海外FXの自動売買(EA)おすすめ業者3選!自動売買の始め方と稼ぐコツも解説

国内FXで自動売買(EA)に対応している業者は一握りですが、海外FXはほぼすべての業者で自動売買が対応しています。

また、海外FXは豪華なボーナスを提供しているため、元手資金がゼロからでも自動売買を始めることも可能。

そのため、自動売買に興味があるという方は海外FXで自動売買を始めるのがおすすめです。

ただし、海外FX業者の中には自動売買の取引制限があったり、約定力が低くて自動売買に向いていないという業者も数多くあります。

そこでこの記事では「自動売買におすすめの海外FX業者3選」「自動売買の基礎・始め方」を解説していきます。

また、自動売買には欠かせないEAの選び方や運用の注意点・コツについても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐに自動売買におすすめの口座を知りたい方は「おすすめ海外業者3選」へジャンプ!

今すぐに自動売買におすすめの口座を知りたい方は「おすすめ海外業者3選」へジャンプ!

海外FXの自動売買(EA)とは?

国内FXでは各業者専用のシステムトレードを利用するのが一般的ですが、海外FXでは「MT4」という取引プラットフォームを利用して自動売買するのが一般的です。

なお、MT4単体で自動売買が行えるわけではなく、MT4に「EA」をインストールすることで自動売買が行えるようになります。

EAとは自動売買を行うソフトウェアのこと

EA(Expert Adviser)とは自動売買を行うソフトウェアのことで、海外FXで自動売買を行う上で欠かせない要素のひとつです。

EAには特定の通貨ペア限定のEA、スイングトレード用のEAやスキャルピング用のEAなど様々な種類があります。

「コピートレード」や「ミラートレード」とは?」

ちなみに、海外FXではEAを使った自動売買の他にも「コピートレード」や「ミラートレード」などと呼ばれるEAとはまったく違う仕組みの自動売買サービスがあります。

これらは、名前の通り「他のトレーダーの取引が自分の口座でもそのまま行われる(コピーされる)」といったもの。

EAを利用した自動売買とは異なり、コピー元(ミラー元)となるのは実際にいる人間ですので、突発的な相場変動にも対応しやすいというメリットがあります。

しかし、一方で「高額な手数料がかかる」「そもそも対応業者が少ない」などのデメリットもあるので、コピートレードはあまりおすすめではありません。

海外FXで主流なのはEAを用いた自動売買なので、自動売買に興味がある方はまずEAから始めてみるようにしましょう。

なお、「コピートレード」や「ミラートレード」は業者によって名称が異なるだけで、基本的なサービスの仕組みは同じです。

EAは「有料EA」と「無料EA」の2種類がある

海外FXの自動売買には欠かせないEAですが、EAには「有料EA」と「無料EA」の2種類があります。

両者の違いを簡単に説明すると以下のとおりです。

有料EAと無料EAの違い
  • 有料EA:専門サイトで販売されており、無料EAに比べると優秀に成績を伸ばしているものが多い
  • 無料EA:海外FX業者やMQL5コミュニティなどのサイトで提供されており、誰でも利用可能

