安全性の高い海外FX会社ランキング!安全な業者の選び方も解説【2020年最新】

海外FXの安全性比較
海外FX会社の安全性って見抜きにくいですよね。

資産を増やすはずが、安全性の低いFX会社を使ったばかりに出金拒否利益取り消し・・・なんて笑えません。

でも、いったい何を基準に安全だと評価すれば良いのでしょうか?

そんな疑問に答えるべく、本記事では海外FX会社の安全性を評価するためのポイントを解説していきます。ここで紹介するポイントをおさえておけば、海外FX会社の安全性について判断に困ることは無くなるでしょう。

記事の最後には、安全性の高い海外FX会社を紹介していますので、そちらもお見逃しなく。

それでは最初に、海外FXの安全性を評価するための前提知識から確認していきましょう。

海外FXの安全性を評価する前に押さえるべきポイント

安全な海外FX会社を評価する前に

まずは海外FXを安心して使う為の「前提知識」をおさらいしていきます。

今回ご紹介するのは、以下の3点。

抑えておくべき3つのポイント
  1. 海外FXは違法ではない
  2. 金融ライセンスの重要性
  3. 金融庁の警告について

実際に各FX会社を評価して行く前のウォーミングアップです。大切ですからよく読んでくださいね。

①海外FXは違法ではない

結論から言うと海外FXは違法ではありません

日本では、金融庁に登録のない業者の営業は禁止されています。

海外FX業者はほとんどが日本以外の国での登記登録をしているので、一見するとじゃあ海外FXも違法なのか?と思われてしまいそうですが、実はそうではありません。

金融庁HPには次のような文面があります。

証券会社が「勧誘」および「勧誘に類する行為」をする事なく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をする事ができます。

金融庁の言い分としては、

勧誘をしないのであれば、日本のライセンスがなくても営業していいよ。

という事でしょう。「勧誘」および「勧誘に類する行為」とは以下の行為を指します。

  • メディアを通した有価証券に対する広告
  • 投資に関する説明会の開催
  • 投資に関する情報提供

つまり、テレビCMに「海外FXなら○○がおすすめ!」と流したり、ハイレバレッジを利用したトレード手法セミナーを開いたりする事はアウトです。現在は上記のような勧誘行為を行うFX会社はありませんので、違法な海外FX会社は存在しないといえます。

万が一海外FX会社によって勧誘行為が行われた場合でも、トレーダー自身に罰則や違法性は無いのでご安心ください

違法性まとめ
  • 金融庁未登録で営業するのは違法
  • ただし、勧誘行為が無ければ合法
  • そもそも、利用者に罰則はない

②金融ライセンスの重要性

金融ライセンスとは、金融規制当局が出した金融サービスを許可する免許です。ちなみに日本の場合、金融庁が発行する「第一種金融商品取引業」が金融ライセンスになります。

第一段階として、金融ライセンスを取得しているかどうか?をチェックしましょう

金融ライセンスを所持していないFX会社は、ライセンス取得時の審査項目である以下の項目において何らかの問題がある可能性があります。

  • 取引環境
  • 顧客資金の管理状況
  • 入出金経路の透明性

実際に、2020年のコロナ禍においては、金融ライセンス未取得の海外FX会社による出金遅延が起きています。

第二段階として、どの国の金融ライセンスを所持しているか?をチェックしましょう

海外FX会社に子会社がいくつもあるようなケースでは、地域によって金融ライセンスとその補償内容が異なることがあるため注意が必要です。

たとえば、親会社が信頼度の高い国の金融ライセンスを所持していても、子会社にその金融ライセンスの規制内容が必ず適用されるわけではありません。

つまり、「日本人にサービスを提供する子会社がどの国のライセンスを所持しているか」という点が重要なのです。日本人向けのオフショア法人が持つ各国ライセンスの違いと、その他安全性を見抜くためのポイントについては次章で見ていきます。

is6comの出金遅延について

2020年3月~6月にかけて、is6com(金融ライセンス未取得の海外FX業者)で大規模な出金遅延が発生。1ヶ月以上も出金が遅延するケースが頻発し、あらためて金融ライセンスの重要性を認識する機会となりました。

is6comの評判

 


is6comは以前からある程度知名度があった業者だけに、反響は大きなものとなりました。金融ライセンス未取得の業者すべてに上記のような事件が起きるわけではありませんが、ライセンスを持たないFX会社にはこの件のようなリスクが存在するということは知っておいた方がよいでしょう。

