iFOREXのスプレッドは狭い?他海外FX業者との比較から注意点まで。


 
「iFOREXを利用したいけれども、スプレッドが狭いのかがわからない。」

結論、iFOREXのスプレッドは他の海外FX業者に比べ狭いです。

この記事では、そのiFOREXのスプレッドの狭さについて3つの角度からご紹介します。

さらに、iFOREXのスプレッドに潜む2つの注意点についても包み隠さずにお伝えするので、最後までご覧になることでiFOREXを利用及び口座開設すべきかを判断することが可能です。

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iFOREXのスプレッドは業界最高水準の狭さ

iFOREXのスプレッドは、海外FX業界では最高水準に狭いです。

その理由を以下3つの角度からご紹介します。

  1. iFOREXのスプレッドに関する口コミ・評判
  2. iFOREXのスプレッド・手数料を他海外FX業者と比較
  3. iFOREX全取扱銘柄のスプレッド一覧

iFOREXのスプレッドが狭い理由を一緒に確認しましょう。

iFOREXのスプレッドに関する口コミ・評判

iFOREXのスプレッドに関する口コミ・評判は、良い口コミ・評判の方が多めです。

iFOREXのスプレッドに関する良い口コミ・評判は、主に以下の通り。

  • 主要通貨ペアのスプレッドが狭い
  • ドル円のスプレッドが他の海外FX業者の半分程度
  • 天然ガスのスプレッドは他海外FX業者に比べ3倍も狭い

 

一方で、iFOREXのスプレッドに関して下記の銘柄は、スプレッドが広めであるという口コミ・評判もありました。

  • ゴールド
  • 仮想通貨(ビットコインなど)
  • WTI原油

そのため、上記の銘柄をメインにトレードを行う予定の方はiFOREXを利用しない方が良いかもしれません。

しかし、ドル円を始めとした主要通貨ペアや天然ガスといった銘柄を主にトレードする場合は、iFOREXを利用することで比較的狭いスプレッドで取引することが可能でしょう。

ちなみに、iFOREXの公式Twitterは約15万人(2022年5月時点)のフォロワーを有しています。このことからも、iFOREXは利用者が多いことがわかりますよね。

iFOREXのスプレッド・手数料を他海外FX業者と比較

国内FX業者に比べれば、iFOREXを含めた海外FX業者のスプレッドは広い傾向にあります。

しかし、他の大手海外FX業者と比較した際にはiFOREXのスプレッド・手数料が狭めであることは以下の表からわかることでしょう。

他の大手海外FX業者(スタンダード口座)とiFOREXのスプレッド比較表
海外FX業者名XM TradingGemForexiFOREX
USD/JPY1.6 pips1.6 pips0.8 pips
EUR/JPY2.3 pips2.4 pips1.2 pips
GBP/JPY3.6 pips2.8 pips3 pips
AUD/JPY3.3 pips2.6 pips3 pips
EUR/USD1.7 pips1.6 pips0.7 pips

特に多くのユーザーが取引する通貨ペア「USD/JPY」、「EUR/JPY」に加え「EUR/USD」は、iFOREXのスプレッドが他2社に比べ約50%もスプレッドが狭いです。

iFOREXではスプレッド以外に手数料がかからないため、スプレッドの狭さは取引の低コスト化に直結します。
より低コストで取引したい方は、ドル円やユーロ円重視のトレードを試してみると良いでしょう。

ただし、通貨ペア「GBP/JPY」、「AUD/JPY」は、iFOREXのスプレッドが他社と比較した時に平均程度という結果になりました。

また、スプレッドの狭さだけに着目すると、他海外FX業者で提供しているスプレッドの低いECN口座を使った方がいいかもしれません。

しかし、ECN口座はキャンペーンやボーナスが対象外である場合が多いです。

ボーナスを利用した上でスプレッドの狭い取引環境を試したい方は、iFOREXで口座開設することをおすすめします。

iFOREX全取扱銘柄のスプレッド一覧

iFOREXのスプレッド一覧も確認しておくことで、通貨ペアのみならず原油や金(ゴールド)を含むiFOREXが取り扱っている全893銘柄を知ることができます。(2022年5月時点。iFOREXの最新のスプレッドは公式からどうぞ。)