一般的には有料EAの方が実績が証明されており、安定して収益を出しやすい傾向があります。

ただし、無料EAでも実績を積み重ねているEAもあるため、無料EAだからといって敬遠するのはもったいないです。

そのため、有料か無料かでEAを選ぶのではなく、EA自体の性能や実績をしっかりチェックすることが自動売買で利益をあげる秘訣と言えるでしょう。

本記事では自動売買におすすめの海外FX業者のほかに、「勝てる自動売買(EA)の選び方」も紹介していますので、そちらもぜひEA選びの参考にしてみてください。

>>勝てる自動売買(EA)の選び方を確認する

お得に自動売買するならVPSもおすすめ

海外FXで自動売買(EA)するのであれば、VPSの利用もおすすめです。

VPSとは「Virtual Private Server」の略で、簡単に説明すると「クラウド上に仮想デスクトップを作成するサービス」のことをいいます。

MT4でEAを動かすことで自動売買ができるため、PCの電源を落とすと自動売買もストップしてしまいます。

効率的に自動売買を行うためにはPCを動かし続けることが重要ですが、それでは電気代がかさんでしまい、PCの寿命も縮んでしまうでしょう。

そこで、VPSを契約すれば仮想サーバー上でMT4を動かしておけるので、電気代やPCの消耗を気にせず24時間自動売買を行うことができます。

なお、一部の海外FX業者では条件を満たすことでVPSを無料で利用することができます。

無料でVPSが使える海外FX業者
(一部抜粋)
  • GEMFOREX
  • XM
  • FBS

関連:海外FXのVPS無料業者おすすめ4選!VPSの仕組みやメリット・デメリットも解説

海外FXで自動売買するメリット

ここからは海外FXで自動売買するメリットを紹介していきます。

自動売買(EA)は裁量取引に比べて以下の4つのメリットがあります。

海外FX自動売買のメリット

FX取引の知識が不要

自動売買はEAが自動で取引を行ってくれるため、FX取引の知識は不要です。

実際に自分で裁量取引を始めようとすると通貨ペアの特性や各市場の特徴、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などの様々な知識をつける必要があります。

一方で、自動売買で必要な知識は「MT4の設定方法」「EAを選ぶポイント」の2つだけです。

このように知識をつける手間や苦労を大きく減らすことができるので、手軽にFXの投資を始めてみたいという方には自動売買がうってつけでしょう。

感情に左右されないでトレードできる

感情に左右されないでトレードできるのも、自動売買ならではの大きなメリットと言えるでしょう。

FXで勝ち続けるためには「取引ルール」を定めて、ルールに沿ってトレードすることが非常に重要です。

ですがFX初心者ほど取引ルールよりも感情を尊重してしまいがちで、以下の例のように損大利小となってしまいます。

感情任せの取引の例
  • 含み益がどんどん減ってしまい、取引ルールよりも早く利益確定してしまった
  • 損切りラインを超えたが損切を躊躇してしまい、どんどん含み損が増えていった
  • なんとなくでエントリーしてしまい、不必要な取引コストやリスクを抱えてしまった

自動売買(EA)であればソフトウェアのロジック通りにトレードが進んでいくため、FX取引に感情の入る余地がありません。

感情に従ったトレードで利益を出すことは非常に難しいため、トレードルールを守ることや感情を殺してトレードする自信がない方は自動売買(EA)がおすすめです。

チャートを見続ける必要がない

自動売買(EA)であれば、チャート(相場)を見続ける必要はありません。

FX取引は値動きを判断して取引することが利益を出すうえで非常に重要となります。

そのため、相場の動きを監視し続ける必要があり、自分で取引するとなるとチャートを見る時間が必然的に増えてしまいます。

一方で自動売買であれば自動でチャートを判断して取引を行ってくれるため、チャートを見る時間も不要ですし取引を判断する労力も不要です。

特にチャートを見ることができない時間の方が多い兼業トレーダーの方こそ、自動でチャートを分析して取引してくれる自動売買は非常におすすめの取引方法と言えます。

簡単に分散投資が可能

「自動売買」は分散投資が簡単に行えるのもメリットのひとつです。

自分で分散投資を行おうとすれば、投資商品や銘柄の知識をつけたり値動きを追い続ける必要があります。

しかし、自動売買ならEAごとに「ドル円用」や「スイングトレード用」「スキャルピング用」などと運用対象や運用方法が異なるため、EAを用意するだけで簡単に分散投資が可能です。