③金融庁の警告について

もう一点気になるのが、「金融庁からの警告」についてです。

以下の画像は、金融庁のHP上に掲載されている海外FX会社への警告一覧(抜粋)になります。

金融庁から海外FX会社への警告

 
金融庁は、海外FX会社のうち「日本の金融ライセンスを取得していない」かつ「日本語サポートしている」会社に対して警告を行っています。

警告を受けた会社はこちら(金融庁HP)から一覧で確認可能です。

では警告を受けた海外FX会社はすべて危険なのかというと、そんなことはありません。日本で金融ライセンスを取得していない海外FX会社には、以下の2パターンがあります。

  • 海外のいずれかの国でライセンスを取得している
  • どの国でもライセンスを取得していない

この内、前者の「海外のいずれかの国でライセンスを取得している」海外FX会社は比較的安全です。(取得しているライセンスにもよりますが)

対して後者の「どの国でもライセンスを取得していない」海外FX会社はかなり危険です。自動車でいうところの無免許運転ですからね。

金融庁からの警告まとめ
  • ほとんどの海外FX会社は警告を受けている
  • 「警告を受けている=危険な会社」ではない
  • どの国でもライセンス未取得の海外FX会社は要注意

 

ここまで、安全性を評価する前提のポイント(違法ではない点・金融ライセンス・金融庁からの警告)を見てきました。

上記で述べた内容をふまえて、海外FXの安全性を評価するポイントを確認していきましょう。

 

海外FXの安全性のポイント7つ

安全性を見るポイント7つ

ウォーミングアップが終わったところで、いよいよ本番です。海外FXの安全性を見極める7つのポイントについて見ていきましょう。

海外FXの安全性のポイント
  1. 金融ライセンス
  2. 企業規模
  3. 分別管理・信託保全
  4. 出金拒否の有無
  5. FPA評価
  6. 取引方式
  7. ゼロカット

この7つの項目を総合的に判断する事が大切です。企業規模が小さくても優良なFX会社もあれば、企業規模が大きくても不正を行うFX会社はありますからね。

それでは一つずつ見ていきましょう。

①金融ライセンスの有無・種類

先ほども述べましたが、金融ライセンスの有無はとても大切なポイントです。ここでは各金融ライセンスについて解説していきます。

セーシェル(FSA)

セーシェル金融庁ロゴ
日本語名 セーシェル金融サービス庁
正式名称 Seychelles
Financial Service Authority
略称 FSA
公式HP www.fsaseychelles.sc

セーシェル金融ライセンスは比較的有名な金融ライセンスですが、取得条件はかなり緩めです。タックスヘイブン(法人税が安い)国なので、多くの海外FX会社がセーシェルで法人を作っています。

取得要件(一部抜粋)
  • 会社法または承認された管轄区域の法律に満たす会社であること
  • 申請料1,500 USD、年会費2,500 USDの支払いができること
  • 50,000 USD以上の最低払込資本があること
  • 2名以上の個人を役員とすること

ライセンスの信頼性は決して高いものではないので、資本金や企業規模など他の要素も合わせて判断しましょう。

ニュージーランド(FMA)

ニュージーランド金融庁ロゴ
日本語名 ニュージーランド金融市場庁
正式名称 Financial Markets
Authority-New Zealand
略称 FMA
公式ページ https://www.fma.govt.nz/

以前はニュージーランドも金融ライセンス取得国として人気でしたが、2015年を境に規制内容が厳しくなったので取得会社は減りました。

取得要件(一部抜粋)
  • 金融サービスプロバイダー(FSPR)に登録されていること
  • 申請料300 USD、課税480 USD、審査料15 USDの支払いができること
  • 毎年FMAが求める形式で報告書を提供すること

取得条件は厳しいので、取得している海外FX会社は信頼できるでしょう。

バヌアツ(VFSC)

バヌアツ金融庁ロゴ
日本語名 バヌアツ金融サービス委員会
正式名称 Vanuatu
Financial Service Commission
略称 VFSC
公式ページ https://www.vfsc.vu/