通貨ペアの最小スプレッド

iFOREXのメジャー通貨ペアの最小スプレッドは以下の通り。

通貨ペア市場最小スプレッド
米ドル/円通貨 – メイン0.8 pips
ユーロ/円通貨 – メイン1.2 pips
ポンド/円通貨 – メイン3 pips
豪ドル/円通貨 – メイン3 pips
ユーロ/米ドル通貨 – メイン0.7 pips

以下は、iFOREXが取り扱う通貨ペア(上記のメジャー通貨を含む)88銘柄の最小スプレッドです。

※タッチ(クリック)することで表示・非表示の切り替えが可能です。(以下同様)

通貨ペア市場最小スプレッド
Dクローネ/円通貨 – メイン50 pips
NZドル/カナダドル通貨 – メイン4 pips
NZドル/スイス通貨 – メイン4 pips
NZドル/円通貨 – メイン3 pips
NZドル/南アランド通貨 – メイン200 pips
NZドル/米ドル通貨 – メイン2 pips
Nクローネ/Sクローナ通貨 – メイン3 pips
Nクローネ/円通貨 – メイン40 pips
Pズウォティ/Hフォリント通貨 – メイン14 pips
SGドル/円通貨 – メイン2.5 pips
Sクローナ/円通貨 – メイン45 pips
カナダドル/Hフォリント通貨 – メイン40 pips
カナダドル/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル30 pips
カナダドル/円通貨 – メイン2 pips
スイス/Hフォリント通貨 – メイン50 pips
スイス/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル30 pips
スイス/Nクローネ通貨 – メイン26 pips
スイス/Pズウォティ通貨 – メイン26 pips
スイス/カナダドル通貨 – メイン4 pips
スイス/トルコリラ通貨 – トルコリラ80 pips
スイス/円通貨 – メイン2 pips
スイス/南アランド通貨 – メイン200 pips
スウェーデンクローナ/デンマーククローネ通貨 – メイン2.8 pips
トルコリラ/Hフォリント通貨 – トルコリラ3600 pips
トルコリラ/円通貨 – トルコリラ700 pips
ポンド/Dクローネ通貨 – メイン26 pips
ポンド/Hフォリント通貨 – メイン70 pips
ポンド/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル60 pips
ポンド/NZドル通貨 – メイン11 pips
通貨ペア市場最小スプレッド
ポンド/Pズウォティ通貨 – メイン32 pips
ポンド/カナダドル通貨 – メイン4.5 pips
ポンド/スイス通貨 – メイン3 pips
ポンド/トルコリラ通貨 – トルコリラ250 pips
ポンド/円通貨 – メイン3 pips
ポンド/南アランド通貨 – メイン300 pips
ポンド/米ドル通貨 – メイン1 pips
ポンド/豪ドル通貨 – メイン8 pips
ポーランドズウォティ/スウェーデンクローナ通貨 – メイン9 pips
ポーランドズウォティ/デンマーククローネ通貨 – メイン7 pips
ポーランドズウォティ/ノルウェークローネ通貨 – メイン9 pips
ユーロ/Cクローネ通貨 – メイン250 pips
ユーロ/Dクローネ通貨 – メイン18 pips
ユーロ/Hフォリント通貨 – メイン40 pips
ユーロ/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル40 pips
ユーロ/NZドル通貨 – メイン4 pips
ユーロ/Nクローネ通貨 – メイン28 pips
ユーロ/Sクローネ通貨 – メイン28 pips
ユーロ/インドルピー通貨 – インドルピー12 pips
ユーロ/オフショア人民元通貨 – メイン45 pips
ユーロ/カナダドル通貨 – メイン4 pips
ユーロ/スイス通貨 – メイン2 pips
ユーロ/トルコリラ通貨 – トルコリラ90 pips
ユーロ/ポンド通貨 – メイン1.1 pips
ユーロ/ロシアルーブル通貨 – ロシアルーブル21.6 pips
ユーロ/円通貨 – メイン1.2 pips
ユーロ/南アランド通貨 – メイン100 pips
ユーロ/米ドル通貨 – メイン0.7 pips
ユーロ/豪ドル通貨 – メイン3 pips
ユーロPズウォティ通貨 – メイン24 pips
通貨ペア市場最小スプレッド
南アランド/円通貨 – メイン90 pips
米ドル/Cクローネ通貨 – メイン250 pips
米ドル/Dクローネ通貨 – メイン20 pips
米ドル/Hフォリント通貨 – メイン35 pips
米ドル/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル30 pips
米ドル/Nクローネ通貨 – メイン26 pips
米ドル/Pズウォティ通貨 – メイン14 pips
米ドル/SGドル通貨 – メイン4 pips
米ドル/Sクローネ通貨 – メイン25 pips
米ドル/インドルピー通貨 – インドルピー8 pips
米ドル/オフショア人民元通貨 – メイン40 pips
米ドル/カナダドル通貨 – メイン2 pips
米ドル/スイス通貨 – メイン1.5 pips
米ドル/トルコリラ通貨 – トルコリラ65 pips
米ドル/メキシコペソ通貨 – メイン81 pips
米ドル/円通貨 – メイン0.8 pips
米ドル/南アランド通貨 – メイン90 pips
米ドル/露ルーブル通貨 – ロシアルーブル20.4 pips
米ドル/香港ドル通貨 – メイン25 pips
英ポンド/スウェーデンクローナ通貨 – メイン35 pips
英ポンド/ノルウェークローネ通貨 – メイン35 pips
豪ドル/Hフォリント通貨 – メイン40 pips
豪ドル/Iシェケル通貨 – イスラエルシェケル30 pips
豪ドル/NZドル通貨 – メイン11 pips
豪ドル/カナダドル通貨 – メイン5 pips
豪ドル/スイス通貨 – メイン4 pips
豪ドル/円通貨 – メイン3 pips
豪ドル/米ドル通貨 – メイン0.8 pips
香港ドル/円通貨 – メイン40 pips