以上が海外FXの自動売買(EA)のメリットの紹介でした。

続いてはデメリットを確認していきましょう。

海外FXで自動売買するデメリット

続いては海外FXで自動売買するデメリットを紹介していきます。

自動売買(EA)は裁量取引に比べて以下の4つのデメリットがあります。

海外FX自動売買のデメリット

突発的な相場変動に対応できない

自動売買(EA)はプログラム通りにトレードを行うため、突発的な相場変動に対応できないというデメリットがあります。

特に米雇用統計などの数値次第でどちらに転ぶか分からないような相場状況で自動売買を行えば、含み損が一気に膨らむ可能性もあります。

そのため、経済指標発表直前や米大統領選時期など、相場が突発的に大きく動く可能性がある場合はEAをストップさせるのも重要です。

常にEAを放置しておくのは危険ですので、経済指標のカレンダーなどをチェックして自動売買(EA)の稼働スケジュールを立てるようにしましょう。

EAを探す手間がかかる

勝てるEAを探す手間がかかる、というのもデメリットのひとつです。

EA自体は非常に多くの種類がありますが、実際に勝てるEAというのは限られています。

また、EAのスペックが優れていたとしても、「実際の相場で運用したら全然勝てなかった」というケースも珍しくありません。

デモ環境では優秀だったがリアルトレードでは微妙、というケースもあるので、EA探しには時間や労力といった手間が非常にかかります。

>>勝てる自動売買(EA)の選び方を確認する

初期費用・維持費用がかかる

自動売買は裁量取引と比べて初期費用がかかりやすいというのもデメリットでしょう。

裁量取引はMT4などの取引プラットフォーム1つで取引を始めることが可能ですが、自動売買ではEAが必須です。

無料EAであれば初期費用は抑えられますが、評判の良い有料EAを使おうとなると数万円単位のお金が必要となります。

また、VPSを契約するとなると月額数千円の維持費もかかるため、裁量取引と比べてコストがかかります。

知識のない人でも手軽にFXを始められるのが自動売買の魅力ですが、初期費用は割高となる点はおさえておきましょう。

バックテスト・フォワードテストを行う必要がある

自動売買(EA)を利用する際には、事前にバックテスト・フォワードテストを行うことが不可欠です。

簡単に説明するとバックテストは「そのEAが過去のチャートでどのような結果を出したのかを確認・検証すること」で、フォワードテストは「現在のチャートでどのような結果を出すのかを確認・検証すること」となります。

実際に資金を使って自動売買(EA)を行うわけですから、その試運転は必須ですよね。

バックテストだけ実施すればOKという方もいますが、過去の成績が良くても実際に動いている現在の相場で成績が良くなければ意味がありません。

そのため、手間ではありますが必ずバックテスト・フォワードテスト共々行う必要があります。

以上が海外FXの自動売買(EA)のデメリットの紹介でした。

続いては自動売買(EA)の選び方・選ぶコツを紹介していきます。

優秀な自動売買(EA)の選び方

ここからは自動売買(EA)の選び方・選ぶコツを確認していきます。

いざ自動売買(EA)を選ぼうと思っても、「どこを見て判断すればいいか分からない」という方も多いでしょう。

成績が優秀な自動売買(EA)は以下の5項目で見分けることが可能です。

自動売買(EA)の選ぶポイント

それでは1つずつポイントを確認していきましょう。

安定した右肩上がりの成績を出している

まずはじめにEAの成績グラフを確認するようにしましょう。

優秀なEAほど成績グラフは右肩上がりになっており、継続して収益を伸ばしていることが分かります。

以下はGEMFOREXという海外業者でダウンロードできる無料EA「MONSTER GOLD」の成績グラフです。

優秀なEAは成績グラフが右肩上がり

 

