MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の評判は?口座スペックや安全性について徹底解剖!

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)は2015年に設立した新興の海外FX業者です。

最大レバレッジは海外FXトップクラスの1,000倍で、少額から一気に資金を増やしやすい業者だといえるでしょう。

スプレッドも業界平均より狭く、取引手数料も割安なため、勝ちやすい取引環境が揃っているといえます。

今回はそんなMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の会社情報や安全性、利用する際のメリット・デメリットなどについてまとめてみました。

この記事を読めばMiltonMarketsの全貌を理解してトレードを始められる、という内容になっていますので、ぜひ一度目を通してみてください。

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の総評

ミルトンマーケッツの総評

まず最初に「MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)はどんな特徴があって、どういう人におすすめなのか」をわかりやすくするため、業者の総評からお伝えします。

MiltonMarketsは高い最大レバレッジと低スプレッドが特徴の海外FX初級者~中級者におすすめの業者です。

冒頭でもお伝えした通り、MiltonMarketsは最大レバレッジが1,000倍となっており、海外FX業者の中でもトップクラスに高いレバレッジ設定となっています。

もちろん追証無しのゼロカットに対応しているため、レバレッジを効かせたトレードをしても証拠金以上の損失が出る危険はありません。

また、スプレッドも海外FX業者の中でもトップクラスに狭くなっており、スキャルピングなどの短期売買でも利益を上げやすいといえるでしょう。

こういった特徴があるため「少額を一気に増やせる海外FX業者を利用したい」「狭いスプレッドの取引環境でトレードしたい」というトレーダーにはMiltonMarketsがおすすめです。

MiltonMarketsが向いていない人

MiltonMarketsは以下のような人には向いていません。

MiltonMarketsが向いていない人
  • 安全性の高い業者で取引をしたい人
  • 最低入金額が低い業者で取引をしたい人

後ほど詳細をお伝えしていきますが、MiltonMarketsは過去に破綻した経歴がある海外FX業者です。

その経歴を不安に思う人には手放しでMiltonMarketsをおすすめすることはできません。

また、最低入金額は3万円からと他の海外FX業者と比較しても高額な設定となっています。

ごく少額から海外FXをしたいという人は、最低入金額の低い別の業者を利用したほうが良いでしょう。

MiltonMarketsが向いている人

MiltonMarketsは以下のような人に向いています。

MiltonMarketsが向いている人
  • ハイレバレッジで取引をしたい人
  • 狭いスプレッドの業者を利用したい人

総評でもお伝えした通りMiltonMarketsは高いレバレッジや狭いスプレッドなどといった優れた取引環境が特徴の業者です。

安全性などよりも取引環境の方を優先させたい、という人にはMiltonMarketsがおすすめですよ。

 

MiltonMarketsの安全性

画像

ここでは「MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の安全性」について確認していきます。

本当にMiltonMarketsは使っても大丈夫なのか、安全面から判断をしていきましょう。

まず最初に運営会社の情報から見ていきます。

運営会社 Milton Markets Ltd.(バヌアツ)
本社所在地 2nd Floor, Transpacific Haus Lini Highway Port Vila, Vanuatu
代表者 不明
金融ライセンス バヌアツ(VFSC)
設立 2015年
資本金 不明

バヌアツの金融ライセンスを取得

MiltonMarketsはバヌアツの金融ライセンスを所持しています。

 
引用元:バヌアツ金融規制機関(VFSC)公式サイト
 

MiltonMarketsは2017年5月6日にニュージーランドのFSPRを解約して、バヌアツの金融ライセンスへと移行しています。

日本人向けにサービスを行うために、FSPRではなくバヌアツの金融ライセンスを取得したと思われます。

またMiltonMarketsには、過去に大きな苦難を見事乗り切った実績があります。

元々MiltonMarketsは、GCM(ギャラント・キャピタル・マーケッツ社・英国FSC認可)が日本での金融取引サービスを展開するために設立した子会社ですが、2017年にその親会社であるGCMが破綻してしまいました。

さらに、GCMのオーナーJiri Kubicek氏が詐欺とマネーロンダリングの疑いでチェコ警察に捕まるという事件も発生したのです。

親会社であるGCMが破綻してしまいました

 
参照:LeapRate.com『GCMFX posts bankruptcy reasons, which tell just half the story

しかし、そのような大きな危機に見舞われたMiltonMarketsは、直ちに公式HPで次のとおり声明を出しました。

公式HPで出した声明
  • 親会社のGCMは破綻したが、MiltonMarketsへの影響はない
  • GCMとはテクノロジープロバイダ契約を交わしていたが、他社に切り替え済み
  • MiltonMarketsの運営は、親会社を離れてMiltonMarkets自身で開始している
  • 顧客資産への影響は一切ない(顧客資金は保全される)

