすめできない海外FX業者です。

特に「iFOREX」のスプレッドの狭さは目を引きますがスキャルピングは禁止されており、スプレッドの狭さを生かすことができませんので注意しましょう。

スプレッドが狭い一般向け口座おすすめ3選

ここからは、スプレッドが狭い「海外FX一般向け口座」のおすすめをご紹介していきます。

「スプレッドの狭さ」に以下の選定基準を加えて海外FX口座を厳選しました。

海外FX一般向け口座選定基準
  1. レバレッジの高さ
  2. ボーナスの充実度
  3. 日本語対応やサポート対応の評判
  4. 業者の安全性や評判、運営歴

一般向け口座は海外FX初心者やトレード経験が浅い方向けなので、海外FX初心者にとって重要なポイントをおすすめの基準としています。

では、各海外FX業者の口座の特徴を見ていきましょう。

FXGT(スタンダード+口座)

FXGT(スタンダード+口座)

主要通貨の平均スプレッド
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.79 pips1.66 pips1.97 pips2.25 pips

 
最初に紹介する海外FX口座は、FXGTのスタンダード+口座です。

FXGTのスタンダード+口座のスプレッドはボーナス対応の海外FX業者の中では狭めで、豪華なキャンペーンや最大1000倍のハイレバレッジを兼ね備えている「総合力の高い海外FX業者」といえるでしょう。

また、FXGTは仮想通貨FXの銘柄数は42種類と海外FXトップの銘柄数となっています。

FXGTは仮想通貨FXも為替FXと同じ最大1,000倍のレバレッジで取引できるため、仮想通貨FXを取引したい方にもFXGTはおすすめです。

さらにFXGTは低スプレッド口座である「ECN口座」や「プロ口座」があるのも見逃せません。

FXGTは最大1万円口座開設ボーナスや120万円入金ボーナスも開催しているため、「スタンダード+口座でボーナスを利用して資金を増やし、ECN口座やプロ口座へ移行する」という使い方も可能です。

このようにFXGTの中だけで段階的に口座を変えることもできますので、まずはFXGTのボーナスを利用して資金を貯めていくのもおすすめです。

現在は口座開設ボーナスが3,000円⇒1万円に期間限定で増額中ですので、この機会に口座開設するのがおすすめですよ。

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AXIORY(スタンダード口座)

Axiory(スタンダード口座)

主要通貨の平均スプレッド
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.78 pips1.46 pips1.80 pips1.53 pips

次に紹介したい海外FX口座は、AXIORYです。

AXIORYは海外FXでは数少ない「信託保全に対応した海外FX業者」で、業者の安全性は極めて高いといえるでしょう。

また、公式HPや取引ツールも日本語に完全対応しているため、海外FX初心者の方でも安心して利用できるのがAXIORYの特徴です。

加えてAXIORYはスプレッドが狭く、スキャルピング制限なし・約定力高め・cTraderが使えるとスキャルピングの適正・信頼性ともに抜群の海外FX業者といえるでしょう。

このようなAXIORYの特徴から、「安全・安心な環境でがっつりスキャルピングがしたい」「ボーナスよりもスプレッドの狭さや約定力の高さなどの取引環境を優先したい」という方にはAXIORYがおすすめですよ。

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FBS(スタンダード口座)

FBS(スタンダード口座)

主要通貨の平均スプレッド
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.61 pips1.11 pips2.03 pips2.14 pips

最後に紹介するのはFBSです。

FBSはドル円やユーロドルのスプレッド実測値が非常に狭く、メジャー通貨ペアを取引する方には特におすすめの海外FX業者だといえます。

スキャルピングに関する制限もなく、FBSの最大の特徴である最大3,000倍のレバレッジでスキャルピングすることも可能です。

ただし一方で、入金ボーナスにクッション機能が無かったり、ボーナスを利用して得た利益の出金条件が厳しい等のデメリットがあります。

加えて日本語のサポートも不十分という点もありますが、メジャー通貨ペアを狭いスプレッドで、かつハイレバレッジで取引できるのはFBSだけです。

そのため「数あるデメリットを飲み込んででも、ハイレバレッジでスキャルピングできる取引環境を追い求めたい」という方はFBSを利用しても良いでしょう。

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【海外FXのFBSの評判・口コミ】知らないと損するヤバいデメリットとは?

監修者コメント

伊藤亮太さん

海外FX口座というと、どうしても日本語のサポートが気になるところ。また、スプレッドも気になりますよね。特に短期売買を繰り返す場合には、スプレッドは極力狭い業者で行うべきです。約定力も確認すべきです。
こう考えた時に、この3つの業者は、いずれも信頼できる業者になると思います。あとはどの部分を重視して口座を開くかを検討されるとよいでしょう。