きれいな右肩上がりのグラフで、このような安定して成績を伸ばしているEAが理想的です。

また、稼働期間も長ければそれだけ自動売買(EA)の信頼度も上がります。

長期間稼働した実績のあるEAであれば「コロナ相場の成績はどうだったのか」など、荒れた相場時期の成績に着目するのも良いでしょう。

PF(プロフィットファクター)の値が高い

次にチェックしたいのがPF(プロフィットファクター)の数値です。

プロフィットファクターとは「総利益/総損失」を表す数値のことで、一般的に数値が高いほど優秀な自動売買(EA)といえます。

数値が1.0以下で赤字、1.0以上で黒字ですので最低でも必ずPF1.0以上のEAを選ぶようにしましょう。

ただし、あまりにプロフィットファクターの数値が高すぎるものは、含み損を多く抱えて決済をしておらず、表面上だけ数値が良くなっているという可能性もあります。

そのため、目安としてはプロフィットファクター2.0前後のものを選ぶのがおすすめです。

最大ドローダウンが小さい

次に最大ドローダウンの値にも注意しましょう。

最大ドローダウンとは簡単にいうと「最大資産から最も損失が出てしまったときの金額割合」を表します。

つまり、最大ドローダウンの数値が低ければEAの調子が悪い時でも資金は減りにくいということになります。

PFの場合と異なり最大ドローダウンは低ければ低いほど良いので、なるべく最大ドローダウンの低い自動売買(EA)を選ぶようにしましょう。

総取引数が多いEAを選ぶ

次に取引回数にも着目するようにしましょう。

ここまで説明してきた成績(勝率)やプロフィットファクターは取引回数を減らすことで、意図的に良い数値を出すこともできます。

また、取引回数が多かったとしてもごく短期間しか稼働していない、という場合にも注意が必要です。

そのため、取引回数は1000回以上、期間であれば半年以上稼働している自動売買(EA)が望ましいといえます。

フォワードテストの結果を確認する

バックテストの結果も重要ですが、フォワードテストの結果をより重視するようにしましょう。

フォワードテストはバックテストと異なり、現在の相場での運用成績です。

バックテストは過去の相場データであるヒストリカルデータを利用して自動売買(EA)をテストするため、偶然結果が良かった部分を表記することもできます。

そのため、バックテストの結果は参考としつつフォワードテストの結果を踏まえて自動売買(EA)を選ぶようにしましょう。

以上が優秀な自動売買(EA)の選び方の紹介でした。

選び方を押さえたところで、次は海外FXの自動売買(EA)の始め方を見ていきましょう。

海外FXの自動売買(EA)の始め方・設定方法

続いては海外FXの自動売買(EA)の始め方・設定方法を解説していきます。

海外FXの自動売買にはコピートレードやミラートレードもありますが、今回は最も利用者数の多い「EA」による自動売買の始め方を見ていきます。

海外FXの自動売買(EA)の始め方

①MT4対応の海外FX業者で口座開設する

まずは自動売買(EA)を稼働させたい海外FX業者で口座開設しましょう。

このとき注意が必要なのが、取引プラットフォームの選択です。

ほとんどの海外FX業者はMT4に対応していますが、iFOREXなど独自のツールしか使えないという海外FX業者もありますのでご注意ください。

また、MT4の後継ツールである「MT5」に対応している業者も最近増えてきていますが、MT5で使えるEAはまだまだ少ないというのが現状です。

そのため、MT5に対応している業者でも、自動売買目的なら取引プラットフォームはMT4を選択するのが良いでしょう。

本記事でおすすめしている自動売買(EA)向きの海外FX業者はすべてMT4に対応していますので、海外FX業者選びの参考にしてみてください。

>>自動売買(EA)におすすめな海外FX業者を確認する

②EAをダウンロードする

自動売買(EA)を稼働させたい海外FX業者で口座開設したら、続いてはEAをダウンロードしましょう。

EAを手に入れる方法は以下の3種類があります。

  1. 海外FX業者が配布しているEAをダウンロードする
  2. ネット上で無料で公開されているEAをダウンロードする
  3. EA販売サイトで有料EAを購入しダウンロードする

まず最初は無料のEAから試してみるのをおすすめします。

有料でも勝てるEAは一握りなので、最初は無料のものから始めてみて、自動売買(EA)の運用に慣れていきましょう。

無料EAを探すなら以下のサイトがおすすめです。

おすすめ無料EAサイト
  1. GEMTRADE
  2. EA-BANK
  3. TRADERS-Pro

これらのサイトでは100種類以上の無料EAが利用可能で、プロフィットファクターや最大ドローダウンなどの数値も確認できます。

③MT4にEAを追加する

使いたいEAがダウンロードできたら、MT4上にEAを追加しましょう。

追加の手順は以下の3ステップで簡単に完了します。

EAの追加ステップ
  1. EAを稼働させたい口座のMT4を起動する
  2. EAを入れるデータフォルダを開く
  3. EAをフォルダに入れる

1.EAを稼働させたい口座のMT4を起動する

まずはEAを稼働させたい口座のMT4を起動します。

自動売買(EA)を稼働させたい口座のMT4を起動する

 

2.EAを入れるデータフォルダを開く

次に左上メニューの「ファイル」から「データフォルダを開く」を選択します。

自動売買(EA)を入れるデータフォルダを開く

 

3.EAをフォルダに入れる

「MQL4」フォルダが開くので、その中にある「Experts」フォルダにダウンロードしたEAを入れてください。

自動売買(EA)をフォルダに入れる

 

EAの追加手順は以上で完了です。

次は追加したEAをチャートに反映させていきましょう。

④EAをチャートに適用させる

EAの追加ができたら、最後にいよいよEAをチャートに反映させて動かしていきます。

手順は以下の2ステップです。

EAのチャート反映ステップ
  1. EAを追加したいチャートを開く
  2. EAをチャートに反映させる

こちらも順番に確認していきましょう。

1.EAを追加したいチャートを開く

まずはMT4を起動してEAを動かす通貨ペア・時間足のチャートを表示させます。

さらにこのとき、時間足選択の上のほうにある「自動売買」を押して、自動売買が動くようにしておきましょう。(クリックでオン・オフを切り替えられます)

自動売買(EA)を追加したいチャートを開く

 

