Tickmill口座への入金方法を画像付きで解説! (手数料・反映時間・注意点)

海外FX会社「Tickmill」の入金に関するまとめ

海外FX会社【Tickmill】入金に関するまとめ

2014年設立後、2018年公式サイトに日本語を導入するなど、更なる利便性の向上が期待できる海外FX会社Tickmill

今回はそんなTickmillの入金に関してまとめています。

Tickmill口座への送金方法:3種類

まず入金方法は全部で3種類。

公式サイトの「入金と出金」に関するページでは10種類以上の記載がありますが、実際日本在住登録者が利用できるのは3種類のみです。

6月よりクレジットカード・デビットカードによる入金手段が追加されました。

入金方法
bank sticpay' クレジットカード

まだまだ入金方法が少ないと思われた方もいるでしょう。

実際にサポートデスクに問い合わせてみました。
問い合わせした内容は以下の通りです。

  • 現在の入金手段について
  • 今後の入金手段について

一つずつご紹介しましょう。

現在の入金手段について

今回問い合わせに使用したのは、Tickmillのライブチャットです。

5分ほど待つと、日本人スタッフが対応してくれました。

この会話は5月末のものです。5月は一時クレジットカードからの入金を停止しておりましたが、6月以降入金が行えるようになりました。

以下チャット内容です。

公式サイトの「入金と出金」ページでは、入出金手段が12種類記載されています。

しかし実際の入金画面には、銀行国際送金スクリルネッテラースティックペイの4つしかありません。

なぜですか?

お客様のご登録住所によって、利用できる手段が異なるからです。

では日本在住の登録者の場合は、入出金方法は4つに限られるということですね?

ネッテラー・スクリルに関しては、ネッテラー・スクリルを日本住所で登録している場合、FX利用はできません。
これはネッテラー社・スクリル社の決定となります。
つまり現在ご利用頂けるのは、国際送金とSTICPAYのお2つです。

ということで、日本在住の方が利用できる入金方法は2種類に加え、6月からはクレジットカードの3種類になりました。

今後の入金手段について

円にも対応していない中、上記3種類だけというのは少ないと思いますよね。
今後入金手段が増えていくのか、その動向も聞いてみました。

今後入金手段が増えることはありますか?

日本のお客様に対して、6月からカード入出金が追加され、現在可能な入出金方法は、海外送金、Sticpay、カード入金となります。
今後も国内送金などの他の入出金方法を追加できるよう、努めていく予定ではあります。
ですがまだ、はっきりとした導入日などは未定でございます。

※この会話は、6月のカード入金の追加を受け再度問い合わせた時のものです。

これまでの公式サイトの日本語化日本人オペレーター導入などから鑑みると、カード入金だけに留まらない利便性の向上が想像できます。


各入金手順(画像付き)

各種入金方法の特徴と入金手順の解説です。
「銀行国際送金」と「クレジットカード」、「STICPAY」それぞれ分けてみていきます。

まずはマイページにログインして、入金画面を見ながら確認してください。

tickmill入金1

クレジットカード

入金したい口座を選択後、画面ステップ2の「支払い方法の選択」でクレジットカードを選択します。



ステップ3に進んだら、入金額を入力しましょう。
「合計入金額」を入力すると、自動で「おおよその金額」が入力されます。



「提出」すると、カード情報の入力画面に移るので項目を埋めましょう。



これでクレジットカードからの入金は完了です。
下に特徴をまとめました。

  • 手数料:無料
  • 決済通貨:USD・EUR・GBP・PLN
  • 入金処理時間:即時

即時決済に加え、手数料も無料という面で、3種類の中でも一番使い勝手が良い手段だと思います。

銀行国際送金

入金したい口座を選択後、画面ステップ2の「支払い方法の選択」で銀行送金を選択します。




ステップ3に進んだら、送金額を入力し、リストにある銀行をクリック。

tickmill入金3

提出」するとすぐに、振込先の銀行情報が出てくるのでそこに振り込みましょう。

tickmill入金4

振り込み後、Tickmillから入金の口座反映通知メールが届きます。

今回は1万円分の資金を振り込んだので、米ドルで約91ドルでした。

同時にプラットフォームでも実際に反映されているか確認しましょう。


tickmilldeposit1
tickmilldeposit2

今回管理人は1万円分の入金をしたのですが、手数料が6000円で合計1万6000円となりました。

手数料の内訳は、「海外送金手数料:3500円」「関係銀行手数料:2500円」です。決して安いとは言えない額なので、銀行送金をおすすめするのは難しいように思えます。