親会社の経営破綻による子会社の連鎖倒産不安や経営破綻時に顧客が最も心配する預入資金の保全についていち早く顧客に連絡。

そしてその不安を取り除いたことが顧客をはじめ取引関係にある銀行・企業などの信用を繋ぎ止めたといえます。

このことは、MiltonMarketsが顧客第一主義を貫く経営方針を持っていることの現れとみることもできますね。

このように、MiltonMarketsは運営1年で親会社の破綻という最大の危機に遭遇しましたが、その際迅速に対策を講じその後引き続き正当な運営を続けていることは、安定性・信頼性の面で高い評価や良い評判が得られるはずです。

信託保全は無く分別管理のみ

MiltonMarketsのホームページでは、顧客資金は会社の運営資金とは分別された口座で管理され、会社が経営破綻しても顧客資金が債務返済の対象になることはない旨が記載されています。

 
しかし、顧客資金を信託銀行で保全する「信託保全措置」が講じられているとは書かれていません。

信託保全措置が講じられていれば当然ホームページにその旨の記載があるはずで、記載がないということは信託保全措置が未実施とみるべきです。

ネットの評判でも、安心・安全に取引を行う上からも顧客資金の信託保全措置が必要との意見がみられます。

MiltonMarketsの口コミ・評判

ここからは掲示板やSNS上での「MiltonMarketsの口コミ・評判」について見ていきます。実際の利用者の感想を見れば、使い勝手や実態をより鮮明に知ることができます。

ネットにある評判の中には「負けた腹いせで叩きたい」「叩くことでストレスを解消したい」「意図的に悪評を流したい」といった思惑で悪評を流す人もいますので、すべてを鵜呑みにしないよう注意してください

ネット上の評判は?

まずはTwitterでのMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の口コミを見てみましょう。

あまり口コミの数は多くはないのですが、2020年後半よりTwitter有名人が取り上げたことによって口コミの数が増えてきています。

 

海外の評判は?

次にMiltonMarketsの海外での評判を見ていきましょう。

海外のトレーダーからの評判を調べるのに便利なのが、海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」と「Trustpilot」です。

こちらも腹いせのような口コミが投稿されていたりと、評判の取捨選択が必要ですが、海外のトレーダーの生の声を聞くことができます。

FPA(Forex Peace Army)での評価は、2021年1月5日時点で評価は1件のみでした。

ミルトンマーケッツのFPAの評価

 
口コミの内容は投資の魅力を語ったもので、MiltonMarketsの内容については一切触れられていないものでした。

また、TrustPilotの評価については、2021年1月5日時点では1件もありませんでした。

 
この結果から、MiltonMarketsは海外では利用されていないということが見て取れますね。

MiltonMarketsのメリット

ここではMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)のメリットを紹介していきます。

MiltonMarketsには以下のようなメリットがあります。

それでは、これらのメリットをひとつずつ確認していきましょう。

②最大1,000倍のハイレバレッジ

MiltonMarketsの最大レバレッジは1,000倍で、ハイレバレッジを利用して利益を最大化できる環境がMiltonMarketsには備わっているといえるでしょう。

もちろんゼロカットにも対応し追証は無いためため、証拠金以上の損失を生む心配もありません。

ハイレバレッジで少額から一気に資金を増やしたいという人はMiltonMarketsがおすすめです。

②スプレッドが狭く短期売買で有利

MiltonMarketsはスプレッドが狭く、スキャルピングなどの短期売買で稼ぎやすい設定になっています。

MiltonMarketsにおける主な通貨ペアのスプレッドは、次のとおりです。

通貨ペア スタンダード口座 エリート口座 エリートプラス口座
USD/JPY 1.5pips 0.9pips 0.2pips
EUR/USD 1.5pips 0.7pips 0.2pips
EUR/JPY 2.0pips 1.7pips 0.8pips
GBP/JPY 2.8pips 2.4pips 1.0pips
AUD/JPY 2.6pips 1.8pips 0.9pips
GBP/USD 2.0pips 1.4pips 0.5pips

