XM追加口座の申し込み手順と解約手順を注意点を交えながら解説!

XMで口座開設したけど・・・

  • 他の口座タイプでも取引してみたい
  • 他のプラットフォームも使ってみたい
  • 1つの口座ではポジション管理が面倒

以上のように感じている方もいるのではないでしょうか。

実は追加口座開設には本人確認などの面倒な手続きが必要なく、簡単に口座開設が可能です

この記事ではXM(XMTrading)の追加口座に関する以下項目をまとめています。

このページの内容
  • 追加口座の申込手順
  • 追加口座の削除・解約手順
  • 追加口座のメリット
  • 追加口座の注意点
  • 追加口座のよくある質問

追加口座を使用して取引を進めていけば大きなメリットを得ることも可能です。まずは、追加口座の申込手順から見ていきましょう。

追加口座の申し込み手順

XMの追加口座開設手順は4つです。

  1. XM会員ページにログイン
  2. 追加口座開設フォームへ
  3. 追加口座開設フォームに入力を行う
  4. 確認メールが届く

XM会員ページにログイン

XM会員ページからログインを行います。XMの公式ホームページから「会員ログイン」をクリックしましょう。

MT4/MT5 ID(リアル口座)とパスワードの入力を行います。入力が完了したら「ログイン」をクリックします。

追加口座開設フォームへ

会員ページトップにある「追加口座を開設する」をクリックします。

追加口座開設フォームに入力を行う

追加口座開設フォームに移行するので、入力を行いましょう。

  1. 取引プラットフォームタイプ
  2. 口座タイプ
  3. 口座の基本通貨
  4. レバレッジ
  5. 口座ボーナス

あとから変更できないものもあるので、以下の表を参考に入力してください。

1.取引プラットフォームタイプ 例)MT4(FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD)
MT4かMT5を選択します。
2.口座タイプ 例)スタンダード(1lot = 100,000)
マイクロ口座・スタンダード口座・ZERO口座の3種類から選択できます。
3.口座の基本通貨 例)JPY
EUR,USD,JPYから基本通貨を選択します。
4.レバレッジ 例)1:888
レバレッジは取引量によっても調整可能なので、最大レバレッジの「1:888」で問題ありません。
5.口座ボーナス 例)はい、ボーナスの受け取りを希望します。
「いいえ」を選択してしまうと、ボーナスがもらえません。
  • 口座パスワード
    「大文字」「小文字」「数字」の3種類を含め、8文字以上15文字以内でパスワードを設定します。
  • パスワードの確認
    設定したパスワードをパスワードの確認欄にも入力します。

同意事項を確認してチェックをいれ、「リアル口座開設」をクリックしましょう。以下のような画面が表示されれれば、追加口座開設は完了です。

確認メールが届く

追加口座の開設が完了すると、「XMTradingへようこそ – お口座の詳細」というタイトルのメールが届きます。

画像のようにメールにはMT4のIDとサーバー名が記載されています。

追加口座の削除・解約の手順

XMでは1人8つまで口座開設可能です。しかし、必要のない口座を残しておけば混乱の原因にもなりかねません。ですので、必要のない口座はこまめに削除・解約しておいた方がよいでしょう。削除・解約の手順は5つあります。

  1. XM会員ページにログイン
  2. オプションから「口座を解約する」を選択
  3. 「取引口座を解約する」をクリック
  4. メールを受け取り「取引口座を解約する」をクリック
  5. 「取引口座を解約する」をクリック

XM会員ページにログイン

XM会員ページからログインを行います。XMの公式ホームページから「会員ログイン」をクリックします。

MT4/MT5 ID(リアル口座)、パスワードを入力し「ログイン」をクリックしましょう。

ログイン後「マイアカウントの概要」に保有口座一覧が表示されているので、削除・解約したい口座の右側にある「オプションを選択する」からメニューを開き「口座を解約する」を選択します。

ただし、口座を解約するには以下の条件を満たしている必要があります。

  • 口座に残高が残っていないこと
  • 処理中の出金依頼・資金振替がないこと
  • ポジションを保有していないこと
  • ポジションの決済・資金振替が完了後24時間以上経過していること