2.EAをチャートに反映させる

続いては、「ナビゲータ」のウインドウから「エキスパートアドバイザ」を開き、ダウンロードしたEAをチャートにドラッグ&ドロップします。

きちんと反映されて自動売買が動いている状態になると、チャートの右上にスマイルマークが表示されます。

自動売買(EA)をチャートに反映させる

 

以上が海外FXの自動売買(EA)の始め方・設定方法の解説でした。

次からは「自動売買におすすめの海外FX業者3選」を紹介していきますので、ぜひ自動売買の業者選びの参考にしてみてください。

自動売買におすすめの海外FX業者3選

ここからは自動売買におすすめの海外FX業者を3社紹介していきます。

紹介する3社はどれも公式HPや取引ツールなどが完全日本語対応しており、日本人の利用者も多い海外FX業者ですので初めて海外FXを行う人でも安心して利用できますよ。

自動売買におすすめの海外FX業者

それでは1社ずつ詳細を確認していきましょう。

GEMFOREX:300種類以上のEAとVPSが無料で使える

GEMFOREX

海外FXで自動売買を始めたい方に最もおすすめの業者は、「GEMFOREX(ゲムフォレックス)」です。

GEMFOREXはもともとEAの無料提供サービスを専門に行う会社としてスタートしたということもあり、自動売買には非常に力を入れています。

なんと300種類以上のEAを常時無料提供しており、全てのEAの中の「ダウンロードランキング」や「成績ランキング」も公開されているので、初心者でも気軽に人気のEAを使うことができます。

さらに、VPSの無料提供サービスも行っていて、口座残高が約50万円以上であれば無料でVPSを利用可能です。50万円以下の場合でも月額28ドルで同じVPSサービスを利用することができます。

ここまで自動売買のサービスが充実しているFX業者は国内を含めてもGEMFOREXのみ!自動売買してみたいという方にはぜひともGEMFOREXでの口座開設をおすすめします。

無料で口座開設する
GEMFOREX公式サイト

GEMFOREXについて詳しく知りたい方はこちら。
あわせて読みたい

この記事では海外FX業者「GEMFOREX(ゲムフォレックス)」の評判が知りたいという人のために、実際に使っているトレーダーの口コミをまとめて紹介。 その口コミをもとに、「GEMFOREXにはどんな評判があり、トレーダーからはどんな評[…]

XM:少額から自動売買できる大手海外FX業者

XM

次におすすめするのがXM(エックスエム)です。

XMは全世界196ヶ国以上で350万人ものユーザーを抱える、日本国内のFXトレーダーからの支持も抜群に高い人気No.1の海外FX業者です。

そんなXMにはマイクロ口座という少額取引用の口座タイプがあり、10通貨単位から自動売買を始めることができます。

XMは最大1000倍のレバレッジで取引することができるため、取引に必要な証拠金を約1円にまで少なくすることも可能です。

なお、XMもVPSの無料提供サービスを行っていますが、条件は「口座残高が約50万円以上」「月5Lot以上の取引」とGEMFOREXに比べると若干ハードルが上がります。条件を満たしていない場合は月額28ドルで同じVPSを利用できます。

スプレッドは広いためスキャルピングのEAには向いていませんが、「少額から自動売買を始めてみたい」「信頼性の高い海外FX業者を利用したい」というかたにはXMがおすすめです。

無料で口座開設する
XM公式サイト)

XMについて詳しく知りたい方はこちら。
あわせて読みたい

この記事では海外FX業者「XM(XMtrading)」の評判が知りたいという人のために、実際に使っているトレーダーの口コミをまとめて紹介。 その口コミをもとに、「XMにはどんな評判があり、FXトレーダーからはどんな評価を受けているのか[…]

AXIORY:どんなEAも安定稼働するハイスペック業者

AXIORY

最後に紹介するおすすめの業者は「AXIORY(アキシオリー)」です。

AXIORYはEAやVPSの無料提供サービスは行っていませんが、口座スペックが高いためEAの稼働に適しています。

特に約定力には定評があり、公式サイトで公表されている約定率はなんと99.99%。

取引用のサーバーは世界の主要銀行や金融機関が利用している最高峰のデータセンター「EQUINIX(エクイニックス)社」に設置しており、非常にスムーズかつ安定した環境で取引が行われます。

また、スプレッドは業界最狭水準の狭さなのでコストも安いですし、取引制限も少ないためどんなタイプのEAも問題なく稼働させることができます。

EAが安定稼働する、スペックが高い業者をお探しの方にはぜひともAXIORYでの口座開設をおすすめします。

無料で口座開設する
AXIORY公式サイト)