南太平洋に浮かぶ小国バヌアツの金融ライセンスは、2019年に規制が強化されましたが他のオフショア国と同様に規制は緩いです。税金逃れ先として優秀なバヌアツですが、金融ライセンスとしてはさほど優秀ではありません。

取得要件(一部抜粋)
  • 取締役は最低5年以上の証券取引経験を有すること
  • 取締役は1年のうち6か月以上はバヌアツに滞在すること
  • ソフトウェアシステムを完備した不動産をバヌアツ国内に所有すること
  • 最低450,000 USD相当の賠償責任保険に加入すること

金融ライセンスだけではなく、信託保全状況や出金拒否の有無などといった運営実績も考慮して利用しましょう。

英領バージン諸島(BVI)

英領バージン諸島金融庁ロゴ
日本語名 英領バージン諸島金融サービス委員会
正式名称 British Vergine Islands
Financial Services Commission
略称 BVI
公式ページ https://www.fca.org.uk/

イギリスの海外領土であるバージン諸島ですが、こちらもタックスヘイブンとして人気です。

イギリス本土の金融ライセンスであるFCAは世界屈指の取得難易度と厳しい規制内容で有名ですが、バージン諸島の金融ライセンスは簡単に取得可能で、規制内容も厳しくありません。

取得要件(一部抜粋)
  • イギリス領バージン諸島法人(BVI)であること
  • 業務を適切に遂行できるだけの資金を用意すること
  • 2名以上の個人を役員とすること
  • 顧客の資金と事業用資金は別々の銀行口座で管理

ライセンス取得に必要な最低資本金が明記されていない等、金融ライセンスの信頼度は低いと言えるでしょう。

ベリーズ(IFSC)

ベリーズ金融庁ロゴ
日本語名 ベリーズ国際金融委員会
正式名称 International Financial Commission
Belize
略称 IFSC
公式ページ https://www.ifsc.gov.bz/

ベリーズの金融ライセンスは営業拠点や役員の居住地がベリーズ国内に限定されず、ライセンス取得申込書の提出からおよそ6週間程度でライセンスが取得可能となっています。

取得要件(一部抜粋)
  • ベリーズ法人(IBC)であること
  • 100,000 USD以上をベリーズ国内の銀行口座に預託すること
  • 1名以上の個人を役員とすること
  • 顧客の資金と事業用資金は別々の銀行口座で管理

このような緩い条件であるため、他のオフショア国のライセンス同様、信頼度はあまり高くはありません。そのため、他の条件と照らし合わせつつ信頼度を判断しましょう。

ケイマン(CIMA)

ケイマン諸島金融庁ロゴ
日本語名 ケイマン諸島金融庁
正式名称 Cayman Islands Monetary Authority
略称 CIMA
公式ページ https://www.cima.ky/

イギリスの海外領土であるケイマン諸島は小国ながらも世界有数の金融センターの地位を築いており、世界中の銀行が法人を作る代表的なタックスヘイブンとして有名です。

取得要件(一部抜粋)
  • 年次で外部監査を実施すること
  • 適正な内部監査報告書を提出すること
  • 口座報告書、月次取引明細、コンプライアンス証明を提出すること
  • 役員・幹部のスキルや人間性、会社の財務状況に問題が無いこと

ケイマン諸島の金融ライセンスは、オフショア国の中では上位に位置する厳格な規制によって管理されています。情報公開にも積極的で透明性も高いため、金融ライセンスの信頼度は高いといえるでしょう。

なぜ、無名の国でライセンス取得?
海外FX業者の多くは、これまでに紹介したような有名でない国で金融ライセンスを取得します。

1つ目の理由は、「ライセンス取得難易度が低いから」です。海外FX会社を運営するに当たって、はじめから規制の厳しい超一流国の審査は通り辛い現状があります。資金力や資金や管理方法など厳しい規制を守れる程に企業が大きくなれば、より信頼性の高いライセンスを取得する海外FX会社も現れるでしょう。
2つ目の理由は、「FXに関する規制が緩いから」です。日本では最大レバレッジ25倍、損失補填の禁止がルールですし、EU圏では最大レバレッジ30倍、ボーナスキャンペーンの禁止がルールになっています。ハイレバレッジとボーナスを提供したい海外FX会社にとってはこれらの国でライセンスを取得するメリットはありませんよね。

しつこいようですが、金融ライセンスのグレードによってFX会社の信頼性が全て決まる訳ではありません。これから紹介する他の要素も含めて判断するようにしましょう。

②企業規模

海外FX会社の企業規模情報開示の積極性は、大切なポイントとなります。

  • 世界何ヶ国にサービスを提供しているのか?
  • 資本金はいくらなのか?
  • オフィスの所在地はどこか?