なお、口座を1つしか持っていない場合は解約処理に24時間を要します。解約処理中に取引や入金を行うと口座が再度有効となり、解約処理手続きが中断してしまうので注意してください。

「取引口座を解約する」をクリック

上の画面が表示されたら、「取引口座を解約する」をクリックします。すると、以下のような画面が表示されます。

メールを受け取り「取引口座を解約する」をクリック

「XMTradingの口座解約」という件名のメールが届くので、メールに記載されている口座番号が解約したい口座番号と一致していることを確認しましょう。

間違いなければ、「取引口座を解約する」をクリックします。なお、メールに記載されているリンクの有効期限は24時間です。

「取引口座を解約する」をクリック

上のような画面が表示されるので、「取引口座を解約する」をクリックします。

上のような画面が表示されれば、追加口座の解約手続きは完了です。

XMで追加口座・複数口座を運用するメリット・活用方法

XMで追加口座・複数口座を運用するメリット・活用方法には以下のものがあります。

  1. 異なる取引プラットフォーム(MT4とMT5)を試すことができる
  2. 取引スタイルによって口座スペックを選択できる
  3. ポジションの管理がしやすい
  4. 口座ごとにリスク管理ができる
  5. ロイヤリティープログラムのランクアップがしやすくなる
  6. 裁量トレードとEAを口座別に管理できる

1.異なる取引プラットフォーム(MT4とMT5)を試すことができる

XMの取引プラットフォームにはMT4とMT5が採用されています。MT4とMT5の主な違いには以下のようなものがあります。

MT4 MT5
動作スピード 遅い 早い
時間足 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
標準搭載のインジケータ 30種類 38種類
カスタムインジケータ 多い 少ない
EAの数 多い 少ない
対応海外FX業者 ほぼ全ての業者で対応 一部の業者のみ
アップデート回数 少ない 多い
プログラム言語 MQL4 MQL5
ワンクリック注文
両建て

以上のようにスペック的にはMT5が優れています。MT5はMT4の後継プラットフォームとして開発されたものなので、スペックがMT4よりも優れているのは当然のことです。

しかし、MT5はMT4に比べて普及率が低いため、カスタムインジケーターやEAの数ではMT4に及びません。

したがって、裁量トレードメインで特殊なインジケーターも使用していないというような方はMT5を試してみる価値があります。

反対にEAを使ったり、特殊なインジケーターを使ったりする方はMT4を選択することになるでしょう。

このように、どのようなトレードをするかによって有利に取引できるプラットフォームは変わってきます。追加口座を利用すれば、両方のプラットフォームを試してみることが可能になります。

2.取引スタイルによって口座スペックを選択できる

追加口座を使うことで取引スタイルによって口座スペックを選択することが可能です。XMの3種類の口座はそれぞれ異なる特徴を備えています。

例えば、スプレッドや取引量は口座によって以下のように異なります。

マイクロ口座 スタンダード口座 ZERO口座
スプレッド
(ドル円平均)
2.0pips 2.0pips 0.1pips
取引手数料 なし なし 1Lot片道5ドル(往復10ドル)
1lot単位 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
最大取引量
(1注文あたり)
100Lot(100,000通貨) 50Lot(5,000,000)通貨 50Lot(5,000,000通貨)
最小取引単位 MT4:0.01Lot(10通貨)
MT5:0.1Lot (100通貨)
0.01Lot(1,000通貨) .0.01Lot(1,000通貨)

スキャルピングメインでトレードしている方なら、少しでも狭いスプレッドでトレードする方が有利に取引を進めることができます。

したがって、ZERO口座を選択することになるでしょう。また、スキャルピングと同時にスイングトレードを開始したいと思ったら、最小取引単位が小さいマイクロ口座でリスクを抑えつつスイングトレードの練習を兼ねた取引を開始することも可能です。