3つ口座を比べると、エリートプラス口座のスプレッドの狭さが目立ちます。

スキャルピングの制限もありませんので、スキャルピング取引がメインの方はMiltonMarketsも選択肢に入れてみましょう。

MiltonMarketsのデメリット

ここではMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)のデメリットを紹介していきます。

MiltonMarketsには以下のようなデメリットがあります。

MiltonMarketsのデメリット
  1. 安全性は高くない
  2. 最低入金額が高め

それでは、これらのデメリットもひとつずつ確認していきましょう。

①安全性は高くない

すでにお伝えしてきた通り、MiltonMarketsは破綻をしているという過去があります。

体制を変えて運営を続けていますが、いつまた同じような事態になるかは分かりません。

また、信託保全にも対応しておらず、投資家への補填サービスなどにも加入していないため、MiltonMarketsが倒産した場合には投資家には資金が返ってくる保証は一切ありません。

こういった理由から、メイン口座としてまとまった資金を預けて運用することはおすすめできません。

そのため、MiltonMarketsを利用する際は「少額を運用するサブ口座」として利用することをおすすめします。

①最低入金額が高め

MiltonMarketsはスペックが平均的なエリート口座の最低入金額が3万円となっています。

さらにスペックが良いエリート口座は100万円から、エリートプラス口座は1,000万円からと、極めて高額な設定です。

他の海外FX業者では数百円~といった少額でも取引をはじめられる業者もあるため、MiltonMarketsは最低入金額は高額に感じてしまいます。

例えば、MiltonMarketsと同じ最大レバレッジ1,000倍でボーナスが豊富なGEMFOREXは1,000円から取引を始めることができますので、より低額から取引をしてみたい方はGEMFOREXのスペックなどについても確認してみることをおすすめします。

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MiltonMarketsのボーナス・キャンペーン

続いてはMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)のキャンペーンとボーナスについて確認していきます。

MiltonMarketsは口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供しているので、タイミングが合えばボーナスを受けることができます。

そんなMiltonMarketsが開催しているボーナス・キャンペーンは以下の通り。

開催している
ボーナス・キャンペーン

 

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス

では、これらのボーナスの詳細を一つずつ解説していきますね。

5,000円の口座開設ボーナス

ミルトンマーケッツのボーナスは常時開催中

 

MiltonMarketsは口座開設ボーナスを常時開催しています。

口座開設ボーナスとは「口座を新規開設するだけでトレード用の資金がもらえる」というボーナスのこと。

MiltonMarketsでは初めて口座開設した人全てがこの口座開設ボーナス5,000円を受け取ることができます。

まずはこの口座開設ボーナスを使って、取引の方法や使い心地を試してみるのも良いでしょう。

なお、口座ボーナスの対象は「スマート口座のみ」となっているため、注意が必要です。

入金ボーナスは最大50万円

ミルトンマーケッツは入金ボーナスも実施中

 
MiltonMarketsでは入金ボーナスも実施されています。

入金ボーナスとは「入金するだけで、入金額と同額のトレード用資金が貰える」というボーナスのこと。

MiltonMarketsでは段階的な入金ボーナスが設定されており、合計5万円までの入金に対しては50%のボーナス(入金額の半額)が付与されます。

そしてその5万円分のボーナス付与が終わったあとは、合計50万円まで入金額の20%のボーナスが付与されます。

なお、入金ボーナスは口座開設ボーナスの時と同様に「スマート口座のみがボーナス対象」となっていますので注意が必要です。

MiltonMarketsの口座開設方法と入出金までの手順

ここではMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の口座開設手順から入出金までの手順を、画像付きで解説していきます。

口座開設後に取引を始めるためには本人確認書類が必要となるので、事前に以下の本人確認書類を用意しておきましょう。

  • 写真付き本人確認書類:パスポート/公的身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証)など
  • 住所確認書類:公共料金請求書・銀行明細書/健康保険証など(過去3か月以内)

それでは早速、口座開設から確認していきましょう。

口座開設方法

手順① 口座開設フォームを開く

まずMiltonMarketsの公式サイトから、「口座開設」をクリックします。

ミルトンマーケッツの口座開設手順①

 

手順② 必要事項を入力する

メールアドレスや氏名など、個人情報の詳細を入力します。

このとき、後ほど提出する本人確認書類と相違が出ないよう注意して記入しましょう。

ミルトンマーケッツの口座開設手順②

 

記入例
  • 名前:Taro
  • 名字:Yamada
  • 誕生日:28-09-1980
  • メールアドレス:miltonmail@gmail.com

