Tradeviewの入金方法まとめ!おすすめの方法や入金手順も解説

tradeviewの入金方法や手順について
Tradeview(トレードビュー)は、創業から16年の運営歴を誇る人気の海外FX会社。

この記事では、そんなTradeviewの入金手段とおすすめの入金方法、入金の手順についてを画像付きで解説していきます。

Tradeviewで入金するときに気を付けたいポイント

Tradeview(トレードビュー)で入金する時の注意点

Tradeviewでは、不正出金やマネーロンダリング(資金の出所をわからなくするために転々と送金を繰り返すなどの不正行為)を防ぐために、いくつかの入金ルールが定められています。

 
入金手続きを行う際には、以下のポイントに気を付けるようにしてください。

入金と出金のルートは同じでなければならない

「Tradeview」の口座へ入金するときに気を付けたいのが、入金・出金には同じルートを使わなくてはいけないこと。

例えば、”入金時はbitwalletを利用し出金の際は銀行送金で利用する”というように、入金と出金で別のルートを使うことは禁止されています。

 

これはTradeviewに限らず、ほとんどの海外FX会社がマネーロンダリング防止のために導入しているルールのひとつです。

口座によって最低入金額が異なる

Tradeview(トレードビュー)の口座タイプ

 
「Tradeview」では、レバレッジが最大500倍の「スタンダード口座」や、最低1,000通貨からの取引が可能な「cTrader口座」など、トータル4種類の口座が用意されています。

 

口座によって最低入金額が異なるので、取引を始める前にチェックしておきましょう。

【Tradeviewの口座タイプ比較】
口座タイプ ILC cTrader Viking スタンダード
プラットフォーム MT4 MT4 cTrader CURREN EX
注文方式 ECN ECN STP STP
最大レバレッジ 200倍 400倍 400倍 500倍
最低入金額 1,000ドル 1,000ドル 1,000ドル 100ドル

入金方法によって対応時間が異なる

「Tradeview」は、入金方法によって対応時間が異なります。

各入金方法の対応時間は下記の通りです。

  • クレジットカード・・・24時間
  • bitwallet/STICPAY・・・24時間(銀行送金のみ平日15:00まで)
  • 銀行送金・・・平日9:00〜15:00

Tradeviewの入金方法

Tradeview(トレードビュー)の入金方法

Tradeviewでは、2020年4月時点でトータル19種類もの入金方法があります。
(入金手段に関する最新情報は「口座へのご入金」で確認することができます)
 

Tradeview(トレードビュー)の入金画面

 

その中でも主に使われているのは、下記の4つの入金方法です。

よく使われる入金方法
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード(デビットカード)
  • bitwallet
  • STICPAY

 

下記の表で、各入金方法の手数料や反映時間をまとめています。

入金方法 入金手数料 反映時間
国内銀行送金 無料 1~3営業日
クレジットカード 無料 即日
bitwallet 無料 半日~1日
STICPAY 無料 半日~1日

 
先ほど解説したように、出金方法は入金方法と同じでないといけません。
そのため、入金方法・出金方法の両者の利便性を比較して、自分に合った方法を選ぶのがよいでしょう。

入金の反映時間の速さを重視するのであれば、クレジットカードをおすすめします。

銀行送金では、3,000〜5,000円ほどのリフティングチャージがかかってしまうので注意が必要です。

リフティングチャージとは?

通貨を両替せずに口座へ送金した際にかかる手数料のこと。
 
手数料は、利用する銀行によって異なります。 

一番おすすめの入金方法は「bitwallet」

Tradeview(トレードビュー)で一番おすすめの入金方法は「bitwallet」

Tradeviewで多くのトレーダーが利用している代表的な入金方法が、「bitwallet」を利用した入金です。

bitwalletとは、オンラインウォレット(電子財布)と呼ばれる決済サービスのひとつ。
2017年ごろから多くの海外FX業者がbitwalletをつかった入出金を採用しており、注目を集めています。
 

以下、bitwalletでの入金がお得な理由を解説します。

bitwalletなら入金手数料が無料に

bitwallet入金なら、入金手数料が無料です。
Tradeviewでは、bitwalletを経由することで運営会社が入金手数料を負担してくれるのです。

bitwalletをハブ口座にしておけば、Tradeviewから他のブローカーに資金移動させる際の入金手数料も実質0円で済みます。

複数の海外FX会社の口座を使い分けているなら、bitwallet入金がかなりお得ですね。

豊富な種類のクレジットカード会社を利用できる

「Tradeview」は、「MasterCard」と「VISA」2つのクレジットカードでの入金が可能です。

加えて、bitwalletを経由することで合計4種類のブランドクレジットカードを利用して入金することができます。(2020年4月時点)

  • MasterCard
  • VISA
  • AMEX
  • Diners

 

このほかにもbitwalletには、

  • 他の海外FX会社でも使える
  • 他の海外FX業者で対応していないカードでも入金可能
  • bitwallet経由で国内銀行へも入金できる
  • 利益が入金額を超えても一度にまとめて出金可能
  • 返金処理ではないので出金反映が早い

などさまざまなメリットがあり、他の入金方法と比べてお得かつスムーズに入金できます。

bitwalletからTradeviewに入金する手順

bitwalletからTradeview(トレードビュー)に入金する手順

主な入金方法のうち、「bitwallet」からTradeviewへ入金する手順を説明していきます。

bitwallet経由での入金は、大きく分けると以下の2パターンがあります。

  1. bitwallet経由でのクレジットカード入金
  2. 国内送金でのbitwallet入金

bitwallet経由でのクレジットカード入金

Tradeview(トレードビュー)の会員ページ

bitwalletからクレジットカードで入金するときは、必ずTradeview」のログインページから手続きを行うようにしましょう。

Tradeviewから手続きを行わなかった場合、通常のクレジットカード入金として処理され証拠金に対して約4〜5%の手数料がかかってしまうためです。

 

まずはTradeviewの公式ページを開き、「入出金>bitwallet>入金する」の順番でクリックします。
下記の内容を入力して「決済する」のボタンを押せば、入金手続きが完了。

  • 名前(ローマ字)
  • Eメールアドレス
  • Tradeviewの取引口座番号
  • 入金額

入金を終えてから約10〜20分ほどで開設口座に反映されます。

国内送金でのbitwallet入金

国内銀行から入金する場合は、「bitwallet」の会員ページから手続きを行います。

ログイン画面から「銀行送金によるご入金」をクリックして、指定口座から入金します。

 

その後、Tradeviewにアクセスして入金ページからbitwallet入金を選んで手続きが完了。

銀行送金の場合、「bitwallet」→「Tradeview」というように2つのサイトを跨がなければならないのがデメリットかもしれません。

Tradeviewの入金まとめ

Tradeviewの入金まとめ

以上、Tradeviewの入金手段やおすすめの入金方法、入金手順を紹介してきました。

Tradeviewは、他の海外FX業者と比べて入金方法のバリエーションが充実しています。

その中でも、編集部としては入金手数料が無料で他口座への資金移動もスムーズな「bitwallet」での入金をおすすめします。

Tradeviewの入金方法をおさらい
  • 入金手数料が無料で他口座への資金移動もスムーズな「bitwallet」が一番おすすめ
  • 着金の速さで選ぶならクレジットカードが◎

用途に合わせて入金方法を選んでみてくださいね。