海外FX中上級者向け口座のスプレッド比較一覧表

ここからは、FXトレードの経験がそれなりにある方に適している「中~上級者向け」口座のスプレッド比較をしていきます。

海外FX業者別に、主要通貨ペアの平均スプレッドを表にまとめました。

海外FX中上級者向け口座スプレッド比較
海外FX業者USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY口座タイプ
GEMFOREX0.000.000.000.00ガチゼロ
GEMFOREX0.660.441.881.14ロースプレッド
Tradeview1.370.791.141.25ILC
AXIORY1.381.051.441.23ナノスプレッド
TitanFX1.391.091.561.65ブレード
XM1.401.401.701.90XM Zero
LAND-FX1.371.161.491.81ECN
HotForex1.391.001.681.87ZERO
FBS1.060.871.141.74ECN
FXGT1.131.091.471.63ECN
TradersTrust1.411.141.501.65プロ
BigBoss1.761.331.981.85プロスプレッド
MiltonMarkets0.990.871.401.25エリート
Exness0.700.801.201.30ゼロスプレッド
海外FX業者USD
/JPY
EUR
/USD
GBP
/USD
EUR
/JPY
GEMFOREX
(ガチゼロ)
0.000.000.000.00
GEMFOREX
(ロースプレッド)
0.660.441.881.14
Tradeview
(ILC)
1.370.891.141.44
AXIORY
(ナノスプレッド)
1.381.051.441.23
TitanFX
(ブレード)
1.391.091.561.65
XM
(XM Zero)
1.401.401.701.90
LAND-FX
(ECN)
1.371.161.491.81
HotForex
(ZERO)
1.391.001.681.87
FBS
(ECN)
1.060.871.251.74
FXGT
(ECN)
1.131.091.471.63
TradersTrust
(プロ)
1.411.141.501.65
BigBoss
(プロスプレッド)
1.761.331.981.85
MiltonMarkets
(エリート)
0.990.771.401.25
Exness
(ゼロスプレッド)
1.261.131.181.52
※2022年9月1日(木) 9:00-17:00の平均スプレッド
※スプレッドに取引手数料を足したトータルコストで比較

 
比較の結果、「GEMFOREX」ガチゼロ口座がなんと主要通貨すべてにおいてスプレッドが0pips固定となっています。

次いで、「GEMFOREX」ロースプレッド口座や「Tradeview」、「AXIORY」も平均的にかなり狭いスプレッドを提供しています。

スプレッドが狭い中上級者向け口座おすすめ5選

続いては海外FXの「中~上級者向け口座」でスプレッドが狭くておすすめの口座5選をご紹介していきます。

おすすめの中~上級者向け海外FX口座は、「スプレッドの狭さ」に以下の選定基準を加えて厳選しました。

中上級者向け海外FX口座のおすすめ基準
  1. 約定力の高さ
  2. 取引の透明性の高さ
  3. 使用できる取引ツールの豊富さ
  4. スキャルピングのしやすさ
  5. 業者の安全性や評判、運営歴

中~上級者向け海外FX口座は、取引環境の快適さを中心におすすめ基準としています。

では、各海外FX口座の特徴を見ていきましょう。

AXIORY(ナノスプレッド口座)

AXIORY

主要通貨の平均スプレッド(取引手数料込み)
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.38 pips1.05 pips1.44 pips1.23 pips

 
まず最初に紹介する海外FX口座が、AXIORYのナノスプレッド口座です。

AXIORYは主要通貨のスプレッドが平均的に狭いのに加え、「スキャルピング制限なし」「高い約定力」「cTraderを利用可能」とスキャルピングに適したスペックが揃っています

また、顧客資金の管理方法は全額信託保全を採用しており、安全性の高さも申し分ありません。快適な取引環境で、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買を本格的に行っていきたい方にはAXIORYがおすすめです。

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AXIORY公式サイト
海外FX業者AXIORYを詳しく知りたい方はこちら。
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GEMFOREX(ロースプレッド口座)

当サイトで最もおすすめの海外FX業者GEMFOREX

主要通貨の平均スプレッド
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
0.66 pips0.44 pips1.88 pips1.14 pips

次に紹介する海外FX口座が、GEMFOREXのロースプレッド口座です。

「ロースプレッド口座」は、以前提供されていた「ノースプレッド口座」に置き換わる形で2022年8月1日に新しく誕生した低スプレッドな口座タイプ。

ノースプレッド口座と新設されたロースプレッド口座の違いは名称だけで、取引スペックなどは全くの一緒です。

GEMFOREXのロースプレッド口座はどの通貨ペアも業界最狭水準にスプレッドが狭く、特にドル円とユーロドルは最小0.3pipsと、国内のFX業者と変わらないくらいの超低スプレッドが提供されています。

また、最大レバレッジは1000倍を利用可能。中上級者向け口座でここまで高いレバレッジを使えるのはGEMFOREXのみです。

さらに、取引手数料も無料なので他業者の中上級者向け口座と違ってかかるコストはスプレッドのみ。とにかくスプレッドが最狭の低コストな業者で取引したい方には、GEMFOREXのロースプレッド口座がおすすめです。

\\おすすめはロースプレッド口座//

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GEMFOREXのロースプレッド口座(旧ノースプレッド口座)を詳しく知りたい方はこちら。
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GEMFOREX(ガチゼロ口座)

当サイトで最もおすすめの海外FX業者GEMFOREX(ガチゼロ口座)

主要通貨の平均スプレッド
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
0.00 pips0.00 pips0.00 pips0.00 pips

次に紹介する海外FX口座が、GEMFOREXのガチゼロ口座です。

「ガチゼロ口座」は2022年7月4日に新しく誕生した低スプレッドな口座タイプで、どの通貨ペアもスプレッドが0.00pips固定で取引手数料もかからないという、その名のとおり取引にかかる一切の手数料が「ガチゼロ」の驚異的なスペックとなっています。

そして、先述のロースプレッド口座と同様にガチゼロ口座も最大1000倍レバレッジで取引可能ですので、爆益も夢ではありません。

しかし、「ガチゼロ口座」は特別優待の口座となっており、現時点では招待状メールが届いた方しか口座開設することができません。

そのため、ガチゼロ口座を使いたいという方は、まずGEMFOREXの口座を開設して招待のチャンスを待ちましょう。

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GEMFOREXのガチゼロ口座を詳しく知りたい方はこちら。
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TitanFX(ブレード口座)

titanFX

主要通貨の平均スプレッド(取引手数料込み)
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.39 pips1.09 pips1.56 pips1.65 pips