 

商品(原油や金を含む)の最小スプレッド

iFOREXが取り扱う商品19銘柄の最小スプレッドは以下の通り。

商品市場最小スプレッド
WTI原油商品 – エネルギー4 pips
ガソリン商品 – エネルギー50 pips
ココア商品 – ココア400 pips
コーヒー商品 – コーヒー20 pips
コーン商品 – 穀類60 pips
パラジウム商品 – 金属1450 pips
ヒーティングオイル商品 – エネルギー40 pips
ブレント原油商品 – ブレント原油4 pips
大豆商品 – 穀類100 pips
天然ガス商品 – エネルギー50 pips
小麦商品 – 穀類40 pips
白金商品 – 金属700 pips
砂糖商品 – 砂糖1.5 pips
綿商品 – 綿花8 pips
商品 – 金属39 pips
金 (EUR)商品 – 金属30 pips
金 (グラム,トルコリラ)商品 – 金属8 pips
商品 – 金属2.7 pips
商品 – 金属30 pips

 

株価指数の最小スプレッド

iFOREXが取り扱う株価指数34銘柄の最小スプレッドは以下です。

指数市場最小スプレッド
FANG+指数 – 米国 FANG+238 pips
USDX指数 – USDX3.2 pips
VIX指数 – VIX29.6 pips
イギリス100指数 – 英国100251 pips
イタリア40指数 – イタリア4011.3 pips
インド50指数 – India 503.26 pips
オランダ25指数 – フランス40、 オランダ2510 pips
オーストラリア200指数 – オーストラリア200332 pips
ギリシャ20指数 – ギリシャ786 pips
サウジ全株指数指数 – サウジアラビア804 pips
シンガポール 25指数 – シンガポール13 pips
スイス20指数 – スイス3.87 pips
スペイン35指数 – スペイン35205 pips
トルコ100指数 – トルコ191 pips
ドイツ40指数 – ドイツ302.01 pips
ドバイ指数指数 – ドバイ362 pips
フランス40指数 – フランス40、 オランダ25212 pips
ブラジル 60指数 – ブラジル42 pips
メキシコ 35指数 – メキシコ34.9 pips
ヨーロッパ50指数 – ヨーロッパ50245 pips
中国A50指数 – 中国 A505.8 pips
中国SSE指数 – 中国 SSE135 pips
中国SZSE指数 – 中国 SZSE4.84 pips
南アフリカ40指数 – 南アフリカ24.1 pips
日本100指数 – 日本10047 pips
日本225(円)指数 – 日本22510.4 pips
日本225(米ドル)指数 – 日本22522.1 pips
日本400指数 – 日本1004.8 pips
米国2000指数 – 米国30/100/500/200091 pips
米国30指数 – 米国30/100/500/20004.8 pips
米国500指数 – 米国30/100/500/200080 pips
米国テック100指数 – 米国30/100/500/20002.44 pips
韓国 200指数 – 韓国12 pips
香港50指数 – 香港508.5 pips

 

株式の最小スプレッド

以下は、iFOREXが取り扱う株式642銘柄から一部抜粋した9銘柄の最小スプレッド

株式市場最小スプレッド
ルイヴィトン株式 – フランス123 pips
GMO株式 – 日本326 pips
アップル株式 – 米国21 pips
アマゾン株式 – 米国294 pips
マイクロソフト株式 – 米国36 pips
メルカリ株式 – 日本299 pips
楽天株式 – 日本115 pips
トヨタ株式 – 日本295 pips

 

ETFの最小スプレッド

