HOTForexの評判を解説!気になる信託保全体制や円口座の対応は?

欧州から評判の良いHOTForexを大解剖

HOTForexの評判を解説
HOTForexは、欧州を中心に海外で評判の良いFXブローカーとして親しまれています。

実際には、「HFマーケットグループ」に属する個々の企業が、世界各地で金融取引業を営んでいますが、そのグループ全体にHOTForexとのブランド名がつけられています。

海外では評判の良いHOTForexですが、日本国内での評価・評判はどうなのでしょうか?

そこで今回はこのHOTForexに焦点を当て、その基本スペックや会社情報を紹介するとともに、HOTForexで取引を行うメリット・デメリット、さらに様々な視点からの評価・評判などについて解説していきます。

HOTForexの基本スペックや会社情報

HOTForexの基本スペックや会社情報

はじめに、HOTForexの概要や会社情報についてみていきましょう。

HOTForexの基本情報

HOTForexは、世界190カ国以上で金融取引サービスを展開し、口座数が130万口座を超える「HFマーケットグループ」のFXブローカーです。

現在、日本国内ではセントビンセント・グラナディーン諸島にある「HF Markets (SV) Ltd」というHFマーケットグループに属する会社がHOTForexの営業を行っています。

会社名 HF Markets (SV) Ltd
本社所在地 セントビンセント・グラナディーン
事業開始 2010年4月20日
金融ライセンス SVG FSA(セントビンセント・グラナディーン金融庁)
取引プラットフォーム MT4、MT5
取引方式 NDD方式
通貨ペアの種類 49種類
取り扱い金融商品 FX、株式、インデックス、金属・エネルギー、コモディティ、仮想通貨、債券

口座の種類 マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座
取引通貨 JPY、USD
通貨ペア 49通貨
取引手数料(往復) 無料 6ドル/Lot(メジャー通貨)
8ドル/Lot(マイナー通貨)
取引単位 1Lot=10万通貨
最小ロット数 0.01Lot(1,000通貨)
最大ロット数 7Lot 60Lot
最低入金額 5ドル(約550円) 100ドル(約11,000円) 200ドル(約22,000円)
最大レバレッジ 1000倍 500倍
最小スプレッド USD/JPY 1.0pips~ USD/JPY 0pips~
平均スプレッド USD/JPY 1.7pips USD/JPY 0.2pips
ボーナス あり なし

HOTForexでは、マイクロ・プレミアム・ZEROの3種類の口座をはじめ、全部で9種類の口座タイプがあります。
このうち、特殊なものは、以下のものです。

※AUTO口座
シグナル・プロバイダーからシグナルの提供を受けそれに従ったトレードを行う、シグナルトレード用の口座です。
※HFcopy口座
ストラテジー・プロバイダーのトレードをコピーして取引を行うコピートレード用の口座です。

 

人気急上昇中!HOTForex の6つのメリット

人気急上昇中!HOTForex の6つのメリット

HOTForexで取引を行う場合は数多くのメリットがありますが、ここでは代表的な6つのメリットについてみていきます。

数多くのライセンスを所有!業界トップクラスの信頼性

数多くのライセンスを所有!業界トップクラスの信頼性

参照:HOTForex公式サイト「規制環境

HOTForex は、世界の地域ごとに別法人が設立され、金融ライセンスを取得して営業を行っています。

これらの各法人が全体としてHFマーケットグループを形成し、HOTForexブランドを生み出しているのです。

会社名称 金融ライセンス
HF Markets (SV) Ltd セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)
HF Markets (DIFC) Ltd ドバイ金融サービス機構(DFSA)
HF Markets (UK) Ltd イギリス金融行動監視機構(FCA)
HF Markets (Europe) Ltd キプロス証券取引委員会(CySEC)
HF Markets Ltd モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC)
HF Markets SA (PTY) Ltd 南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)
HF Markets (Seychelles) Ltd セーシェル金融庁(FSA)

上表の中には、特に規制・監督が厳しいことで有名な「イギリス金融行動監視機構(FCA)」や「キプロス証券取引委員会(CySEC)」などが含まれています。

ちなみに、HOTForexグループはこれまでに数多くの賞を受賞していますが、その代表的なものは、2013年度にWorld Finance 100に選出されたことです。

2013年度にWorld Finance 100に選出

World Finance 100に選出された中には、IBMやAppleなど、世界を代表する有名企業が名を連ねていますが、その100社の内の1社に選ばれた実績があります。

また、FX業者の評判を見ることができる海外で最大級の掲示板である「Forex Peace Army」では、5段階中3.778と高い評価・評判を受けています(ちなみに、XMは☆3.286)。