などによって、企業としての強さ・持久力が測れる事は言うまでもありません。

海外FX会社は情報開示に消極的な企業が多いのでわかりづらいですが、開示している企業はその分透明性が高いと言えるでしょう。

③分別管理・信託保全

海外FX会社の安全性は、顧客の資金の管理方法によって評価することも可能です。

顧客資金の管理方法は、主に3つに分類することができ、自社管理分別管理信託保全の順番で厳格な管理方法となっています。

自社で管理

最も信頼性が低い管理方法です。FX会社が自社で管理しているだけなので、そのFX会社が顧客資金に手を付けているのか、外から監視するすべはありません。

分別管理

ある程度信頼性のある管理方法です。FX会社は、運営資金とは別の銀行口座へ顧客資金を預けます。

信託保全

最も信頼性のある管理方法です。FX会社は、運営資金とは別の銀行口座へ顧客資金を預けます。さらにその資金は信託銀行に委託されるので、FX会社が使う事はできません。

FX会社がどの資金管理方法を採用しているのかは必ず見ておきましょう。

④出金拒否の有無

ツイッターや2chには、色々なFX会社の出金拒否事例があふれています。たくさんの口コミの中には嘘がまぎれている場合もあるので注意しましょう。

中には、「負けた事に腹を立てて書き込む人」や、「不正な自動売買ツールを利用したのにそれを隠して呟く人」など挙げればキリがありません。

しかし、実際に大勝ちしたトレーダーを対象に出金拒否をしているケースもあるので、慎重に判断する必要があります。

⑤FPA評価

「FPA(Forex Peace Army)」は世界中の人が利用するFXの口コミサイトです。気になる海外FX会社を検索する事で、英語ではありますが口コミを見る事ができます。

land-fx-FPA

 
先ほどもお伝えしましたが、負けたトレーダーが悪口や根も葉もない文句を垂れ流している事もあるので真に受けすぎないようにしましょう。

そのFX会社が、海外ではどのような評価を受けているかを知る事ができるので興味のある方はぜひどうぞ。

⑥取引方式

FX会社の取引方式には、「DD方式(ディーリングデスク)」と、「NDD方式(ノンディーリングデスク)」の2種類があります。

DD方式は、顧客が損するほどFX会社が儲かる仕組みです。ゆえにFX会社側が顧客を故意に負かすケースがあります。

DD方式

 
ストップ狩り(損切り注文までレートを動かす行為)などの報告がある事は事実ですし、中身が見えない以上顧客側はどうしようもありません。

それに比べてNDD方式は、トレード時に発生するスプレッド(手数料)だけがFX会社の利益になります。FX会社の利益が顧客の利益と相反していないので、会社にとっては不正行為を行うメリットがないのです。

NDD方式

もちろんDD方式かNDD方式かというだけで会社としての是非を判断することはできませんが、DD方式の会社を利用するときにはより一層慎重な会社選びが求められます。

⑦ゼロカット

ゼロカットとは、口座残高がマイナスになったときに追加の証拠金が請求されないシステムのことです。

国内FXには、海外FXでは一般的なゼロカットの仕組みが存在しません。そのため、予測できない相場の急変動が起こった場合、証拠金維持率を担保するために追証(おいしょう)という追加証拠金を振り込む義務が発生します。

ゼロカットの紹介図

過去の大暴落時(リーマンショック、スイスフランショック)には、追証が払えず借金をする羽目になった人もいました。

追証が発生しないゼロカットであれば、強制ロスカットが間に合わないほどの急変動が起こったときにはFX会社が保証してくれるため、ハイレバレッジが基本となる海外FXではゼロカットを採用しているFX会社をおすすめします。

 