 
最後に紹介する海外FX口座は、TitanFXのブレード口座です。

TitanFXは低スプレッドで高約定力と、基本的なスペックは先ほど紹介したAXIORYとよく似ています。

では、TitanFXならではの強みや特徴は何なのでしょうか?以下の表に、TitanFXとAXIORYのスペックで異なる部分を比較してみました。

TitanFXとAXIORYの違い
TitanFXAXIORY
資金管理方法分別管理信託保全
最大レバレッジ500倍400倍
取引手数料0.7pips0.6pips
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
cTrader
通貨ペア数70種類61種類

TitanFXの方が優れている点としては、「最大レバレッジの高さ」が挙げられます。

TitanFXは最大レバレッジが500倍のうえ、証拠金残高によるレバレッジ制限もありません。そのため、レバレッジの高さを重視する方にはAXIORYよりもTitanFXがおすすめです。

\\おすすめはブレード口座//

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Tradeview(ILC口座)

TradeViewの「ECN口座」、「cTrade口座」

主要通貨の平均スプレッド(取引手数料込み)
USD/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/JPY
1.37 pips0.79 pips1.14 pips1.44 pips

 
最後に紹介する海外FX口座は、TradeviewのILC口座です。

TradeviewのILC口座は主要通貨のスプレッドが平均的に狭く、特にユーロドルは取引手数料を含めても1pips以下という驚異的な狭さを誇ります。

さらに「高い約定力」「豊富な取引ツール」「信託保全採用」といった中~上級者に嬉しいスペックを取り揃えており、取引環境の快適さではTradeviewの右に出る業者はいません。

本格的に海外FX業者でトレードしていきたい方や、より快適な取引環境を求めているという方にはTradeviewがおすすめです。

\ おすすめはILC口座 /

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【Tradeviewの評判・口コミ】安全性とスペックを辛口評価

監修者コメント

伊藤亮太さん

中上級者にとっては、チャートなどのテクニカル部分とスプレッドが最重要視すべき内容といえます。GEMFOEXのガチゼロ口座やロースプレッド口座のスプレッドの狭さは大変評価できると思います。レバレッジが最大1000倍というのも、使い方次第では大変魅力的です。スプレッド最重視であれば、GEMFOREXがよいでしょう。
スプレッド以外に、快適な取引環境(特にcTraderを利用したいなど)を確保したい方はAXIORY、レバレッジや通貨ペア、高い約定力などを重視したい方はTitanFXもおススメです。

海外FXの取引手数料比較【中上級者向け口座】

中上級者向け口座は、どの海外FX業者もスプレッドがかなり狭く設定されているのですが、加えて発生する「取引手数料」は各社大きな差があります。

海外FX業者のスプレッドは基本変動制で、取引条件によってはある程度スプレッドが広がってしまいます。しっかりトータルコストを抑えるには取引手数料が安い海外FX業者を選ぶのが重要です。

ここからは、そんな海外FX業者の中~上級者向け口座で発生する取引手数料を比較していきます。

以下の表に、中上級者向け海外FX口座の取引手数料を一覧でまとめました。

海外FX口座の取引手数料
海外FX業者取引手数料(往復)口座タイプ
GEMFOREXなしガチゼロ
GEMFOREXなしロースプレッド
Tradeview0.5ILC
AXIORY0.6ナノスプレッド
FBS0.6ECN
TitanFX0.7ブレード
HotForex0.6ZERO
LAND-FX0.6ECN
XM1XM Zero
exness0.7ロースプレッド
BigBoss0.7プロスプレッド
FXGT0.6ECN
TTCM0.6プロ
※主要通貨ペアのみ。それ以外のペアは往復0.8pips

 
GEMFOREXガチゼロ口座ロースプレッド口座は、中上級者向け口座の中でも唯一取引手数料がかかりません。スプレッドのみで取引できるので他の海外FX業者と比較して圧倒的に低いコストでトレードができます。

手数料がかからないGEMFOREXを除くと、手数料が一番安いのは往復0.5pipsのTradeview。次いでAXIORYやFXGTの0.6pipsが二番手で続きます。

 

仮想通貨FXのスプレッド比較一覧

次に仮想通貨FXのスプレッドを一覧で確認していきます。

ここでは「円建て」「ドル建て」それぞれの仮想通貨FXのスプレッドを紹介していますので比較しながらご覧ください。

仮想通貨FXのスプレッド(JPY)
海外FX業者BTC/JPYETH/JPYXRP/JPYLTC/JPYBCH/JPY
FXGT
(スタンダード口座)
26002320.142261
Bitterz36003900.2028270
CryptoGT28502400.151969
TitanFX
(Zeroスタンダード)
3899142821.4129.3168.7
海外FX業者BTC
/JPY
ETH
/JPY
XRP
/JPY
LTC
/JPY
BCH
/JPY
FXGT
(スタンダード)
26002320.142261
Bitterz36003900.228270
CryptoGT28502400.151969
TitanFX
(Zeroスタンダード)
3899142821.4129.3168.7

ビットコインをはじめとする仮想通貨を円建てで取引できる海外FX業者は多くはありません。

円建てのビットコインでは「FXGT」が最もスプレッドが狭いという比較結果になりました。

続いてはドル建ての比較結果を見ていきましょう。

仮想通貨FXのスプレッド(USD)
海外FX業者BTC/USDETH/USDXRP/USDLTC/USDBCH/USD
FXGT
(スタンダード口座)
1538304102421106
Bitterz211810115024184
CryptoGT1893338110471110
TitanFX
(Zeroスタンダード)
3547.11203.019.1118.2149.8
iFOREX6116192148270491372
HotForex
(プレミアム口座)
5572.81516146.0226.9209.7
FBS
(仮想通貨口座)
30012.01500.0774.060000.04080.0
海外FX業者BTC
/USD
ETH
/USD
XRP
/USD
LTC
/USD
BCH
/USD
FXGT
(スタンダード)
1538304102421106
Bitterz211810115024184
CryptoGT1893338110471110
TitanFX
(Zeroスタンダード)
3547.1120319.1118.2149.8
iFOREX6116192148270491372
HotForex
(プレミアム口座)
5572.81516146226.9209.7
FBS
(仮想通貨口座)
300121500774600004080