Forex Peace Army
参照:Forex Peace Army

他にもHOTForexグループは、世界的なスポーツカーレースであるポルシェカレラカップの「Tio Ellinas」のスポンサーにもなっており、豊富な資金力を裏付けています。

以上、数多くの保有ライセンスや世界中からの高い評価・評判、そして豊富な資金力などから、FX業界ではトップクラスの信頼性を置くことができるのではないでしょうか。

豪華なボーナスキャンペーン

HOTForexは豪華なボーナスキャンペーンについて

HOTForexは豪華なボーナスキャンペーンを実施していると評判があり、資金が少ない方でもお得に始められるとして初心者の方からも人気があります。

そんなHOTForexでは現在、以下の2つのうち1つを選んで参加できます。※ZERO口座はキャンペーン対象外

100%スーパーチャージボーナス

スーパーチャージボーナス

100%スーパーチャージボーナスは、入金ボーナスとキャッシュバックボーナスが入金額に応じて同時に受け取れるキャンペーンです。

こちらは条件やルールがややこしいですが、ポイントは2つになっています。

100%スーパーチャージボーナスのポイント

ポイント①:上限5万ドル(約500万)に達するまで100%ボーナス※

ポイント②:上限8,000ドル(約80万)に達するまで1Lotにつき2ドルのキャッシュバック

※最低250ドル以上(約25,000円)の入金から適応

このキャンペーンの最も優れている点は、100%ボーナスが初回入金だけでなく追加入金も対象になっていることです。

500万円に達するまで何度入金しても全て100%ボーナスが貰えるので、非常にお得ですよね。

そしてもう1つのキャッシュバックは、1Lotの取引ごとに2ドルもらえるので、入金してもらったボーナスで取引を続けていけば、ボーナスでかなりのキャッシュバックが溜まることになります。

さらにすごいのは、この受け取ったキャッシュバックはそのまま出金可能なので、それを再度トレードに使ってもよし、出金してお小遣いにしてもよしといったキャンペーンになっています。※キャッシュバック額が5ドル以上溜まってから口座に入金されます

・このキャンペーンが受け取れるのはプレミアム口座のみです
・キャッシュバックは1分以内に決済した取引はカウントされません
・2分以内の取引はキャッシュバック額が1ドルになります

100%クレジットボーナス

クレジットボーナス

2つ目のクレジットボーナスは、マイクロ・プレミアム両口座に適用される「上限3万ドル(約300万円)まで貰える100%入金ボーナス」です。

こちら初回入金だけでなく、上限の3万ドルに達しない限り追加入金に対しても適応されるため、使い続けることで多くのボーナスが貰えるキャンペーンだと言えるでしょう。

さらに受け取ったボーナスそのものが出金可能なため、お得なボーナスキャンペーンですが、出金の条件が非常に重たいと評判もあります。

100%クレジットボーナスの条件

条件①:ボーナス付与入金額は150ドル(約15,000円)以上から
条件②:出金の際は出金する額÷2Lotの取引が必要
条件③:出金の際はサポートへ連絡が必須

ここで注目なのが、出金時の条件です。

特に条件②にあたる、「出金の際は出金する額÷2Lotの取引が必要」は非常に重たい。

どういうことかと言いますと、例えば200ドル出金したい場合は、「200÷2Lot = 100Lot(1000万通貨)」となり、1000万通貨分取引するまで出金できないのです。

しかも上記のLot計算には、1回の取引において3pips以上利幅を抜かなければカウントされないのでご注意を。

そして万が一条件を満たせた場合、3か月以内にサポートに出金の旨を連絡しなければなりません。3か月を過ぎてしまうと出金権利を失ってしまうのでここも注意が必要ですね。

30%レスキューボーナス

レスキューボーナス

HOTForexが実施していた30%レスキューボーナスですが、どうやら8月一杯で新規の利用ができなくなっているそうです。

管理人が見つけたHOTForexを詳しく解説している「HOTforex中毒者のなんでもブログ」によると、既存のキャンペーン利用者は引き続きキャンペーンの利用ができるそうですが、新規のみできなくなっているんだとか。


参照:HOTForex中毒者のなんでもブログ

ちなみにHOTForexのキャンペーンは多くのトレーダーから評判がよく、海外FX会社の中でもトップクラスのボーナスだという声も多くありました。

スタイルに応じて選べる口座タイプと狭いスプレッド

スタイルに応じて選べる口座タイプと狭いスプレッド

HOTForexの口座は、それぞれに特徴が異なるため、自分のトレードスタイルに合わせて口座を選ぶことができると評判があります。そんなHOTForexの口座は以下の3種類から選ぶことができます。