安全性で選ぶ海外FX会社ランキング

安全性の高い会社ランキング

ここまで見てきた7項目を元に、安全な海外FX会社ランキングを見ていきましょう。

安全な海外FXランキング

1位:XM
2位:AXIORY
3位:Tradeview

1位:XM

安全性第一位XM
金融ライセンス 企業規模 資金管理 その他保険
セーシェル
(FSA)
大規模 分別管理 AIG保険
100万ドル
出金拒否の有無 FPA評価 取引方式 ゼロカット
無し 2.979点 NDD あり
XMの推しポイント
  • 運営歴10年の抜群な安定感
  • 世界196カ国へサービス提供
  • スポンサーはウサイン・ボルト
  • レバレッジ888倍
XMとウサインボルト

XMは、最も多くの日本人が利用する海外FX会社です。世界196カ国へサービス展開しており、世界でもトップクラスの知名度と企業規模を持ちます。

公式サイトで経営者が顔写真付きで紹介されていることに加え、約定率と約定スピードまで公開しているのは、他のFX会社にはない特徴的な点です。

またXMはAIG保険に加入しており、最大100万ドル(1.2億)の保証が付いているので保証制度もバッチリでしょう。

XMは安全性だけではなく、取引環境もかなり魅力的です。レバレッジは最大888倍、MT4とMT5から選択できる、ボーナスの種類が豊富、などなど多くのメリットがあります。特に口座開設で3000円ボーナス、入金100%ボーナスは豪華です。

ボーナスの詳細と各種スペックについては、こちらの記事をご覧ください。

【XMの評判・安全性】実際に使ってわかったデメリット・メリットを徹底解説 数ある海外FX業者の中でも、特によく目にするのが「XM(エックスエム)」という名前。 世界120ヶ国350万人以上の利用者...

2位:AXIORY

安全性第二位Axiory
金融ライセンス 企業規模 資金管理 その他保険
ベリーズ(IFSC) 中規模 信託保全 最大2万ドル
出金拒否の有無 FPA評価 取引方式 ゼロカット
無し 3.542点 NDD あり
AXIORYの推しポイント
  • 信託保全で顧客資金の保護
  • 約定率などの積極的な情報開示
  • スプレッドが狭くスキャル向き

AXIORYは、XMと比較すると企業規模が小さいものの、情報開示への積極性は相当なものです。公式サイトでは約定率と約定スピードの公開や、経営者の顔写真付きでの紹介ページもありますからね。

AXIORYの情報

AXIORYは派手なボーナスもなく、レバレッジも500倍とそこそこです。AXIORYの最も優秀な点はスプレッドの狭さと約定力の高さにあります。

狭いスプレッドと高いレバレッジでスキャルピングを行いたい方は、AXIORYをご検討ください。

【AXIORYの評判・安全性】実際に使ってわかったデメリット・メリットを徹底解説 業界最狭水準のスプレッドで人気を博している海外FX業者「AXIORY(アキシオリー)」 この記事ではそんなAXIORYの評...

3位:Tradeview

安全性第三位Tradeview
金融ライセンス 企業規模 資金管理 その他保険
ケイマン諸島
(CIMA)
中規模 信託保全 最大
3万5千ドル
出金拒否の有無 FPA評価 取引方式 ゼロカット
無し 3.989点 NDD あり
Tradeviewの推しポイント
  • 隠れた優良企業
  • 厳格なケイマン諸島でのライセンス
  • スプレッドが狭くスキャル向き

Tradeviewで特筆すべき事は、ケイマン諸島での金融ライセンスです。

ケイマン諸島の金融ライセンスは、「FATF(Financial Action Task Force)」=「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会」で世界5位にランクインするほどの厳格度を持ちます。顧客に対しても最大3万5千ドルの保証を担保していますし、安全面での心配は不要でしょう。

何よりFPAの評価が3.989点とかなりの高得点。(XMは2.979点、AXIORYは3.542点)世界中のトレーダーから認められているといえます。

その他、取引ツールが4種類から選ぶ事ができたり、スプレッドも業界最狭レベルですので一流の取引環境を求める方はおすすめです。

Tradeviewの魅力!低スプレッドな海外FX国内FX並みの低スプレッド?!Tradeviewとは 海外FX中級〜上級者におすすめの老舗ブローカー「Tradeview」。 今...