ビットコインのスプレッドが一番狭いのは、円建てと同じく「FXGT」という結果になりました。

一部のアルトコインではBitterzなどの海外取引所に劣るものの、円建ての仮想通貨FXを含めてFXGTのスプレッドは全体的に狭く設定されています。

FXGTはスプレッドの狭さはもちろん、業界トップのレバレッジ1,000倍で仮想通貨FXが取引できます。

加えて、現在は口座開設ボーナスが期間限定で1万円に増額中でお得にトレードを始められるのですので、ビットコインFXで口座を選ぶならFXGTがおすすめです。

\\10,000円がもらえるのは今だけ!//

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海外FX業者FXGTを詳しく知りたい方はこちら。
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この記事では海外FX業者「FXGT」の評判が知りたいという人のために、実際に使っているトレーダーの口コミをまとめて紹介。 その口コミをもとに、「FXGTにはどんな評判があり、トレーダーからはどんな評価を受けているのか」を徹底解[…]

【FXGTの評判・口コミ】安全性はどう?利用価値を辛口で評価(FXジーティー)

ゴールドのスプレッド比較一覧

次にゴールドのスプレッドを確認していきます。

主要の海外FX業者のゴールドスプレッドを「一般向け口座」「中上級者向け口座」それぞれ比較してまとめました。

ゴールドのスプレッド
海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
XM3.52.2(+往復1.0pips)
GEMFOREX3.20.0
FXGT3.32.4(+往復0.5pips)
Axiory3.81.9(+往復0.6pips)
TitanFX3.63.5(+往復0.7pips)
LandFX3.41.7(+往復0.6pips)
FBS3.4-
Tradeview4.241.18(+往復0.5pips)
iFOREX4.1-
海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
XM3.52.2(+往復1.0pips)
GEMFOREX3.20.0
FXGT3.32.4(+往復0.5pips)
Axiory3.81.9(+往復0.6pips)
TitanFX3.63.5(+往復0.7pips)
LandFX3.41.7(+往復0.6pips)
FBS3.4
Tradeview4.241.18(+往復0.5pips)
iFOREX4.1

一般向け口座・中上級者向け口座ともに「GEMFOREX」が最もゴールドのスプレッドが狭いという結果になりました。

GEMFOREXであれば口座開設ボーナス2万円を利用してゴールドをトレードすることもできるので、最もお得にゴールド取引を始めることができるでしょう。

他の海外FX業者であればTradeviewの中上級者向け口座もゴールドのスプレッドが狭くなっていますが、Tradeviewの中上級者向け口座は「初回入金額が10万円から」という条件もありますので、資金に余裕をもって利用するようにしましょう。

株価指数CFD(日経225)のスプレッド比較一覧

次に株価指数CFD(日経225)のスプレッドを確認していきます。

主要の海外FX業者の日経225のスプレッドの比較結果は以下のとおりです。

株価指数CFD(日経225)のスプレッド
海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
XM66
GEMFOREX110.0
FXGT1310
Axiory98
FBS1412
IS6FX2929
TitanFX98
Tradeview1210
海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
XM66
GEMFOREX110.0
FXGT1310
Axiory98
FBS1412
IS6FX2929
TitanFX98
Tradeview1210

一般向け口座は「XM」、中上級者向け口座は「GEMFOREX」が最もスプレッドが狭いという結果になりました。

XM(XMTrading)は一般的にスプレッドが広いイメージがありますが、株価指数CFD(日経225)については主要海外FX業者の中では一番スプレッドが狭くなっています。

中上級者向け口座に関しては「GEMFOREX」がさすがの0.0スプレッドで、株価指数CFDに関してもGEMFOREXを選んでおけば間違いないでしょう。

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通貨ペア別の海外FX口座実測スプレッド比較

ここからは、実際に計測したデータをもとに、通貨ペア別で海外FX業者のスプレッドを比較していきます。

比較する通貨ペアは以下の6種類。

比較対象の通貨ペア

FX業者・口座タイプによって「強い通貨ペア」「弱い通貨ペア」があるので、ぜひあなたに合う海外FX業者を見つけてみてくださいね。

※比較するデータは2022年9月1日(木) 9:00-17:00の平均スプレッド
※IS6FXは中上級者向け口座が利用できないため、一般向け口座のみスプレッドを記載
※中上級者向け口座は取引手数料も含めたトータルコストを記載

米ドル/円(USD/JPY)のスプレッド比較

海外FXの業者別「米ドル/円(USD/JPY)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX1.850.00
Tradeview2.671.37
HotForex2.061.39
FBS1.611.06
LAND-FX1.651.37
AXIORY1.781.38
TitanFX1.681.39
XM2.041.40
IS6FX2.24-

一般向け口座だとFBSが1.61pipsと最も狭く設定されています。

中上級者向け口座だとGEMFOREXFBSが狭いですね。

特にGEMFOREXの中上級者向け口座(ガチゼロ口座)は0.0pips固定で、国内外のFX業者を通してもダントツの狭さです。

英ポンド/円(GBP/JPY)のスプレッド比較

海外FX業者別「英ポンド/円(GBP/JPY)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX3.330.00
Tradeview3.942.14
HotForex3.872.24
FBS4.733.12
LAND-FX2.092.09
AXIORY2.742.33
TitanFX3.062.76
XM4.822.50
IS6FX4.78-

