TitanFXで口座開設!レバレッジとスプレッドが特徴

低スプレッド・ハイレバレッジ!TitanFXの口座開設

TitanFXで口座開設について
国内業者に比べてスプレッドが広いと言われている海外FXの中で、国内ブローカーをしのぐ超低スプレッドを誇るTitanFX

わずか5分程度で終わるその口座開設の方法を、写真とともに解説していきます。

TitanFXで口座を作るための準備

TitanFXの口座開設の手順について

実際に口座開設の手順を紹介する前にTitanFXで口座開設をする際に必要なものや知識について紹介していきます。

①本人確認書類を準備しよう

TitanFXもふくめ、どの海外FXでも本人確認のための書類の提出が必須となります。

TitanFXでは、口座開設時には必要ありませんが、最初の出金までに提出しなくてはいけません。
後回しにするといざというときに困るので、口座開設時に一緒に提出しておくと楽でしょう。

TitanFXでは、提出方法が2パターンあります。

パターン1
運転免許証+健康保険証

TitanFXで最もノーマルな提出方法です。提出する証明書は、どちらも有効期限内に限ります。

パターン2
写真付き身分証明書2種
(例)運転免許証、健康保険証、パスポート、写真付き住民基本台帳、マイナンバーカード等

提出する証明書はすべて有効期限内である必要があります。

口座開設の時に書類を提出しておけば、出金の時には必要ありません。

②入金方法を考えておこう

TitanFXはスプレッドを狭めることによって顧客に還元する形をとっています。
ほかの海外FXブローカーのように、口座開設時や入金時にボーナスがありません。

そのため、口座開設後、取引をするには必ず入金しなくてはいけないのです。
TitanFXによって定められている初回の最証拠金入金額は、$200相当(約2万円)となっています。

TitanFXによっていくつかの入金方法が定められていますが、自分にあっているのはどれか、口座開設の時に考えておくとよいでしょう。

口座開設~取引までの手順

口座開設~取引までの手順

ここからは、TitanFXでの口座開設から取引までの一連の流れを画像付きで説明していきたいと思います。

新規口座開設申請

TitanFXの公式サイトから、口座開設ページのフォームを入力していきます。※TitanFXの登録は、すべて半角英数字で行う必要があります。

↓公式サイトの「新規リアル口座を開設」をクリックし、登録フォームに必要事項を入力していきます。

入力項目をまとめますと以下になります。

・名前(姓・名)
・メールアドレス
・生年月日
・TitanFXを知った場所
・パスワード
・国
・電話番号 ※ハイフンなし
・市町村以降の住所
・市区町村
・都道府県
・郵便番号 ※ハイフンなし

電話番号も現在は080、もしくは090から入力して問題ありません。

「MT4取引口座」では、自分がトレードをする環境として最大レバレッジや基本通貨の選択をします。

口座タイプ …スタンダードかブレード
レバレッジ …1倍~500倍まで選択
基本通貨 …JPY、USD、AUD、SGD、EURから選択

 
↓ここまでの情報を記入し、「口座開設」をクリックすると、口座開設手続きは終了です。


 
↓この画面が出てくると同時に、先ほど入力したメールアドレス宛に「口座開設の最終ステップ」というメールが届きます。


 
このメールで入力したメールアドレスの確認をすることになりますので、「確認」をクリックします。するとメールアドレスの認証確認画面が出てきますので、「クライアントキャビネット」をクリックしてログインしてみましょう。

クライアントキャビネットで本人確認

入力したアドレスとパスワードでクライアントキャビネットにログインすると、本人確認や住所証明を含む「登録プロセス」が始まります。

※TitanFXは、ここで本人確認や現住所証明書のアップデート等が終わらないとマイページにログインすらできませんので、ここでやってしまいましょう。

 
↓上記画面で「開始する」をクリックすると、KYC(顧客確認)およびアンチマネーロンダリング(AML)規約に従った記入項目が出てきますので記入し、「保存して続ける」をクリックします。

「業種」と「雇用形態」は原則自由記入ですが、会社員の方なら「会社員」、自分で会社をお持ちの方は「個人事業主」など、自然なものにしておくといいでしょう。

 
↓その後、投資額に関する質問の項目で、「投資額」と「投資期間」を記入して「次へ」をクリックします。


 

↓ここでは、本人確認として写真付き身分証明書の提出を求められます。


「パスポート」か「運転免許証」のどちらかを選択し、いずれも有効期限や登録番号(旅券番号や運転免許証番号)の入力を行います。
 
↓正しく情報を入力し、「認証確認を行う」をクリックすると、Shufti Proという認証システム画面に飛ばされます。


 
↓ここで「同意する」をクリックしますと、先ほど選択した身分証明書の撮影を求められます。今回筆者は運転免許証で登録してみました。

カメラが起動されたら、認証してもらう運転免許証をカメラにかざし、綺麗にみえるようにキャプチャを取りましょう。

運転免許証の一部が指で隠れている場合や画面がはっきり見えないと再認証になります。
また、この後運転免許証に映っている本人を確認するため、そのままカメラで自撮りが始まります。

※「名前」、「住所」、「生年月日」、「有効期限」、「本人番号(パスポート番号など)」がわかればOKですので、明るい場所で登録することをおすすめします。

↓正しくアップロードできましたら、以下の画面になりますのでこれで本人確認は終了です。


 
↓クライアントキャビネットの登録画面に戻りますと、続いて住所確認の手続きです。「次へ」をクリックします。


 
↓現住所確認として、3か月以内に発行された住民票、銀行・カード利用明細、または公共料金請求書などのアップロードを求められます。

ここでアップロードできるものは以下になります。

・住民票
・銀行・カード利用明細書
・ガスや水道代の公共料金請求書
・納税通知書、証明書

※いずれも発行3か月以内で、「名前」、「住所」、「発行日」がわかるものに限ります。

↓住所証明書のアップロードが済み、「次へ」をクリックしますと全ての登録プロセスが完了したことになります。

ここで晴れて全ての登録が終わり、マイページへログインできるようになります。

ちなみにTitanFXは2018年11月20日より証明書の提出方法が変わり、今回紹介しましたようなタイミングになっています。

口座入金前に証明書類の認証手続きが必要になります

参照:TitanFXニュース「2018年11月20日:口座入金前に証明書類の認証手続きが必要になります

ただ、入金前までにすればよかった証明書類の提出タイミングが早まっただけなので、あまり気にしなくでも問題ないでしょう。

TitanFXで口座開設する

デモ口座を作るには?

TitanFXの口座開設についてのまとめ

海外FXが初めての方の中では、いきなり口座開設はちょっと…という方もいるでしょう。
そんな人のために、TitanFXをはじめほとんどの海外FX業者はデモ口座を用意しています。

本物の口座開設よりも簡単なステップですぐに口座開設ができます。

TitanFXのサイトからデモ口座開設のページに飛び、必要な情報を入力して、手続き完了です。
あとは、MT4をダウンロードして、取引を始められます。

TitanFXについて口座開設前に知っておきたいという方はこちらで説明しています。
また、口座開設もこちらからできます。

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