このようにXMの追加口座を利用することで取引スタイル・取引経験によって自分に合った口座を複数選択することができます。

追加口座は後からでも簡単に作成できるので、異なる取引スタイルでトレードを始めたいときやよりリスクの高いトレードに挑みたいときなどにとても役立ちます。

3.ポジションの管理がしやすい

追加口座を使うことでポジションの管理がしやすくなります。短期トレードと中長期トレードを1つの口座で行っていると、ポジションの決済ミスが発生しやすくなります。

しかし、追加口座を使い短期トレードと中長期トレードの口座自体を分けてしまえば、決済ミスの可能性を抑えることができます。

4.口座ごとにリスク管理ができる

追加口座を使えば、リスクをとる口座とリスクをとらない口座と明確に分けることができます。

例えば、A口座ではリスクをとるため口座資金を少なくして、高いレバレッジを使いトレードを行います。

一方B口座では、通常のリスクでトレードを行うため残りの資金を入れておきます。A口座では高レバレッジで取引しているため大きな利益が狙えます。

一方で損失も大きくなってしまいますが、XMではゼロカットが採用されているため、損失は最大でも口座資金の範囲内にとどめることが可能です。

このように追加口座を使うことで口座ごとに細かいリスク管理が行えます。

5.ロイヤリティープログラムのランクアップがしやすくなる

追加口座を利用することでロイヤリティープログラムのランクアップがしやすくなります。

ロイヤリティープログラムとは、取引ごとにXMP(XMポイント)が付与されるXMの独自サービスです。※ZERO口座はロイヤリティープログラムの対象外です。

ロイヤリティープログラムには「EXECUTIVE」「GOLD」「DIAMOND」「ELITE」の4つのランクがあり、ランクアップとともにXMPの還元率がよくなっていきます。

ランク XMP還元率 ランクアップ条件 リセット条件
EXECUTIVE 10XMP /1lot 初期
GOLD 13XMP /1lot 取引日数30日以上 30日間連続して取引なし
DIAMOND 16XMP /1lot 取引日数60日以上 60日間連続して取引なし
ELITE 20XMP /1lot 取引日数100日以上 100日間連続して取引なし

最高ランクの「ELITE」までランクを上げるには取引日数が100日以上必要です。しかし、マイクロ口座を利用すれば、ほぼノーリスクで「ELITE」ランクまで到達できます。

ロイヤリティープログラムのランクは全口座で共通のランクが設定されるので、1つの口座で「ELITE」ランクに到達すれば他の口座でも「ELITE」ランクのXMP還元率が適用されます。

したがって、マイクロ口座の最低取引量である0.01Lot(10通貨)でポジションを持ち続ければ100日経過後に「ELITE」ランクが全口座で適用されることになります。

0.01Lot(10通貨)のポジションだとしても100日間も持つのは怖いと感じる方もいるかもしれません。しかし、ドル円が1ドル=100円とした場合、100pips(1円)の変動時の損益額は±10円です。

例えば、口座資金1,000円で0.01Lot(10通貨)のドル円買ポジションを保有した場合、価格推移とその他数値は以下のようになります。

レバレッジ 価格推移 取引額 取引量 必要証拠金 含み損 口座残高 証拠金維持率
888 100 1,000 10 1 1,000 100000%
90 900 10 1 -100 900 90000%
80 800 10 1 -200 800 80000%
70 700 10 1 -300 700 70000%
60 600 10 1 -400 600 60000%
50 500 10 1 -500 500 50000%
40 400 10 1 -600 400 40000%
30 300 10 1 -700 300 30000%
20 200 10 1 -800 200 20000%
10 100 10 1 -900 100 10000%
1 10 10 1 -990 10 1000%

つまり、ロスカットされることなくポジションを保有することができます。ドル円が1円以下になることはほぼないと考えてよいので、ほぼノーリスクで「ELITE」ランクに到達することができます。

6.裁量トレードとEAを口座別に管理できる

追加口座を利用することで、裁量トレードとEAの口座を分けて管理することができます。

EAによって行う取引は基本的にシステムの判断に任せて行なわれます。人間の判断が介在するのは重要指標発表時や要人発言などテクニカルが通用しないであろう時にシステムの停止か継続かを判断するときなどに限られます。