iFOREXが取り扱うETF65銘柄の最小スプレッドは以下の通り。

ETF市場最小スプレッド
EAFEETF – 米国13 pips
IPOETF – 米国5.8 pips
アジア太平洋(除く日本)ETF – 米国13.3 pips
イノベーションETF – 米国8 pips
インフラストラクチャETF – 米国5 pips
ウラン採掘ETF – 米国4 pips
エマージング・マーケットETF – 米国8 pips
クリーンエネルギーETF – 米国3.5 pips
グローバルETF – 米国17.56 pips
グローバル・カンナビスETF – 米国1.5 pips
グローバル・ゴールド・マイナーズx2ETF – 米国39.2 pips
グローバル・ブロックチェーンETF – 米国4.7 pips
グローバル・リチウム&バッテリーETF – 米国12.6 pips
グローバル・ロボティクスETF – 米国4.4 pips
ゴールド・トラストETF – 米国34.6 pips
シルバー・トラストETF – 米国4 pips
ジュニアゴールドマイナーロングx2ETF – 米国40.2 pips
ソーラーETF – 米国12 pips
テクノロジー・ソフトウエアETF – 米国54 pips
ドイツ40ファンドETF – ドイツ23 pips
ハイディビデンドETF – 米国21 pips
ブラジルファンドETF – 米国6 pips
ミーム株ETF – 米国1.4 pips
メタバースETF – 米国1.7 pips
中国トップ50ロングx3ETF – 米国0.6 pips
中国大型株ETF – 米国5.6 pips
原油ファンドETF – 米国15.31 pips
宇宙開発ETF – 米国2.8 pips
日本ETF – 米国11 pips
日本225 ETFETF – 日本54.6 pips
日本225ショートx2ETF – 日本86 pips
日本225ロングx2ETF – 日本25.88 pips
ETF市場最小スプレッド
米 クラウド・コンピューティングETF – 米国13.3 pips
米セミコンダクターETF – 米国44 pips
米国100ショート×3ETF – 米国11.1 pips
米国100ロングx3ETF – 米国12.2 pips
米国2000ファンドETF – 米国35 pips
米国2000ロング×3ETF – 米国8 pips
米国30トラストETF – 米国64.5 pips
米国500インダストリアルETF – 米国19 pips
米国500トラストETF – 米国80 pips
米国500バイオテクノロジーETF – 米国13 pips
米国500ロングx3ETF – 米国17 pips
米国500一般消費財ETF – 米国30 pips
米国500小型株ETF – 米国19.2 pips
米国500金属・鉱業ETF – 米国10 pips
米国エネルギーETF – 米国38 pips
米国テクノロジーETF – 米国27 pips
米国テック100大型株信託ETF – 米国59.4 pips
米国バイオテクETF – 米国21 pips
米国ファンドETF – 米国39.8 pips
米国ヘルスケアETF – 米国25 pips
米国不動産ETF – 米国19 pips
米国公共事業ETF – 米国14.3 pips
米国大麻ETF – 米国2.8 pips
米国好配当ETF – 米国25 pips
米国生活必需品ETF – 米国15.3 pips
米国金融ETF – 米国6.8 pips
米国金融ロングx3ETF – 米国78.5 pips
米国銀行ETF – 米国9.4 pips
自律・電気自動車ETF – 米国4.5 pips
航空産業ETF – 米国3.8 pips
英国ETF – 米国6.1 pips
韓国ETF – 米国12.8 pips
韓国トップ50ロングx3ETF – 米国2.6 pips