  • マイクロ口座
  • プレミアム口座
  • ZERO口座

※HOTForexには実は上記以外にもう2種類の口座タイプがあり、HFCopy口座AUTO口座というものもあります。
HFCopy口座は特定のトレーダーの取引ルールや条件をコピーして行う自動売買口座で、AUTO口座はいわゆるMT4上で回すEAによる自動売買口座。

AUTO口座のスペックはプレミアム口座と同じなのでそちらを参考にしてください。

マイクロ口座

マイクロ口座
最大レバレッジ 1000倍
マージンコール/ロスカット 40%/10%
取引ツール MT4、MT5、Webトレーダー
最低入金額 5ドル(約550円)
最大ロット数 7Lot
スプレッド 変動制で1.0pips~
手数料 無料
対象ボーナス 100%クレジットボーナス、30%レスキューボーナス

最低入金額が5ドル(約550円)と少額で、取引可能な最大ロット数も、7ロットと低く設定されています。少額で始めたいFX初心者向きの口座といえます。

プレミアム口座

プレミアム口座
最大レバレッジ 500倍
マージンコール/ロスカット 50%/20%
取引ツール MT4、MT5、Webトレーダー
最低入金額 100ドル(約11,000円)
最大ロット数 60Lot
スプレッド 変動制で1.0pips~
手数料 無料
対象ボーナス 100%スーパーチャージドボーナス、100%クレジットボーナス、
30%レスキューボーナス

平均スプレッドは狭くありませんが、取引できるロット数がZERO口座と同じく0.01~60ロットと裁量性が大きいのが特徴。

相場状況に応じてロット数を調整する場合やある程度まとまった資金を使ったスイングトレードなど、用途が広い口座です。

ZERO口座

ZERO口座
最大レバレッジ 500倍
マージンコール/ロスカット 50%/20%
取引ツール MT4、MT5、Webトレーダー
最低入金額 200ドル(約22,000円)
最大ロット数 60Lot
スプレッド 変動制で0.0pips~
手数料 1Lotあたり8ドル
対象ボーナス なし

取引手数料がかかりますが、スプレッドが極小の口座です。

メジャー通貨の取引で往復手数料が1ロット(10万通貨)あたり8ドルかかりますが、スプレッドが非常に狭いため他の口座よりトータルコストを抑えることができます。

ZERO口座は、狭いスプレッドを活用して、大きいロットで1日に回数多くトレードを行うスキャルピングやデイトレなどに最適な口座でしょう。

HOTForexで口座開設する

 

国内人気No.1のXMとスプレッドを比較してみる

ここで各口座タイプにおける平均スプレッドが実際にどれほどなのかをわかりやすく解説するために、国内人気No.1のXMと比較してみました。

HOTForexのマイクロ口座・プレミアム口座とXMのスタンダード口座

通貨ペア HOTForex
(マイクロ・プレミアム)
XM
(スタンダード)
ドル/円 1.7pips 2.0pips
ユーロ/円 1.7pips 2.7pips
ポンド/円 3.0pips 5.4pips
豪ドル/円 2.3pips 4.8pips
ユーロ/ドル 1.2pips 1.9pips
ポンド/ドル 3.0pips 2.6pips
豪ドル/ドル 1.5pips 2.5pips

 

HOTForexのZERO口座とXMのZERO口座

通貨ペア HOTForex
(ZERO口座)
XM
(ZERO口座)
手数料 10万通貨あたり0.8pips 10万通貨あたり1.0pips
ドル/円 1.0pips(0.2pips) 1.1pips(0.1pips)
ユーロ/円 1.6pips(0.8pips) 1.6pips(0.6pips)
ポンド/円 2.2pips(1.4pips) 2.1pips(1.1pips)
豪ドル/円 1.8pips(1.0pips) 2.0pips(1.0pips)
ユーロ/ドル 0.9pips(0.1pips) 1.1pips(0.1pips)
ポンド/ドル 1.2pips(0.4pips) 1.6pips(0.6pips)
豪ドル/ドル 1.6pips(0.8pips) 1.4pips(0.4pips)

※()内は手数料を加味した実質のスプレッド

それぞれの口座をXMと比較してみましたが、いかがでしょうか?

