XMの日経225は稼げる?ロットや取引時間・証拠金の疑問を解決!

  • 2022年9月13日
  • XM

XMTrading(エックスエムトレーディング)の日経225

XMTrading(エックスエムトレーディング)の日経225は、CFD商品の中でも特に人気の高い銘柄の一つです。

日経225は日本の経済状況を表しているため、日本人が比較的値動きを予想しやすい銘柄です。

本記事では日経225の現物・先物取引の違いから、スプレッドやレバレッジなどの取引条件まで詳しく解説していきます。

XMの日経225で稼ぐためのコツも紹介しているので、人気の株式指数でトレードしてみたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

XMの日経225とは

日経225とは日経平均株価、つまり日本経済新聞社が発表する株価指数のことです。

日経225の算出方法

日経225は、日本の上場企業の中から選ばれた225社の株価の平均をもとに算出されます。

日経225は、日本を代表する企業の株価を反映した株価指数であるため、日本の株式市場の動向を把握する指標として用いられることも少なくありません。

また、XMTradingの日経225は現物と先物で取引できるので、それぞれ確認していきましょう。

JP225Cash(現物)

日経225の現物取引(JP225Cash)とは、商品を現在価格で売買することによって利益を得る取引です。

日系225(現物)取引の流れ
  1. 日経225の価格が25,000円の時に買いポジションをエントリー
  2. 日経225の価格が27,000円に上昇
  3. ポジションを決済することで2,000円の利益になる

上記のように、現物取引では現在の日経225の価格で取引することができます。

またXMTradingの日経225現物は、最大レバレッジ200倍で取引が可能です。

最大レバレッジ
国内FX(DMM CFD)10倍
XMTrading200倍

国内FXのレバレッジ10倍と比べるとXMの利用価値は非常に高いことが分かるでしょう。

最大レバレッジが高ければ、それだけ少ない資金で取引を始めることができます。

保住
少額で日経225(現物)の取引がしたい方にはXMはおすすめです。

JP225(先物)

日経225(JP225)の先物取引とは、将来の売買について事前に取引価格を決めて行われる取引です。

日経225(先物)取引の流れ
  1. 3ヶ月後に日経225を25,000円で購入する契約を結ぶ
  2. 3ヶ月後に日経225の価格が27,000円に上昇
  3. 27,000円の株式を25,000円で購入したため2,000円の利益

このように先物取引では、将来の価格で契約して利益を獲得していきます。

そのため、先物の日経225では取引できる期限(限月)が決められており、限月を超えると強制的に決済されてしまいます。

保住
長期的なトレードがしたい方には先物の日経225は不向きといえますね。

 

日経225の現物取引と先物取引の仕組みが分かったところで、それぞれの詳しい違いを見ていきましょう。

XM日経225の現物と先物の違い

XM日経225の現物と先物の違いは以下です。

日経225(現物)日経225(先物)
限月の有無あるない
スプレッド狭い広い
スワップの有無あるない
配当金の有無あるない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①限月(取引期限)の有無

現物取引先物取引
限月ないある(約3ヶ月)

日経225の先物には、「限月」と呼ばれる取引期限が設定されています。

 