AXIORYについて詳しく知りたい方はこちら。
あわせて読みたい

この記事では海外FX業者「AXIORY(アキシオリー)」の評判が知りたいという人のために、FXトレーダーの口コミをまとめて紹介。 その口コミをもとに、「AXIORYにはどんな評判があり、トレーダーからはどんな評価を受けているの[…]

海外FXで自動売買(EA)する際の注意点

ここからは海外FXで自動売買(EA)する際の注意点を紹介していきます。

紹介する注意点は以下のとおりです。

海外FXで自動売買(EA)する際の注意点

それでは順番に確認していきましょう。

パラメーターを頻繁に変更しない

次にパラメーターは頻繁に変更しないようにしましょう。

自動売買(EA)がうまくいっておらず損失が続いている場合は、パラメーターなどの設定を変更したくなりがちです。

もし、損失が最大ドローダウンの範囲内にあるのであれば、想定内の損失ですのでパラメーターの設定変更は行わないようにしましょう。

想定内の損失であるのにもかかわらず設定を変更してしまえば、かえって損失が膨らむ可能性もあります。

損失が出ずに勝ち続けるEAというものは存在せず、自動売買(EA)を動かしているのであれば損失が出るのは当然ですので、損失が出ても最大ドローダウンの範囲内であれば許容するようにしましょう。

定期的にEAの見直しを行う

自動売買(EA)のパラメーターを頻繁に変更するのは良くありませんが、EAを放置しすぎるのもNGです。

自動売買(EA)には向いている相場・向いていない相場があるため、相場状況によってはパフォーマンスが悪化する場合があります。

そのため、自動売買(EA)の成績を維持・向上させるためには、相場状況を観察しながら適宜パラメーターのチューニングが必要となります。

繰り返しになりますが、勝ち続けるEAというものは存在しませんので、定期的に設定変更を行って少しでも「勝ち続けられるEA」を自身で作っていくことが重要です。

スマホ版MT4では自動売買を始められない

MT4はスマートフォン用アプリもありますが、EAの導入・稼働・停止はPC版MT4でないと行うことができません。

そのため、海外FXで自動売買(EA)を始める場合はPCが必須となりますのでご注意ください。

ですが、スマホ版のMT4でも自動売買の取引履歴や損益の確認、保有中のポジションの決済などは行うことができます。

EAを使った自動売買では日々の成績や相場状況の観察が重要となりますので、なるべくスマホアプリもインストールして、いつでも取引状況を確認できるようにしておきましょう。

まとめ

ここまで自動売買(EA)におすすめの海外FX業者や自動売買(EA)の始め方・設定方法を解説してきました。

最後に、紹介した内容をおさらいしておきましょう。

海外FXの自動売買(EA)のメリット・デメリットは以下のとおりです。

海外FX自動売買のメリット
  • FX取引の知識が不要
  • 感情に左右されないでトレードできる
  • チャートを見続ける必要がない
  • 簡単に分散投資が可能
海外FX自動売買のデメリット
  • 突発的な相場変動に対応できない
  • EAを探す手間がある
  • 初期費用・維持費用がかかる
  • バックテスト・フォワードテストを行う必要がある

そして、自動売買(EA)におすすめの海外FX業者は以下の3社でした。

自動売買におすすめの海外FX業者

自動売買(EA)は知識が無くてもFXを始められるのが魅力ですが、EAを探す手間やEAを購入する費用などがかかるのがデメリットといえます。

例えばおすすめしている海外FX業者のGEMFOREXであれば、常時300種類以上の無料EAが利用可能で成績ランキングも公開されているため、EAを探す手間やEAの購入費用を抑えることが可能です。

GEMFOREX以外にもおすすめ業者はそれぞれ自動売買(EA)に適した特徴がありますので、ぜひ海外FX業者選びの参考にしてみてくださいね。

>>自動売買(EA)におすすめな海外FX業者を確認する

【2022年最新版】
海外FX業者おすすめランキング

【2022年最新版】海外FX業者おすすめランキング

ユーザーA

結局どこの海外FX業者が良いの?

ユーザーB

安心して使える海外FX業者はどこ?

このようなお悩みを持つあなたのために、「 おすすめの海外FX業者ランキング【2022年最新版】 」をご用意しました。

海外業者選びにおいて非常に重要な6つのポイントを基準に、初心者でも安心して利用できる本当におすすめの業者を紹介しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。

総合ランキングを見る
海外FX業者1~15位