 

入力内容に誤りが無ければ、「次へ」をクリックします。

手順③ 認証コードを入力する

登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので、メールを確認して認証コードを入力しましょう。

ミルトンマーケッツの口座開設手順③

 

認証コードを入力して「次へ」を押せば、口座開設は完了です。

手順④ 本人確認書類の提出

口座開設が完了すると自動でマイページにログインされます。

ログインすると「写真付き本人確認書類」と「住所確認書類」を提出する画面が表示されますので、赤枠のボタンを押して事前に用意した本人確認書類を提出しましょう。

ミルトンマーケッツの口座開設手順④

 

  • 写真付き本人確認書類:パスポート/公的身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証)など
  • 住所確認書類:公共料金請求書・銀行明細書/健康保険証など(過去3か月以内)

手順⑤ 必要事項の入力

本人確認書類を提出したら、必要事項を入力する必要があります。

赤枠のボタンを入力して入力画面を開きましょう。

ミルトンマーケッツの口座開設手順⑤

 

表示された画面で必要事項を入力後、情報を送信すれば口座の有効化は完了です。

ミルトンマーケッツの口座開設手順⑥

 

記入例
  • 出生国:日本
  • 誕生日:28-09-1980
  • 国籍:日本
  • 所在国:日本
  • 番地:4-5-1 11Floor
  • 市町村:Chiba city
  • 都道府県:Chiba
  • 郵便番号:2608511

 

入出金方法

MiltonMarketsの入出金方法は「銀行送金」と「bitwallet」の2点のみです。

入出金方法 銀行送金 bitwallet
入出金スピード 3~5営業日 1営業日
入金手数料 無料 ※1 無料
出金手数料 無料 ※2 無料
  • ※1 : 2万円以下の入金時は1500円の手数料が必要
  • ※2 : 海外銀行送金の場合は別途手数料が必要

注意点にもありますが、銀行送金の場合で2万円以下の送金を行う場合は別途手数料がかかってしまいます。

普段から2万円以上を入金する人は問題ありませんが、少額を少しずつ入金したいという人はbitwalletを利用するのがおすすめです。

また、bitwalletの方が入出金スピードが速いため、基本的にbitwalletをメインで使うことをおすすめします。

MiltonMarketsの取引条件とルール

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の口座タイプやスペックの一覧を以下の表にまとめました。

スマート エリート エリートプラス
取引コスト 口座開設 無料
維持手数料
取引手数料 無料
スプレッド 変動制
取引条件 取引形態 NDD方式
レバレッジ 最大1,000倍
通貨ペア 43銘柄(+各種CFD)
最小取引単位 1000通貨(0.01Lot)
最大取引数量 1万通貨(1Lot)
注文方法 ワンクリック・成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO
両建て
取引ツール パソコン MT4
スマホアプリ MT4
資金管理 マージンコール 100%
ロスカット 50%
ゼロカット
入出金 最低入金額 3万円 100万円 1,000万円
入金手数料 無料
出金手数料 無料※
資産保護 分別管理
信託保全 ×
サポート コールセンター ×
メールサポート
ライブチャット
その他 特になし
デモ口座 × ×

この中ではスプレッドが狭いエリートプラス口座がおすすめですが、初回入金額は1千万円からと利用の現実味はあまりありません。

初回入金額が100万円のエリート口座もスプレッドは狭いですが、再三お伝えしている通りMiltonMarketsの安全度は高くないため高額の入金はおすすめできません。

上記の理由から消去法にはなりますが、スマート口座が一番おすすめできる口座だといえるでしょう。

スプレッドは狭いが・・・

以下はMiltonMarketsの各口座タイプの主要通貨のスプレッドの一覧です。

通貨ペア スタンダード口座 エリート口座 エリートプラス口座
USD/JPY 1.5pips 0.9pips 0.2pips
EUR/USD 1.5pips 0.7pips 0.2pips
EUR/JPY 2.0pips 1.7pips 0.8pips
GBP/JPY 2.8pips 2.4pips 1.0pips
AUD/JPY 2.6pips 1.8pips 0.9pips
GBP/USD 2.0pips 1.4pips 0.5pips