一般向け口座ではLAND-FXが2.09pipsと最も狭く設定されています。

中~上級者向け口座だとGEMFOREXが0.00pipsと最も狭いスプレッドを提供しています。

ユーロ/米ドル(EUR/USD)のスプレッド比較

海外FXの業者別「ユーロ/米ドル(EUR/USD)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX1.700.00
Tradeview2.140.79
HotForex1.441.00
FBS1.110.87
LAND-FX1.061.16
AXIORY1.461.05
TitanFX1.451.09
XM1.991.40
IS6FX2.24-

一般向け口座に関してはLAND-FXが1.06pipsと一番スプレッドが狭く、FBSも1.11pipsとほぼ変わらないスプレッドを提供しています。

中~上級者向け口座だとGEMFOREXが0.00pipsと一番狭く、次いでTradeviewが0.79pipsの狭さとなっています。

英ポンド/米ドル(GBP/USD)のスプレッド比較

海外FXの業者別「英ポンド/米ドル(GBP/USD)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX2.430.00
Tradeview2.141.14
HotForex2.351.68
FBS1.531.25
LAND-FX1.451.49
AXIORY1.461.44
TitanFX1.821.56
XM2.641.70
IS6FX3.78-

一般向け口座に関してはLAND-FXが1.45pipsと一番狭いですが、AXIORYも1.46pipsとほぼ変わらないスプレッドを提供しています。

中~上級者向け口座だとやはりGEMFOREXが最も狭く、次いでTradeviewが1.14pipsと狭めに設定されています。

ポンド関連の通貨はスプレッドが広がりやすいので、取引するならこれらの平均スプレッドが狭い口座を選ぶことを強くおすすめします。

ユーロ/円(EUR/JPY)のスプレッド比較

海外FXの業者別「ユーロ/円(EUR/JPY)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX2.800.00
Tradeview3.071.44
HotForex2.181.87
FBS2.141.74
LAND-FX1.811.81
AXIORY1.981.23
TitanFX1.981.65
XM2.721.90
IS6FX2.68-

一般向け口座ではLAND-FXのスプレッドが1.81pipsと最も狭く設定されており、次点以降ではAXIORYTitanFXが1.98pipsと続いています。

中~上級者向け口座だとGEMFOREXが0.00pipsで最も狭く、次いでAXIORYが1.23pipsと狭いスプレッドを提供しています。

豪ドル/米ドル(AUD/USD)のスプレッド比較

海外FXの業者別「豪ドル/米ドル(AUD/USD)」スプレッド比較表は以下です。

海外FX業者一般向け口座中上級者向け口座
GEMFOREX2.000.00
Tradeview2.441.33
HotForex1.971.48
FBS1.851.17
LAND-FX1.721.74
AXIORY2.741.31
TitanFX1.421.10
XM2.211.90
IS6FX4.78-

一般向け口座ではTitanFXが1.42pipsと、かなり狭い設定になっています。

中~上級者向け口座だと、GEMFOREXが0.00pipsと圧倒的な低スプレッドを提供しています。

スプレッドも含めた海外FX口座の総評は、以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもチェックしてみてください。
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海外FXと国内FXのスプレッドの違い

ここからは、初心者向けに「海外FXと国内FXのスプレッドの違い」を解説していきます。

海外FXと国内FXのスプレッドにおける大きな違いは3つです。

では、詳しく見ていきましょう。

①「固定スプレッド」と「変動スプレッド」

1つ目の違いは、スプレッドの仕組みについてです。

FXのスプレッドは大きく分けると「固定スプレッド」と「変動スプレッド」の2種類があり、海外FX業者のほとんどは「変動スプレッド」を採用しています。

【固定スプレッドと変動スプレッドの違い】
スプレッドの動き
固定スプレッド
(原則固定)
・原則固定
・経済指標発表前後など相場の急変動時にだけ変動
変動スプレッド・平常時は狭いスプレッド
・相場の状況によって常に変動
・相場状況によっては大きく拡大することも

国内FXでは、スプレッドが常に一定で固定されている「固定スプレッド」が主流ですが、海外FXでは、スプレッドが常に変動する「変動スプレッド」の業者がほとんどです。

そのため、海外FX業者のスプレッド比較においては「変動を考慮した平均のスプレッド」を比べることが大切です。

よく「最小スプレッド」の値を全面に押し出してアピールする海外FX業者がいますが、見るべきなのは実質のスプレッドに近い「平均スプレッド」ですので注意してください。

②「DD方式」と「NDD方式」

国内FXは「DD方式」、海外FXでは「NDD方式」を採用している業者がほとんどです。

この取引方式の違いによって以下の通り、スプレッドの仕組みも異なります。

【DD方式とNDD方式の比較】
取引方式DD方式NDD方式
スプレッドの狭さ狭い広い
スプレッド固定/変動固定変動
透明性低い高い
FX業者の利益トレーダーの損失スプレッド