では、以上が銀行送金の手順でした。まとめると、銀行送金の特徴は以下の通りです。

  • 5000ドル(約50万円)以上は手数料無料
  • 決済通貨:USD・EUR・GBP・PLN
  • 入金処理時間:1営業日内

手数料の返金手続きは、入金後1か月以内にサポートデスクにメールする必要があります。

その際、入金を確認できる書面を添付してください。

STICPAY

入金したい口座を選択後、画面ステップ2の「支払い方法の選択」でSTICPAYを選択します。

tickmill入金5

ステップ3に進んだら、送金額を入力し、チェック項目にチェックを入れ「提出」をクリック。

tickmill入金6

STICPAYのログイン画面に切り替わるので、必要事項を入力しログイン後に決済してください。

tickmill入金7

ここまでがSTICPAYの入金手順でした。
こちらもまとめると、特徴は以下の通りです。

  • 手数料無料
  • 決済通貨:USD・EUR・GBP
  • 反映:即時

送金に関する注意点4つ

入金に際する注意点を4つ紹介していこうと思います。

入金の注意点
  • 本人名義の振り込みのみ可(第三者からは×)
  • 出金は入金手段と同一
  • クレジットカードからの入金
  • 口座凍結の原因になるもの

銀行の国際送金だと思ったより時間がかかります。

そんな時に「うっかり」で送金がうまくいかなかったりしたら、更に時間が掛かってイライラ・・・なんてことになりかねません。

注意事項をよく読んでおいてくださいね。

本人名義の振り込みのみ可

Tickmillは、第三者からの送金は受け付けておりません。
FX口座と同じ名義の銀行口座から送金するようにしましょう。

 第三者による支払いが行われた場合、罰金処理手数料を適用する権利を保持します。

という記載もある通り、罰金が科せられることもあるので注意したいです。

出金は入金手段と同一

これはどういうことかと言うと、入金した手段が出金の時も自動で適用されてしまうということ。

入金は銀行送金で、出金はスティックペイでしよう!
というのが出来ないのです。

事前に、どちらに合わせるか決めておきましょう。

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クレジットカードからの入金

クレジットカード・デビットカードから入金する際、覚えておきたいことが2点あります。

①カードのコピー提示を要請されることがある

詐欺防止のためにTickmill側から、カードの両面コピーを求められる場合があります。
その際は、下4桁以外の数字と裏面CVVコードを黒く塗りつぶして送ってください

ただし要請がない場合は、決して送らないでください。

②カード入金失敗の原因

クレジットカード・デビットカードでの入金が失敗してしまった場合の原因は、以下が考えられます。

それ以外は、カード会社が入金を許していない可能性があるので別のカードで再度お試しください。

  • 入力情報に誤りがある
  • カードの有効期限が切れている
  • カード残額が足りない

口座凍結の原因になるもの

入金の際に注意しないと、口座を凍結される恐れも。
口座凍結の原因が分からない方は、以下の点も確認してみてください。

Tickmillの口座凍結の原因例【入金】
  • 第三者名義からの入金に対する証明書の提出に応じなかった場合
  • 十分な取引をしていないにも関わらず入出金を行っていると判明した場合

まとめ《円口座の導入予定??》

ここまで、Tickmillの入金に関してまとめてきました。

まだまだ入金手段が多くないTickmillですが、口座のスペックの高さ公式サイトの日本語化向上など、今後の期待が高い海外FX会社と言えるでしょう。

そういった意味で、Tickmillは円への対応をどう考えているのか気になり、思い切って問い合わせてみました。

今後の入出金方法の改善として、円対応の導入は見込まれますか?

マネジメントの方でその予定をしていますので、将来的に導入されるかと存じます。

これは朗報ですね。
まだ時期は未定ですが、更なる期待が膨らみます。