TitanFXの特徴は?超低スプレッドが売りの海外FX

新興ブローカー・TitanFXを徹底調査

TitanFXの特徴

今回は、海外FXブローカーでは珍しいくらいの超低スプレッドで有名なFX業者「TitanFX」について紹介していきたいと思います。

2013年ごろに超低スプレッドと高い約定力で日本人トレーダーから高い評価を得ていたFXブローカー「Pepperstone」。

このFX業者の一部メンバーが退職後に創設したのがTitanFX ltdなのです。

Pepperstoneの低スプレッドと高約定力をそのまま引き継いだサービスを提供し、特にスキャルピングをメインにしたトレーダーから人気を集めています。

2015年の日本でのサービス開始以降勢いに乗るTitan FXの特徴について書いていきます。

会社名 Titan FX Ltd.
本社所在地 Level 10, 21 Queen Street Auckland 1010 – New Zealand
本社電話番号 +64 9 950 8902
設立年月日 2014年
ライセンス ニュージーランド金融市場庁(NZFSP)
登録番号 FSP388647

 

魅惑の超低スプレッド!Titanのメリットは?

TitanFXのメリット

最低0.0pip!超極狭スプレッド

Titanfxを使うメリットと言えば、何と言ってもそのスプレッドの狭さ

海外FXブローカーは国内業者に比べて広いところもありますが、TitanFXは広いなんて絶対に言わせません。

スタンダード口座、イスラム口座でもメジャー通貨なら1.0pip~、ブレード口座では何と0.0pipのスプレッドが実現しています。

TitanFXメジャー通貨ペア平均スプレッド

取引通貨ペア EUR/USD GBP/USD AUD/USD USD/JPY USD/CHF
スタンダード・イスラム口座 1.2pips 1.57pips 1.52pips 1.33pips 1.92pips
ブレード口座 0.2pips 0.57pips 0.52pips 0.33pips 0.92pips

スプレッドが狭ければ、特に大きな取引では、より低いコストで取引ができます。

もちろん普段の取引でもスプレッドは狭いに越したことはないので、TitanFXのスプレッドの狭さは1番のメリットだといえるでしょう。

※ブレード口座では、スプレッドが狭い代わりに手数料が発生します。

超高速約定

また、TitanFXでは、狭いスプレッドを無駄にしない高速約定を提供しています。

TitanFXのECNプロバイダはEQUINIX(エクイニクス)社の金融データセンター内におかれ、また、Zero Pointテクノロジーによりこれまで高頻度トレーダーやクオンツのみ利用可能であった回線を一般投資家に提供し始めたのです。
ニューヨークのEquinics

Equinix NY4(ニューヨーク)データセンターは世界トップクラスのデータセンターとして、世界中の大手金融機関もメインサーバーを設置しています。

また、その功績から数々の賞を受賞しており、世界最高レベルの質とセキュリティを誇るといわれています。

このデータセンターを利用することによってTitanFXでは、

・最小限の通信速度で安定した取引ができる
・超高速回線を一般個人でも使える

ということです。これにより、確実でほぼ即時の約定が実現したとTitanFXの公式HPに書かれています。

レバレッジは最大500倍!追証なし・ゼロカットも

いくらスプレッドが狭くても、レバレッジが小さければスキャルピング向きとは言えませんよね。

TitanFXは海外FX業者らしい最大500倍のレバレッジをかけられます。

888倍のXMや1000倍かけられるGEMFOREXに比べると少し小さいレバレッジに思われますが、比にならないスプレッドの小ささなので十分ハイレバ一発勝負が可能です。

TitanFX STANDARD口座概要

基本取引通貨 USD,EUR,JPY
最低取引通貨 0.01lot(1000通貨)
レバレッジ 最大500倍
手数料 無料
初回最低入金額 $200
主要通貨ペアスプレッド 1.0pip~
取扱商品 通貨ペア、コモディティ、CFD
ロスカットレベル ロスカット 20%
追証 なし

 

TitanFX BLADE口座概要

基本取引通貨 USD,EUR,JPY
最低取引通貨 0.01lot(1000通貨)
レバレッジ 最大500倍
手数料 100,000通貨につき$3.5
初回最低入金額 $200
主要通貨ペアスプレッド 0.0pip~
取扱商品 通貨ペア、コモディティ、CFD
ロスカットレベル ロスカット 20%
追証 なし

 

もちろん、国内FX業者の最大25倍のレバレッジとは比べ物になりません。

ハイレバレッジ取引で心配なのが、証拠金がマイナスになることですが、TitanFXでは追証はありません。
また、ゼロカット方式も導入され、証拠金維持率が20%を切ると強制ロスカットされるので、入金分以上がゼロになる以上の損失はありえません。