国内FX業者が採用するDD方式はスプレッドが狭いのが大きなメリットです。

しかし、DD方式の場合はトレーダーの利益がFX業者の損失となる仕組みとなるため、お互いの利益は相反します。

そのため、FX業者が意図的にトレーダーの注文の約定をずらしたり拒否する可能性もあり、取引の透明度は低いのがデメリットです。

一方、海外FX業者が採用するNDD方式はスプレッドが広いデメリットがありますが、透明性が高いのが大きな特徴。

NDD方式を採用する業者の利益はトレーダーの損失ではなく、取引時にかかるスプレッドが利益になります。

つまり、NDD方式の場合はトレーダーが勝って取引をどんどんし続けるほど、海外FX業者は儲かる仕組みなのです。

そのため、意図的に注文をずらしたりする必要がなく、むしろトレーダーが勝ちやすい環境づくりに熱心な海外FX業者が多くなっています。

関連:NDD方式の海外FX業者おすすめ5選!DD方式との違い&メリット・デメリットまで

NDD方式はさらに取引方式が分かれる

NDD方式はさらに「STP方式」と「ECN方式」に分けることが可能です。

どちらもFX業者のディーラーを介さない取引方式ですが、以下の通り特徴は異なります。

【STP方式とECN方式の比較】
取引方式STP方式ECN方式
スプレッドの狭さやや広い狭い
取引手数料不要必要
注文の流れFX業者のシステムを経由インターバンク市場に直行

ECN方式はインターバンク市場まで注文が直行するのに対し、STP方式は一度FX業者の取引システムを経由します。

FX業者の取引システムを経由しますが、先述の通りNDD方式の業者の利益はスプレッドだけですので注文を操作される心配はありません。

関連:海外FXのECN口座を徹底比較!おすすめ業者やメリット・デメリットも紹介

③口座タイプによってスプレッドが変わる

3つ目の違いは、口座タイプについてです。

海外FXはどの業者も用途別に口座のタイプが複数用意されており、その口座タイプによってスプレッドが異なります。

海外FXの口座タイプは大きく分けると「一般向けのバランス口座」と「中上級者向けの低スプレッド口座」の2種類があり、以下のような違いがあります。

「一般向け口座」と「中~上級者向け口座」の違い
一般向け
口座
中~上級者向け
口座
向いている人海外FX初心者
トレード経験が浅い方
海外FX中・上級者
ある程度取引してきた方
レバレッジ高い低め
スプレッド普通~広め狭い
取引コストスプレッドのみスプレッド+手数料
ボーナスありなし
取引方式STP方式が多いECN方式が多い
最低入金額低い高め

海外FXの一般向け口座は、FX初心者やトレード経験が浅い方向けの口座タイプです。

海外FXのスプレッドは普通~やや広めですが、最大レバレッジが高く、ボーナス対象である口座が多いため、海外FXの強みを最大限に活かしてトレードすることができます。

中~上級者向け口座は、FXトレードの経験がそれなりにある方向けの口座タイプです。

取引の際、スプレッドに加えて取引手数料がかかりますが、スプレッドはかなり狭めに設定されているため、比較するとトータルコストは中~上級者向け口座の方が安くなる傾向にあります。

また、取引方式も透明性の高い”ECN方式”を採用している業者が多いため、「約定拒否が起きにくい」「約定スピードが早い」といったメリットもあります。

このように、海外FX業者は口座タイプによって特徴が大きく異なります。

比較する際は自分の用途に合った口座のスプレッドを確認するようにしましょう。

取引手数料について

海外FXの中~上級者向け口座では、スプレッドの他に別途「取引手数料」がかかります。

一般向け口座にかかる取引コストはスプレッドのみですが、スプレッド自体が普通~やや広めに設定されています。

対して中~上級者向け口座にかかる取引コストはスプレッド+取引手数料ですが、スプレッド自体がかなり狭く設定されているので、トータルコストは小さくなります。

そのため、スプレッドの狭さのみを重要視するならば中~上級者向け口座を選ぶのがおすすめです。

>>今すぐ中上級者向け口座のスプレッド比較を見る

この取引手数料は海外FX業者によって違うので、中~上級者向け口座を比較する際は手数料も含めたトータルの取引コストを確認するようにしましょう。

監修者コメント

伊藤亮太さん

海外FXの場合、相場の状況によってスプレッドが変動する変動スプレッドを採用している場合が多いため、何か大きな事象が発生した場合には大きく変動する可能性がある点は注意です。
また、国内FXの場合、取引手数料がかからないケースが多いですが、海外FXでは取引手数料がかかるケースが多いです。トータルコストで見て有利になるかどうかの確認も必要ですね。とはいえ、国内とは異なり、海外FXの場合にはレバレッジがかなり高く効かせられる点に魅力を感じている方も多いことでしょう。レバレッジ、手数料両面から見て、ご自身にとって使い勝手のよいFX業者を探すことが大切です。

海外FX口座をスプレッドで選ぶ時の注意点7つ

ここからは、海外FX口座をスプレッドで選ぶときの注意点を解説していきます。

海外業者のスプレッドを見るときは、以下の7つに注意するようにしてください。

スプレッドは口座タイプによって異なる

海外FXは用途別に複数の口座タイプが用意されており、その口座タイプによってスプレッドが異なります。

口座タイプは大きく分けると「一般向けのバランス口座」と「中上級者向けの低スプレッド口座」の2種類があり、一般向け口座はスプレッドが普通~やや広めに、中上級者向け口座はスプレッドがかなり狭めに設定されています。

そのため、スプレッドを確認する際は自分の使いたい口座タイプのスプレッドを確認するようにしましょう。

業者によって公式サイトに掲載されているスプレッドの種別は異なる

海外FX業者の公式サイトに記載されているスプレッドは、業者によって掲載されているスプレッドの種別が異なります。

「平均のスプレッド」を掲載している業者もあれば、「最小のスプレッド」や「リアルタイム(現在)のスプレッド」を掲載している業者もあるので、スプレッドを確認する際はどの種別のスプレッドなのかを必ずチェックするようにしてください。