 

仮想通貨の最小スプレッド

以下は、iFOREXが取り扱う仮想通貨45銘柄の最小スプレッドです。

仮想通貨ペア市場最小スプレッド
EOS仮想通貨118 pips
FTXトークン仮想通貨62.8 pips
UNUS SED LEO仮想通貨1041 pips
Wrapped Bitcoin仮想通貨628.6 pips
アイオタ仮想通貨23.4 pips
アクシーインフィニティ仮想通貨53.8 pips
アバランチ仮想通貨92.5 pips
アルゴランド仮想通貨94 pips
アーベ仮想通貨97 pips
インターネットコンピューター仮想通貨9.6 pips
イーサリアム仮想通貨5.8 pips
イーサリアムクラシック仮想通貨17.9 pips
エルロンド仮想通貨215.9 pips
カルダノ仮想通貨32.2 pips
クサマ仮想通貨203 pips
クリプトドットコム仮想通貨42.7 pips
コスモス仮想通貨28.4 pips
サンドボックス仮想通貨277 pips
シータ仮想通貨110 pips
ステラ仮想通貨13.5 pips
ソラナ仮想通貨33.6 pips
ダッシュ仮想通貨49.2 pips
チェーンリンク仮想通貨5.7 pips
テゾス仮想通貨174 pips
テラ仮想通貨43.9 pips
ディセントラランド仮想通貨175 pips
トロン仮想通貨4.2 pips
ドージコイン仮想通貨5.5 pips
ネオ仮想通貨7.8 pips
バイナンスコイン仮想通貨281 pips
パンケーキスワップ仮想通貨11.6 pips
ビットコイン仮想通貨62.81 pips
ビットコイン/イーサリアム仮想通貨12.2 pips
ビットコイン/ライトコイン仮想通貨348.2 pips
ビットコインSV仮想通貨127.3 pips
ビットコインキャッシュ仮想通貨175 pips
ファイルコイン仮想通貨5.9 pips
ポルカドット仮想通貨7.5 pips
メイカー仮想通貨21.5 pips
モネロ仮想通貨131.3 pips
ユニスワップ仮想通貨4.8 pips
ライトコイン仮想通貨32.5 pips
リップル仮想通貨40.5 pips
ヴィチェーン仮想通貨3.5 pips
柴犬コイン (1000)仮想通貨2.3 pips