リスクが減ることで安心してハイレバでの取引ができるのです。

TitanFXで口座開設

 

豊富な取引銘柄

豊富な取引銘柄

TitanFXでは、ひとつのプラットフォームで様々な商品が取引できます

TitanFXの取扱商品一覧

  • FX通貨ペア57種
  • 貴金属4種
  • 原油2種
  • 株価指数(CFD)9銘柄

FXでは、タイバーツやメキシコペソなど、珍しいエキゾチック通貨の取引が行えます。また、貴金属や原油など、FXとはボラティリティが全く違う商品の取引ができるのです。

手厚い日本語サポート

TitanFXでは、海外FX業界唯一の24時間日本語サポートを行っています。

TitanFXの日本語サポートデスクのスタッフは全員日本人で、英語ができなくても心配は全くいりません。

月~金曜の間、24時間メール、電話、ライブチャットで問い合わせができます。Pepper Stone時代からの日本人トレーダーの期待を裏切らない、日本人へのサポート体制です。

日本人スタッフ あり
日本語サイト・取引システム あり
営業時間 日本時間月曜午前6:30~土曜午前0:00
e-mail support.jp@titanfx.com
電話番号 +64 9951 5711

 

ボーナスなし!Titanの欠点

TitanFXのデメリット

では次に、そんなTitanFXのデメリットについてみていきましょう。

数少ない欠点?ボーナスは一切なし

スプレッドや約定力など、他の海外FX業者と比べて劣る点がほとんどないTitanFXですが、残念ながらボーナスやキャッシュバックなどのキャンペーンが一切行われません

他のブローカーでは口座開設の際のボーナスなどでクレジットとして証拠金が増えることがありますが、TitanFXではそれが全くないのです。

つまり、自分の入金した分のお金でしか取引ができません。低スプレッドなど、その他のサービス面でカバーは出来ますが、ボーナスゼロというのもなかなか珍しい欠点です。

ボーナスやキャンペーンが多いほうが良い人は、TitanFXは選ばず、GEMFOREXなどのほかのブローカーを選んだ方がいいでしょう。

ライセンスの審査が緩い?会社の信頼性は

TitanFXの次の欠点は、その信頼性です。

そもそも海外FX業者というだけで、日本国内では無認可なわけですから少し安全性に問題があるとは言えます。しかし、他国の金融ライセンスでも審査が厳しく取得が難しいものを持っていれば安心しますよね。

TitanFXの保有するライセンスはバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスで、ほかの国のものに比べると審査が緩いのです。

もともと(PepperStone時代)はオーストラリア金融庁のものを持っていましたが、日本での運営を考えてバヌアツのVFSCライセンスになっています。

金融ライセンスに一抹の不安を抱えるTitanFXですが、顧客の資金はオーストラリア最大銀行であるNAB(ナブ)の信託銀行で保管しています。

NABは日本のメガバンクより格付けが高く、総資産管理額は実に6,000億ドル。150年以上の実績をもつオーストラリア最大の銀行なので安心できると言えます。

出金が不便

TitanFXで利便性に欠ける点と言えば、出入金に関してです。

他の海外FX業者に比べ、TitanFXでは、決済方法が少なかったり、手数料がかかったりするのです。入金手数料は無料ですが、クレジット決済を除いて出金手数料が利用者負担となります。

たとえば国内銀行送金であれば30万円未満は一律3000円、30万円以上は出金額の1%がかかります。

2017年11月14日更新:bitwallet対応

出金手数料に難ありだったTitanFXは2017年にbitwalletと提携を開始し、今までネックだった出金手数料だけでなく即時反映というメリットになりました。

>>bitwalletの登録方法や入出金について大紹介

※bitwalletの対応によって国内銀行出金サービスは終了しています

 

新進気鋭のFX業者、その評価は?

ここまでに書いてきたTitanFXの特徴をおさらいしていきましょう。

TitanFXの特徴まとめ
  • 海外FX業者トップレベルの超低スプレッドが強み
  • ページ、約定拒否なしの高速約定
  • 可能商品
  • 手厚い日本語サポート
  • ボーナス一切なし、出金手数料が必要など少々ケチな面がある

上記の特徴から言えるように、スキャルピングでのトレードにはTitanFXは最適のFX業者だといえます。

ボーナスや出金手数料などの点に目をつむれば、ほとんど文句なしのサービス体制。もちろんデモ口座も開設できるので、いきなりライブ口座は…という人もTitanFXのシステムを体験できます。

また、TitanFXではトレードプラットフォームとしてMT4を採用しており、WindowsだけでなくMacやスマホアプリにも対応しているので、誰でも簡単に取引ができます。
ただし、EAやVPSなどの無料提供サービスなどは行っていないので、必ずしもシステムトレード向けとは言えません。

TitanFXで口座開設