必ず「平均」のスプレッドで比較する

海外FX口座のスプレッドを比較する際は、必ず「平均スプレッド」の値で比べるようにしてください。

一つ上の見出しでも説明しましたが、海外FX業者によって公表しているスプレッドの種別は異なっており、業者によっては「最小スプレッド」の値を全面に押し出しているところもあります。

しかし、「最小」ではなく「平均」のスプレッドでなければ普段平均的にかかってくるコストを割り出すことができないため、必ず平均スプレッドで比べるようにしましょう。

中上級者向け口座は取引手数料込みのコストを比較する

海外FXの中上級者向け口座はスプレッドがかなり狭い値に設定されていますが、取引の際スプレッドに加えて別途「取引手数料」がかかります。

しかし海外FX業者の公式サイトにはだいたいスプレッドのみしか記載されていないため、必ず取引手数料を足したトータルコストがいくらになるのかを計算したうえで、他業者と比較するようにしてください。

ECN口座は初回入金額が高額の場合がある

海外FXの中上級者向け口座であるECN口座やVIP口座は、初回入金額が高額となるケースがあります。

初回入金額とは「口座開設後に初めて入金する際に入金しなくてはいけない金額」のことです。

海外FX業者によって初回入金額は異なりますが数百万円などの高額入金が必要なケースもあるため、口座開設時に必ずチェックするようにしましょう。

以下は初回入金額が高額な海外FX業者の一例です。

海外FX業者初回入金額
easyMarkets
(VIP口座)
100万円以上
TradersTrast
(VIP口座)
200万円以上
AceForex
(VIP口座)
550万円以上

取引したい通貨ペアのスプレッドで比較する

通貨ペアによってスプレッドは異なるため、自分の取引したい通貨ペアのスプレッドが狭い口座を選ぶようにしてください。

「全体的にスプレッドが広めと言われている業者でも、ある通貨ペアだけは狭い」なんてこともあるので、取引したい通貨ペアのスプレッドを比較して、どこが一番低いコストで取引できるのかをしっかりチェックしておきましょう。

また、同じ海外FX業者でも口座タイプによってスプレッドが異なります。口座タイプ別にチェックするのも忘れないようにしておいてください。

スプレッドだけでなく約定力の高さも必ずチェックする

スプレッドで海外FX業者を選ぶ際は、約定力の高さも必ずチェックするようにしてください。

せっかくスプレッドが狭い海外FX業者を選んでも、スリッページが起きてしまったら取引コストは増えてしまいます。

そのため、スプレッドの狭さに加えて約定力が高い業者を選ぶことが取引コストを抑えるコツになります。

海外FX業者の発表している公式の約定データや、約定率に関する評判・口コミをチェックして約定力が高い業者を選ぶようにしましょう。

約定力が高い海外FX業者を探している方には「AXIORY(アキシオリー)」がおすすめです!
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監修者コメント

伊藤亮太さん

記事にあるように、海外FX口座におけるスプレッドを選ぶ際に注意したい点が6つあります。
まず、スプレッドは口座タイプにより異なるため、どの口座を選択するかをしっかり決める必要があります。中上級者向けの口座はスプレッドが狭めに設定されているケースが多いため、スプレッド重視なら中上級者向けの口座を選択しましょう。
平均のスプレッドも確認すべきです。最小だけで判断すると後々こんななずではなかったと思うこともありえます。そのため、平均のスプレッドもしっかり確認してください。
この他、取引したい通貨ごとのスプレッドも確認しましょう。ご自身が取引したい通貨のスプレッドが狭いのであれば、検討する価値が高いです。

海外FXのスプレッドの計測方法

ここでは海外FXの平均スプレッドの計測方法についてご紹介します。

計測といっても実際にスプレッドを長時間眺めるわけでもなく、誰でも簡単に平均スプレッドの計測が可能です。

計測方法は「SpreadLogger」というインジケーターをMT4に導入するだけ。

「SpreadLogger」の特徴を簡単に説明すると以下の通りです。

SpreadLoggerの特徴
  • 計測期間の平均・最大・最小スプレッドを表示
  • 週単位や曜日ごと、時間ごとのスプレッドも計測可能
  • 取引手数料込みのスプレッドも算出可能

以上の通り、このインジケーターひとつでスプレッドを状況別に計測することができます。

なお、当記事で掲載しているスプレッドはここで紹介している計測方法で調べたスプレッドを紹介しています。

海外FX業者の公式HPなどに表記されるスプレッドは「最低スプレッド」の場合が多く、あまり実際にトレードする際の参考にはなりません。

参考にすべきは取引の際に利用する機会の多い「平均スプレッド」ですので、ここで紹介した方法で実際に計測してみるのもおすすめですよ。

「SpreadLogger」のインジケーターは無料で利用できますので、自分で平均スプレッドを計測してみたいという方はぜひ利用してみてください。

>>SpreadLoggerのダウンロード(外部サイト)

海外FXのスプレッドに関するよくある質問【FAQ】

ここからは、海外FXのスプレッドに関するよくある質問とその回答を紹介いたします。

スプレッドについての疑問がある方はこちらの内容をぜひチェックしてみてください。

海外FXでスプレッド最狭(最小)なのはどこですか?

GEMFOREXのガチゼロ口座です。スプレッド0.0pips固定でありながら、取引手数料もかかりません。間違いなく海外FXのスプレッド最狭口座といえるでしょう。

固定スプレッドの海外FX業者はありますか?

海外FX業者はほとんどの業者が変動スプレッドですが、「easyMarkets(イージーマーケット)」は固定スプレッドを採用しています。

海外FXのスプレッドが広いのはなぜですか?