特に、エリートプラス口座の「ドル円」と「ユーロ円」は平均0.2pipsとなっており、海外FX業者の中では非常に狭い水準です。

ただし、初回入金額は1千万円からと非常にハードルが高くなっています。

資金に余裕がある人は口座を開設する価値は十分あるといえますが、資金に余裕が無いという人はスマート口座に選択肢が限定されてしまうでしょう。

スワップポイントは平均的

MiltonMarketsのスワップポイントはマイナススワップばかりでスワップポイント狙いのトレードはできないと考えても問題ないでしょう。

以下は主要通貨ペアの1万通貨あたりのスワップポイントをまとめた表です。

通貨ペア 買スワップ 売スワップ
USD/JPY -17.64 -31.53
EUR/USD -51.49 -4.21
GBP/USD -33.02 -33.63
AUD/USD -34.64 -24.40
GBP/JPY -26.24 -40.19
EUR/JPY -43.85 -18.97
TRY/JPY -0.25 -43.91

このようにスワップポイントは低くなっているため、スワップポイント狙いのトレードをしたい人は別の業者を探すようにしましょう。

MiltonMarketsでは高スワップポイントで人気の南アフリカランドの取り扱いはありませんので覚えておきましょう。

ゼロカット対応もロスカット水準は高め

MiltonMarketsはゼロカットを採用しています。

そのため、相場の急変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになったとしても追証の必要はありません。

MiltonMarketsでは証拠金維持率が100%でマージンコール、証拠金維持率50%で強制ロスカットが行われます。

ロスカット水準が若干高めに設定されているので、ハイレバレッジを使ったトレードは証拠金維持率を注意しながら行うようにしましょう。

約定力は高め

MiltonMarketはEQUINIX社(エクイニクス社)のロンドンデータセンターにサーバーを設置しています。

ミルトンマーケッツのサーバーと一緒に多くの主要金融機関のサーバーも同居しているため、平均約定スピードは0.1秒以内と極めて高速です。

約定拒否・リクオート無しを公言しており、約定力には大きな自信があるようです。

その自信があらわすものとして、「スリッページ保証制度」というものがあります。

その内容は、自分の注文が以下の条件を満たした場合、注文価格と約定価格の差額を受け取ることができるというものです。

スリッページ保証制度の条件
  1. スリッページ幅が1pips以上
  2. 約定時間が500ms以上
  3. 約定時間がマーケットオープン・クローズ時前後60分以外
  4. 約定時間が指標発表・ニュース等の前後30分以外

以上の条件に当てはまる場合は、サポートから問い合わせを行ってスリッページ分の差額を受け取るようにしましょう。

MiltonMarketsの取引ツール・アプリ

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の取引ツールはMT4のみです。

PCやモバイル、タブレットやブラウザで使用可能で、Macでも問題なく使用することができます。

MT4はほとんどの海外FX業者が採用しているので、慣れておけば他のFX会社の口座を利用するときもスムーズに移行できますよ。

MiltonMarketsのカスタマーサポート

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)は日本語に完全対応しており、日本語で不自由なく問い合わせをすることができます。

問い合わせの手段はメールとチャットの2つです。以前はLINEでの問い合わせに対応していましたが、現在は対応をしていません。

また、MiltonMarketsは公式のTwitterを運営しており、このアカウント宛に問い合わせなどのDMをしても対応してもらえるようですので、一度チェックしてみましょう。

MiltonMarketsの情報サービス

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)が提供している情報サービスは「経済指標カレンダー」の1点のみです。

お世辞にも情報量が優れているとはいえず、情報収集は国内FX業者が提供するツールやニュースを活用する方が良いでしょう。

MiltonMarketsの評判まとめ

ここまで、MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の評判・安全性と特徴やメリット・デメリット、口座開設~入出金の方法を紹介してきました。

最後にあらためてMiltonMarketsのメリットと向いている人のおさらいをしましょう。

そして、MiltonMarketsは以下のような人に向いています。

MiltonMarketsが向いている人
  • ハイレバレッジで取引をしたい人
  • 狭いスプレッドの業者を利用したい人

MiltonMarketsは最大1,000倍のレバレッジや狭いスプレッドが魅力の海外FX業者です。

各口座タイプともに取引手数料が無料なため、ハイレバレッジでスキャルピングをしたいという人にはMiltonMarketsがおすすめできます。

しかし、最低入金額が最低でも3万円必要な点や、過去に親会社が破綻した実績があるなど、利用する上でのハードルが存在するのも確かです。

取引スペック自体は優れているため、「取引資金に余裕がある」「安全性よりも取引スペックが重要」という人にはMiltonMarketsがおすすめですよ。

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