以上が、iFOREXのスプレッド一覧でした。

iFOREXは、取扱銘柄が確認する気が失せるぐらい多いことがわかったかと思います。

株式は海外の企業だけではなく、日本の大手企業も存在します。

そのため、通貨ペアの取引に飽きた時には日頃から目にするニュースを参考に、iFOREXから株式での取引を行うのも新鮮かもしれません。

次の章では、iFOREXのスプレッドに関する注意点に触れます。

iFOREXのスプレッドに潜む2つの注意点

iFOREXのスプレッドには、注意点も存在します。それは、主に以下の2つです。

  1. スキャルピングが禁止
  2. 時間帯によってスプレッドには広がるタイミングが存在

これらiFOREXのスプレッドに潜む2つの注意点について、確認していきます。

スキャルピングが禁止

iFOREXは、公式にスキャルピングを禁止しています。

7.1.14. お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

出典:https://www.iforex.jpn.com/legal/client_agreement.pdf

iFOREXにおけるスキャルピングの定義は、「1日10から数百に及ぶ取引」を指すようです。

そのため、もし1日10回以上の取引を予定している場合は、iFOREXを利用しない方が良いでしょう。警告を受けたり口座凍結の可能性がありそうです。

ただし、一般的なデイトレードであればスキャルピングとは見なされないと思われます。そのため、iFOREXのスプレッドの狭さを十分に味わえるのではないでしょうか。

時間帯によってスプレッドには広がるタイミングが存在

iFOREXのスプレッドに限らず、FXにはスプレッドが広がるタイミングが存在します。

代表的なのは、以下の3タイミング。

  1. 経済指標の発表前後
  2. 突発的なイベント
  3. 取引が少ない時間帯

いずれの場合もスプレッドが広がる主な理由は、取引量が少なく流動性が低くなることです。

以下では、スプレッドが広がる3タイミングについて少しだけ掘り下げます。

経済指標の発表前後

経済指標の発表前は、多くの投資家が市場が荒れることを見据えて取引を控えることで流動性が下がり、スプレッドが広がる傾向にあります。

一方、経済指標の発表後は注文が急激に増加することで取引が追いつかず、スプレッドが広がることもあるようです。

特に経済指標の中でも雇用統計が発表される時に、取引の流動性が下がると言われています。

FXに慣れていない初心者の方は、広いスプレッドで取引しないためにも、経済指標発表前後の取引を避けたほうが無難でしょう。

突発的なイベント

某国のミサイル発射やテロ、また主要国の大統領による発言によってもスプレッドが広がることがあります。

その際に、注文のバランスが崩れ流動性が失われるため、相場を落ち着かせるためにスプレッドを広げるようです。

この突発的なイベントによるスプレッドの広がりを回避するには、日々ニュースに目を光らせておくしかなさそうですね。

取引が少ない時間帯

取引が少ない時間帯は、流動性が下がるためスプレッドが広がりがちです。

特に取引が少ない時間帯は「日本時間のAM5時~8時」と言われており、世界中の大手金融機関が集まるロンドン市場やNY市場がクローズしていることが流動性の低下に影響しています。

さらに、上記時間帯の週末・週明けは市場のクローズ・オープンに伴い、スプレッドが広がりやすいようです。

そのため、iFOREXに限らずFX取引を行う際は、ロンドン市場とNY市場の時間帯が重なる22時~翌2時に取引することで比較的狭めのスプレッドで取引が可能だと考えられます。

iFOREXのスプレッドは優秀【まとめ】

以上、iFOREXのスプレッドが狭い理由と注意点でした。

あなたは、iFOREXのスプレッドが他の海外FX業者と比較しても優秀であることを既に理解されたかと思います。

特に通貨ペア「USD/JPY」、「EUR/JPY」をメインに取引する予定であればiFOREXのスプレッドが狭いことは無視できません。

ただし、iFOREXはスキャルピングが禁止されていることもお忘れなく。

結論、デイトレ~スイングトレード重視のトレーダーであれば、iFOREXを利用することで低コストでの取引が可能です。

加えて、iFOREXは口座を開設するだけで貰える30ドル相当のボーナスを利用することで、さらにコストを抑えられます。

iFOREXのボーナスを使って低スプレッド取引を試してみたい方は、今すぐ以下のボタンをクリックして口座開設してみてください。

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また、もしiFOREX以外にスプレッドが狭い業者を知りたい場合は、以下の記事が参考になるでしょう。

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