海外FX業者のスプレッドが国内FX業者に比べて広い理由は、多くの業者が「NDD方式」という注文方式を採用しているためです。

国内FXでは「DD方式」という取引方式が主流です。DD方式は、トレーダーと市場の間にFX業者が仲介に入り、トレーダーの注文を通すかどうか判断するという仕組みです。注文を通すか通さないかは業者次第なので、都合の悪い注文は通さなければその負け分がFX業者の利益になります。

スプレッド以外にも、この負け分が業者の利益となるため、国内業者は原則固定のかなり狭いスプレッドを提供することができるのです。

一方、海外FXでは「NDD方式」という取引方式が主流です。NDD方式は、業者を挟まずにトレーダーの注文がそのまま市場へと流れるという仕組みになっています。

よって、スプレッドは変動性で、業者の利益は純粋なスプレッドのみとなるので、国内FXと比べるとスプレッドは広い傾向となるのです。

海外FXで口座の種類によってスプレッドが違うのはなぜですか?

口座タイプによって用途が分けられているからです。

海外FXの口座はタイプは大きく「一般向け」と「中上級者向け」の2種類に分けられます。

一般向け口座はFX初心者やトレード経験が浅い方向けのスペックになっており、スプレッドは普通~広めの設定になっています。

中~上級者向け口座はFXトレードの経験がそれなりにある方向けのスペックになっていて、スプレッドはかなり狭めですが取引の際はスプレッドに加えて取引手数料も発生します。

中上級者向け口座はボーナスが使えなかったり最大レバレッジが低く設定されていることが多いのですが、その分狭いスプレッドを提供しているため海外業者を使って本格的にトレードをしていきたい人には中~上級者向け口座がおすすめです。

海外FXでスプレッドが広がるタイミングはいつですか?

海外FXでスプレッドが広がるタイミングは以下の4つです。

海外FXでスプレッドが広がるタイミング
  1. 経済指標の発表後
  2. 米大統領選挙などの政治イベント
  3. 欧米の祝祭日や深夜・早朝などの流動性の低い時間帯
  4. テロや要人のサプライズ発言などの突発的なイベント時

ご覧いただいて分かるとおり、海外FXと国内FXとでスプレッドが広がるタイミングに大きな差異はありません。

海外FXはスプレッドが広めの傾向にあるので、なるべく上記のようなスプレッドがさらに広がるタイミングでエントリーするのはできるだけ避けるようにしましょう。

スプレッド以外に手数料は発生しますか?

海外FXではECN口座を利用している場合のみ、スプレッド以外に取引手数料がかかります。

そのため、ECN口座を利用する場合は「スプレッド + 取引手数料」が実質手数料となりますので注意しましょう。

STP口座とECN口座のどちらがおすすめですか?

スプレッドや総合的な取引手数料の安さでいえばECN口座がおすすめです。

一方で、STP口座はECN口座と比べて「滑りにくい、早朝深夜などの流動性の低い時間帯でも約定しやすい」という特徴があります。

そのため、早朝や深夜などの時間帯に取引をする方はSTP方式がおすすめです。

関連:海外FXのECN口座を徹底比較!おすすめ業者やメリット・デメリットも紹介

リアルタイムスプレッドはどこで確認できますか?

基本的に海外FX業者はリアルタイムスプレッドを提供していません。

公式HPでリアルタイムスプレッドが確認できるのは以下の海外FX業者です。

リアルタイムスプレッド掲載の海外FX業者
  • Axiory
  • LAND-FX
  • HotForex
  • Tradeview
  • TradersTrust

上記以外の海外FX業者のリアルタイムスプレッドを確認するには、MT4またはMT5で直接スプレッドを確認する必要があります。

海外FXスプレッド比較 まとめ

この記事で紹介してきた「スプレッドが狭い一般向け口座おすすめ3選」「スプレッドが狭い中上級者向け口座おすすめ4選」を読めば、自分に合ったスプレッドの狭い海外FX口座を選ぶことができます。

最後に、紹介した内容をおさらいしておきましょう。

初心者向けの「海外FX一般向け口座」で、スプレッドの狭いおすすめ口座は以下の3つです。

一般向け海外FX口座おすすめ3選

「中~上級者向け海外FX口座」で、スプレッドの狭いおすすめ口座は以下の5つです。

中~上級者向け海外FX口座おすすめ5選

上記の口座はどれも、スプレッドの狭さに加えて総合的なスペックや業者の安全性も優れています。

ぜひ、この中から自分に合っている海外FX口座を開設してみてくださいね。

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監修者コメント

伊藤亮太さん

海外FXにおいて、スプレッドと取引手数料がどれぐらいになるのかはしっかり確認すべき事項です。この記事により、どこのFX業者がスプレッドが狭いのか、また取引手数料が安いのかを確認できたと思います。
さらに各通貨の場合、どのようなスプレッドになるかまで確認すべきです。GEMFOREXのガチゼロ口座やロースプレッド口座であれば、取引手数料もかかりませんし、スプレッドも最小となることが多いため、コストをかけたくない方に向いています。
変動スプレッドが嫌、という方はeasyMarketsがよいでしょう。海外FX業者には珍しく、固定スプレッドを採用しています。
そして、忘れてはならないのが、いかにコストが低くても、実際に取引できなければ意味がないということ。そのため、約定力に関しても確認すべきです。結局約定できなければ取引する意味がないのです。特に、大きく変動しそうな場合には、約定力がモノを言います。売買できてはじめて収益は発生します。そうした観点からも海外FX業者の見極めは重要です。海外FX業者の発表している公式の約定データや、約定率に関する評判・口コミは最低限確認すべきです。そして、取引にストレスのかからない海外FX業者を選んでいきましょう。

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