【限月とは】
先物取引に定められた取引期限のこと。
先物取引は、将来の価格を元に取引するため限月が決められている。

限月を過ぎると、保有しているポジションは強制的に決済されてしまいます。

日経225先物の限月は、MT4・MT5の通貨ペアリストでも確認できます。

日経225先物(JP225)のMT4表示画面

日経225の先物取引をする際には、JP225の後ろに書いてある月(英語表記)をチェックしておきましょう。

②スプレッドの広さ

現物取引先物取引
スプレッド狭い広い

XM日経225のスプレッドは、現物(JP225cash)のほうが先物(JP225)に比べて小さめに設定されています。

2022年9月現在のスプレッド
  • 日経225(現物)のスプレッド:6pips
  • 日経225(先物)のスプレッド:16pips

現物は先物の半分以下のスプレッドであることが分かりますね。

また、現物と先物の値動きはほぼ同じなので、短期取引をする場合取引コストの低い現物取引がおすすめです。

③スワップポイントの有無

現物取引先物取引
スワップポイントあり(マイナススワップ)ない

XM日経225の先物にはスワップポイントがありませんが、現物にはスワップポイントが発生します。

スワップポイントとは

2ヶ国間の金利差を利用した損益調整額。
日をまたいでポジションを保有した場合に発生する。

しかし、XMTradingの日経225(現物)のスワップポイントは、売り買いともにマイナススワップとなっています。

2022年9月現在のスワップポイント
  • 買いのスワップポイント:-2.38
  • 売りのスワップポイント:-2.39

そのため、日経225(現物)のポジションを長期で保有しているとマイナス分のスワップポイントを毎日支払わなければなりません。

保住
現物の日経225で長期トレードする場合には注意しましょう。

なおスワップポイントは日本時間の毎朝7時サマータイム中は朝6時に反映されます。

④配当金の有無

現物取引先物取引
配当金あるない

XM日経225の現物取引では、先物と異なり配当金を受け取ることができます。

XM日経225の配当金の仕組みはこちらです。

配当金の仕組み
  • 買いポジション:配当金が給付
  • 売りポジション:配当金を支払う

また、XMTradingの日経225の配当金は以下の式で計算できます。

配当金=指数配当金×ロット数

日経225の配当金の金額は、日本の企業の売上や景気によっても変動するため、XM公式サイトで確認しておきましょう。

XM日経225の配当金の支払い期日は、XMTrading公式サイトのカレンダーでも確認可能です。

XMの日経225の取引条件

続いて、XMTradingの日経225のその他の取引条件を確認していきましょう。

日経225の取引条件

XM日経225のロット

日経225(現物)日経225(先物)
最小ロット0.1ロットMT4:1ロット
MT5:0.1ロット
最大ロットMT4:12500ロット
MT5:10000ロット
MT4:12500ロット
MT5:10700ロット

XMTradingでは、日経225の最小ロット・最大ロットは現物・先物によって異なります。

またMT4・MT5の取引プラットフォームによっても違いがあるのでご注意ください。

XM日経225の取引時間

日本時間
夏時間(3月〜11月)早朝7時5分〜翌朝5時15分
冬時間(12月〜4月)早朝8時5分〜翌朝6時15分

XM日経225の取引は、平日(月曜日〜金曜日)に行われます。

FXと同じく土日は休場となり、金曜日はクローズ時間が5分早まります

また、XM日経225の取引時間はサマータイムの影響で夏と冬で1時間前後するので注意が必要です。

年末年始やクリスマスなども取引時間が変動することがあるので、公式サイトで確認しておきましょう。

関連:XMの取引時間一覧|年末年始・祝日の営業時間も

XM日経225の必要証拠金

XMの日経225の必要証拠金の計算式は以下です

必要証拠金=ロット数×オープン価格×必要証拠金率
※XMの日経225の必要証拠金率=0.5%

具体的な数字で証拠金を計算してみましょう。

計算例①

日経225の価格が20000円の時に1ロット買う場合1(ロット)×20000(円)×0.5%=100円

計算例②

日経225の価格が25,000円の時に100ロット買う場合100(ロット)×25,000(円)×0.5%=12500円

計算例③

日経225の価格が30,000円の時に300ロット買う場合300(ロット)×30000(円)×0.5%=45000円

上記のように、計算式に当てはめることで簡単に必要証拠金を計算することができます。

XMで日経225を取引する利点5つ

XMで日経225を取引するメリットは以下の5つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①最大レバレッジが高く少額で取引可能

XM日経225では最大200倍のレバレッジをかけて取引できます。

そのため少額でも取引が可能で、少ない資金で大きな利益を狙えます

実際にXMの日経225を取引する場合、最低いくらの証拠金が必要なのかを計算してみました。(日経225の価格28,900円で計算)