というのも、頻繁に人間の判断を差しはさめば、裁量トレードと変わらない取引方法となってしまうからです。

一方で裁量トレードは人間が繰り返し判断をしなければならない取引方法です。このように、取引方法が異なるものを区別することなく同一口座内で運用すれば、混乱やミスの原因となってしまいます。

したがって、裁量トレードとEAによる取引は口座を別々にして管理するほうが望ましいと言えるでしょう。

XMで複数口座を持つ場合の注意点

XMで複数口座を持つ場合の注意点を詳しく見ていきましょう。

保有可能な口座の上限は1人8つまで

XMの追加口座は簡単に作成できますが、保有できる上限は1人8つまでです。

追加も削除も簡単に行えるので、必要のない口座や思っていたような取引ができない口座などは随時削除しておきましょう。

口座を削除する際はポジションが残っていないか、処理中の出金依頼や資金移動がないかを確認する必要があります。

ボーナスは口座単位ではなく利用者単位で考える

ボーナスは口座単位ではなく利用者単位で設定されているため、新規口座開設ボーナスを受け取れるのは1人1回までです。

また、入金ボーナスの上限も口座ごとに設定されているのではなく、利用者単位で上限が設定されています。

したがって、追加口座を開設したからといって、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスの枠がもらえるわけではありません。

複数口座間での両建ては禁止

XMでは複数口座間での両建ては禁止されています。なぜなら、ゼロカットの乱用につながるからです。

例えば、A口座ではドル円の買いポジション、B口座ではドル円の売りポジションを持っている場合を想定してみましょう。

仮にドル円が大きく上昇した場合A口座では大きな利益が発生し、さらに利益の拡大も期待できます。

一方B口座では、大きな損失が発生することになりますが、ゼロカットが採用されているため口座資金の範囲内でしか損失は発生しません。

以上のようにゼロカットを利用すると最大損失を限定しつつ、利益の拡大を図ることが可能となってしまいます。

このような利用方法はXMの想定する利用方法に含まれず、規約違反とみなされます。規約違反となれば、口座凍結となってしまいます。ですので、口座間で特殊な取引をしたい場合は利用規約をしっかりと確認してから行いましょう。

90日間使用されていない口座は休眠口座・口座凍結へと移行する

XMでは90日間以上口座を利用せず放置していると、放置していた口座は休眠口座・口座凍結へと移行します。

口座に残高がある場合は口座資金から毎月5ドルの口座維持手数料が引き落とされます。口座残高がゼロになり、さらに90日以上経過すると口座凍結へと至ります。

休眠口座に移行した時点でボーナスは全て消滅してしまうので、しばらく口座の利用予定がない方は休眠口座に移行しないための対策を施す必要があります。

また、口座凍結されれば特別な事情がない限り、基本的に口座凍結を解除することはできません。再度新規口座開設が必要となってしまいます。

資金移動の際は基本的にボーナスも移動する

XMでは資金を別の口座に移動させると、基本的にボーナスも一緒に移動します。

例えば、口座残高10万円、ボーナス10万円のA口座から新規で作った追加口座Bに5万円(50%)移動すると、ボーナスも50%の5万円が追加口座Bに移動します。

ただし、ZERO口座はボーナスの対象口座ではないため、もしZERO口座に資金移動を行うと同じ割合のボーナスは消滅してしまいます。

ZERO口座に資金移動はできるものの、移動に伴うボーナスは引き継がれないので、ZERO口座に資金移動する際には十分注意してください。

口座残高の合計が一定額を超えた場合レバレッジ制限される

XMでは口座残高の合計によって以下のようにレバレッジが制限されます。

口座資金 ~200万円 200万円~1,000万円 1,000万円~
レバレッジ 888倍 200倍 100倍

全口座の合計額によってレバレッジが制限されるので、複数口座間で資金を分割入金したとしても合計額が200万円を超えると最大レバレッジは200倍まで制限されてしまします。

口座タイプにより銘柄の表記が異なる

XMでは口座タイプによって銘柄の表記が以下のように異なります。

XMのシンボル 対応口座 表記
USDJPY スタンダード
USDJPYmicro マイクロ シンボル末尾にmicroが付く
USDJPY. XM Zero シンボル末尾にドットが付く

追加口座に関するよくある質問

最後によくある質問について見ていきましょう。

PCで取引をしています。スマートフォンでも取引をしたいのですが、追加口座を作成する必要がありますか?