ほとんどの通貨ペアでHOTForexのスプレッドがXMより狭いのがわかりますね。ちなみに赤字のところはXMよりスプレッドが狭いのを表しています。

ちなみに特にこのZERO口座に対する狭いスプレッドについては良い評判が多く、少ない手数料で済むと口コミが多くありました。

最大1000倍のレバレッジとゼロカット

最大1000倍のレバレッジとゼロカット

口座対応一覧でもご紹介してきましたように、HOTForexの最大レバレッジはマイクロ口座で1,000倍、プレミアム・ZERO の両口座で500倍となっており、この1000倍または500倍のボーナスは、トレード資金を膨らます上で十分な倍率といえます。

しかもHOTForexは海外FXブローカーならではの「ゼロカットシステム」を採用しています。

「ゼロカットシステム」は、顧客は口座資金を限度に責任を負えばよいというシステムで、仮に口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分は会社側が負担してくれる仕組みです。

このシステムでは、借金や追証を負う危険がないため、安心・安全なトレードを行うことができると評判です。

49種類の通貨ペアと幅広い金融商品

49種類の通貨ペアと幅広い金融商品

HOTForex は、49種類の通貨ペアに加え、56種類の株式、9種類の金属エネルギー、22種類のインデックス(指数)、7種類のコモディティ、8種類の仮想通貨ペア・3種類の債券など、非常に幅広い金融商品の取引ができると評判です。

さらにそれらのハイボラティリティの商品をハイレバで且つ、追証なしで取引できるので、FX以外にも取引してみたいという方はぴったりですね。

 

気になる3つのデメリット

気になる3つのデメリット

では続いて、HOTForexの気になるデメリットについても見ていきましょう。

円口座に対応していない

HOTForexの口座通貨について

HOTForexの口座通貨は「ドル」と「ユーロ」のみとなっており、円には対応していません。

このため、口座残高は外貨で表示されることになり、日本円に換算しないと正確な額の把握が難しいことがあげられます。

また入出金の際にも、円高・円安など為替変動の影響でプラスマイナスが発生するため、そのタイミングを計らなければならない手間も生じます。

区分 入金 出金
円高の時期 有利 不利
円安の時期 不利 有利

さらに、入出金の際に外貨と円との換金費用がかかるデメリットがあります。

しかし、ここにきてHOTForex が2019年内に円口座に対応する予定との評判もありますが、現時点では実現されていないようです。

入金手段が少ない

HOTForexの入金手段について

2019年6月現在、HOTForexの入金手段は次のようになっています。

  • クレジットカード(Visa、JCB)
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • bitwallet

入金手段は徐々に広げてきていますが、まだ銀行送金には対応していないため、その点がフォローされると使いやすさが向上するでしょう。

2019年4月9日にHOTForexがJCBカードに対応しました。

最低入金額 500円
最高入金額 250万円
入金反映時間 10分以内

 

最低出金額 5ドル
(約500円)
最高出金額 1万ドル
(約100万円)
出金反映時間 2~10営業日

 

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日本での利用者の多いJCBカードの提携によって日本人トレーダーも多く流れていくことが見込まれています。

完全信託保全ではなく、賠償額も少額

HOTForexの信託保全について

HOTForexでは、顧客資金は会社資金とは分別されて管理されていますが、顧客資金を信託銀行で保全する「信託保全措置」は採用されていません。

しかし、経営破綻など非常時に備え、信託保全措置はぜひ講じてほしいところです。

なお、犯罪や事故等により顧客や第三者に損害を与えるなど会社が賠償責任を負った場合のために500万ユーロを上限とする「民事賠償保険」に加入していることがホームページに掲載されています。


参照:HOTForex公式サイト「資金のセキュリティ-保険証書

1ユーロ=120円とすると、500万ユーロは6億円程度。

この6億円を上限とする賠償保険制度は、多くの顧客や契約相手を抱えるHOTForexにとっていざという非常事態にすべての顧客や債権者に対し完全な補償ができる措置となっているかについては、残念ながら十分な額ではないといわざるを得ません。

ネットの評判をみても、決して十分とはいえない保険金額について、信託保全措置の採用とともにさらなる充実を望みたいとの意見がみられます。

評判まとめ

HOTForexの評判についてのまとめ

HOTForexは、「HFマーケットグループ」のFXブランドとして、業界トップクラスの信頼性を確立しています。

特に、欧州を中心に評判の良いHOTForexですが、日本国内ではまだ知名度が高いとはいえません。

しかし、豪華なボーナスキャンペーンをはじめ、様々な取引スタイルに特化した口座タイプ、最狭水準のスプレッド。

他にも1000倍の最大レバレッジやゼロカットシステムの採用など、トレードにおける多くの優位性やメリットが次第に日本国内にも浸透しつつあります。

一方、円口座に未対応や入金手段が多くない、さらには完全信託保全ではなく賠償保険金額も十分ではないなど、まだ改善・充実する余地も多くみられます。

この中でも、現在取組中と評判の「円口座への対応」は、早急に実現してほしい措置といえますね。

HOTForexは、ブランドや企業の信頼性・安定性はじめ数多くの優位性やメリットが認められることから、最大のネックである円口座に未対応の間は予備的な口座として持っておき、将来的に円口座が採用された場合にメインの口座に昇格させてもよいレベルにあるといえそうです。