なお、XMTradingの日経225の最低取引ロット数は1ロットに設定されています。

​​28900(円)×1(ロット)×0.5%(必要証拠金率)=144円

つまり、144円あればXM日経225の取引ができるということです。

②XMのゼロカットで借金リスクなし

XMTradingの日経225はゼロカットシステムに対応しています。

そのため、仮に投資額以上の損失が発生したとしても追証が発生しません。

借金のリスクがなく、安心して取引ができます

③日本人は日経225の情報を得やすい

日本人は日経225の情報を容易に得ることができるため、トレードを有利に進めることができます。

日経225は日本経済と密接な関係にあり、日本の景気を表しています。

そのため日本の経済状況や政策発表をみれば、トレンドをある程度予想することが可能です。

日本人投資家にとって日経225の取引は、情報を得やすいという点で海外投資家に対し有利と言えるでしょう。

投資の世界は情報の質とスピードが重要ですので、これは大きなメリットです。

④取引ごとに便利なポイントが貰える

XMTradingでは取引ごとに、ボーナスまたは現金に交換できるXMポイントを受け取ることができます。

XMポイントは、XMTradingが開催するロイヤリティプログラムでもらえるボーナスです。

XMポイントは、もちろん日経225の取引でも受け取ることが可能。

取引すればするほどXMポイントが貯まるので、トレード数が多い方には非常におすすめです。

関連:XMポイント(XMP)の効率的な貯め方は?確認方法や使い方も徹底解説【ロイヤルティプログラム】

⑤同じ口座で複数の金融商品を取引可能

XMではFX通貨ペアと同じ口座で日経225はもちろん、FX通貨ペアや他の金融商品を取引できます。

それぞれで口座開設することも、別々に資金を入れる必要もありません。

そのため他の金融商品をすぐに試すこともでき、資金管理も容易です。

XMの日経225で稼ぐためのコツ

XMの日経225で稼ぐためのコツは以下の2つ。

それぞれ詳しくみていきましょう。

トレンドの性質を利用した戦略を立てる

XMの日経225のトレンドの性質を利用した戦略を立てましょう。

XMの日経225の値動きの特徴として、トレンドが一方向に続く傾向があります。

そのため日経225では、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードがおすすめ。

さらに、トレンドが続いている間は、少しずつポジションを増やしていくピラミッティングもおすすめです。

ピラミッティングにより、リスクを分散しながら利益を伸ばすことができます。

現物と先物で取引スタイルを変える

XM日経225の現物と先物では異なる特徴があるため、それぞれに適した取引スタイルを行いましょう。

現物は短期的な取引スタイルを行う

現物取引では短期的な取引スタイルがおすすめです。

理由は、買いと売り両方でマイナススワップ付き、スプレッドが低いから。

そのため短期取引(スキャルピング・デイトレード)向きと言えます。

先物は中〜長期的な取引スタイルを行う

先物取引では中長期的な取引スタイルがおすすめです。

理由は、ポジションに限月(取引期限)があり、先物のスプレッドが現物の倍以上だから。

そのため中長期売買向きと言えます。

まとめ

XMの日経225の取引条件からロット数、取引時間、レバレッジ、証拠金などについて詳しくみてきました。

日経225は日本の情勢と密接に関わっており、日本人にとって値動きを予想しやすい銘柄です。

現物と先物で特徴が異なるので、それぞれに適したスタイルでの取引をおすすめします。

現物の場合は短期取引、先物は中長期的な取引を行いましょう。

【2022年最新版】
海外FX業者おすすめランキング

【2022年最新版】海外FX業者おすすめランキング

ユーザーA

結局どこの海外FX業者が良いの?

ユーザーB

安心して使える海外FX業者はどこ?

このようなお悩みを持つあなたのために、「 おすすめの海外FX業者ランキング【2022年最新版】 」をご用意しました。

海外業者選びにおいて非常に重要な6つのポイントを基準に、初心者でも安心して利用できる本当におすすめの業者を紹介しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。

総合ランキングを見る
海外FX業者1~15位