異なるデバイスで取引する場合、追加口座の作成は不要です。異なるデバイスであっても同一アカウントで取引できるため、追加口座を作成する必要はありません。

したがって、現在使用中のPC以外のPCやスマートフォンで取引する場合も同一アカウントにて取引を行うことができるので、追加口座の作成は不要です。

XMで口座はいくつまで保有することができますか?

XMでは新規口座開設した口座を含めて8つの口座を保有することができます。

複数口座を上手に使えば取引を行う上でたくさんのメリットを受けることができます。この記事を参考に上手に追加口座を利用してください。

XMの追加口座で法人口座を作ることはできますか?

XMでは法人口座の開設を一切受け付けていません。法人口座は経費や税率の面から受けられるメリットがあるものの、法人設立には費用や手間もかかり法人の維持にも費用がかかります。

ですので、ある程度安定的に利益が出せるようになってからでも法人口座の開設は遅くありません。

どうしても法人口座で取引を行いたい方は、XM以外の海外FX業者を使用しましょう。

口座間での資金移動は可能ですか?

XMで作成した口座間での資金移動は可能です。XM会員ページの「資金振替」から資金移動が行えます。

資金移動の際はボーナスも同じ割合で移動するため、ボーナス対象外の口座であるZERO口座への移動時には注意が必要です。

追加口座を作成したい場合は書類の提出が必要ですか?

XMで最初に開いたリアル口座の「有効化」を行っている場合、すでに本人確認書類の提出は完了しているので、追加口座作成時に本人確認書類を再度提出する必要はありません。

面倒な手続きも必要ないので、気軽に追加口座は利用できます。

追加口座のロイヤリティープログラムランクは「EXECUTIVE」から開始されるの?

ロイヤリティープログラムのランクは全ての口座で同一ランクが適用されます。

ボーナス同様、口座ではなく利用者ごとに設定されるため、すでに「ELITE」ランクの条件を満たしていれば、追加口座も「ELITE」ランクから開始されます。

複数メールアドレスを使い口座を複数開設することは可能ですか?

XMでは1人1メールアドレスでのアカウント登録となっているため、複数のメールアドレスを使用して口座開設することはできません。

例えば、口座凍結後の新規口座開設時には以前と同様のメールアドレスを使用する必要があります。

もし、異なるメールアドレスで新規口座開設を行い新規口座開設ボーナスを受け取ると、規約違反となり口座凍結の対象となるので気をつけてください。

XM(XMTrading)追加口座まとめ

XMの追加口座について解説してきました。XMで追加口座を開設するメリットは主に以下のものがあげられます。

  1. 異なる取引プラットフォーム(MT4とMT5)を試すことができる
  2. 取引スタイルによって口座スペックを選択できる
  3. ポジションの管理がしやすい
  4. 口座ごとにリスク管理ができる
  5. ロイヤリティープログラムのランクアップがしやすくなる
  6. 裁量トレードとEAを口座別に管理できる

追加口座を上手に使えば、小さなミスを防止することができます。小さなミスを継続的に防止することで、損益に良い影響を及ぼします。

また、追加口座を使用する際にはいくつかの注意点もあります。

  • 保有可能な口座の上限は1人8つまで
  • ボーナスは口座単位ではなく利用者単位で考える
  • 複数口座間での両建ては禁止
  • 90日間使用されていない口座は休眠口座・口座凍結へと移行する
  • 資金移動の際は基本的にボーナスも移動する
  • 口座残高の合計が一定額を超えた場合レバレッジ制限される
  • 口座タイプにより銘柄の表記が異なる

以上の注意点をしっかり理解して、上手にXMの追加口座を利用してください。

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